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みちのく巡礼の主旨
「みちのく巡礼」の主旨は次の3つです。
⑴ 東日本大震災犠牲者を悼み、自らも癒される場、心の拠り所となる場の創設
⑵ 災害の記憶や教訓の「伝承」
⑶「自らの命は自ら守る防災意識」の啓発
犠牲者を悼む人々が、祈る行為と慰霊文や伝承文など読むことで、災害の
記憶や教訓をしっかりと心に刻み、後世の人々にぜひ語り伝えてもらいたい
と切に願っています。それが未来の尊い命を守ることにつながると確信しま
す。
祈りの場は津波被災地が中心となりますが、みちのく巡礼の主旨がより多くの人々に反映されるように内陸部にも創設します。巡礼地の数は四国霊場に倣って八十八ヶ所程度を目安としとし、巡礼地を結び四国遍路のような「みちのく巡礼の道」を創設いたいと考えています。
活動は大きく分けて、
① 被災地を訪れていただくための活動
② 東日本大震災を伝える活動
③ 災害時のネットワークづくりのための交流
以上の3つです。
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2015年11月07日
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