東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

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【「無関心は罪なことです。」ー見て見ぬふりをしてると、問題から逃げると、問題はさらに大きくなる。】

マザー・テレサも言っています。
【愛の反対は憎しみではなく無関心である】と。
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  ホントに「無関心は罪」なことだと思います。
この画像は少し極端ではありますが、僕の思いは今起きてる全ての問題に対してです。僕は偉いことは言えた人間ではありません。でも、3.11東日本大震災から「被災地の問題」を発しているうちに、世の中の理不尽さ不条理に多く遭遇して、「気付き」ました。
【以下の事は自戒を込めていいます。】
やはり、「無関心は罪」だと・・。
そして、今政治はこの年末に国民の税金を使い、意味のない選挙合戦です。これも、ある意味、奇妙ですが「国民生活に無関心」だからではないでしょうか。
政治が「国民生活に無関心」反対に考えれば、自分の都合しか考えていない。ということです。こうした、理不尽さは沢山あります。
例えば、
「東日本大震災の遅れている復興問題」、「放射能汚染・原発問題のこと」、「祖国日本の奇妙な政治」、「メディア・報道への不信、報道規制問題」、「地方経済の崩壊問題」、「若年層の雇用の問題」、「検察・官僚・行政への不信問題」、「国防「集団的自衛権」(憲法9条)問題」、「少子高齢化で消滅する地方の衰退」、「経団連・経営者の質の劣化問題」、「経済格差問題」、「教育崩壊問題」、「食料自給率問題」これらは、将来の子供に残してはいけない沢山の負の遺産です。
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海外では・・。
「海外で起きているテロや内紛」、「領有権をめぐる、隣国の強引な手法問題、「地球温暖化など環境変化」、「飢餓」、「国連がうまく機能していない問題」
などなど・・。上げればきりがないほどまだ沢山あると思います。
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この日本や地球上で人類は大きな問題が起きても、それをすべて「先延ばし」にして「後は野となれ山となれ」でやってきたのです。 あるいは、見て見ぬ振りをしてやり過ごそうとしてきたのです。
日本や世界の政治家も、国民もみんなそうだった。見て見ぬふりをした。つまり問題に対して、全員が「無関心になることの徹してきた」と思えるのです。
自戒を込めていいます。
・問題解決を避ける。 ・見て見ぬふりをする。 ・関わりになるのを避ける ・決断しない ・問題を放置する。
しかし、問題から逃げると、問題はさらに大きくなる。なぜなら、問題は先送りにして消えてなくなるものではないからだです。
だから、こういうことに関して自分を含め、政治も国際社会も国民も
【無関心は罪】なことだと思うのです。
自分のできることからはじめればいいと、今思っています。
自分もこれは、反省しなけばならないことです。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

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