2,3日前から妙にシルクロードの記事が書きたくなっていた。
東日本大震災以後しばらくシルクロードから遠のいていた。
二階に上って記事を書く前に“どれちょっと一休み”と思ってテレビをつけた。
すると偶然にも「女優杉村春子への手紙 1500通に綴られた心の軌跡」という字幕に出くわした。
その中の1通に杉村さんから仙台の唯野さんという女性に宛てた手紙があった。
仙台なので思わずテレビに引き込まれると、シルクロードが出てきたので益々何か偶然を感じてしまった。
二人の初めての出会いは、杉村さん68歳、唯野さん23歳の時、中東へのツアー旅行の飛行機で隣同士の席に乗り合わせたとき。その時すっかり意気投合して杉村さんが亡くなるまで交流が続いた。
杉村さんはシルクロードが好きで、唯野さんを誘って中国のシルクロードに何度か足を運んだ。
画面に映し出されたゴビ砂漠、祁連山脈、菜花畑を背景にした杉村春子さんさんの表情とポーズは実に生き生きとして印象的だった。、
そこで、その背景に似通っている次の2枚を「回想シルクロード」1号としてアップします。
脳梗塞になって人生の宝がまた増えた
感謝の心が強まったことだ
入院中ばかりでなく今なお妻には
すごくお世話になっている
体が不自由になってことさらそれを感じる
近年は妻への感謝の気持ちが強くなって来ていたが、
脳梗塞になってことさら強くなった
それが、周囲の人々への感謝にもつながっている
私の感謝の心はお遍路のお接待で培われ、
世界の一人旅でまちがいなく増幅されたな〜
思えばずいぶんいろいろな人たちの
お世話になったな〜
入院当初 一時右半身全体が硬直して全く動かなくなり
意識も薄らぎ生死も危ぶまれた自分は
看護師さん介護士さんに
ことさらきめ細かくお世話して頂いた
よくて寝たきりと思われていた自分が
初めて両足で立った時…
不意に若い女性の療法士さん(リハさん)の前で涙が出てしまった
その時のすごい感激と感謝は決して忘れない
リハさんたちの熱心でやる気を起こさせるリハビリのおかげだ
おかげで不自由ながらも歩みを進めることができるようになった
感謝は幸せを生む
脳梗塞は幸せを生んでくれたのだ
ありがとう!
退院後は「みちのく巡礼」の活動でも
色々な人のお世話になることが多くなった
それだけに感謝の心が強まった
感謝の毎日です
私の撮影した奇跡の1っ本松の写真が版画になります。
震災震災の記憶を伝えるという共通の目的なので
快くつかっていただいた。
制作者はクラウドファンディングで支援を呼び掛けています。
クリックよろしくお願いいたします。
|
|