東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

2漢唐陵墓〜咸陽〜蘭州・炳霊寺

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西安郊外総集編

今日も素敵な曲を聴きながら記事をお楽しみください。
 
 
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   唐の秘宝が出土した法門寺
 
 
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      6千年前の遺跡・半坡遺跡博物館入口
 
 
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西の城門(安定門)から西安の中心部を望む


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唐代のシルクロードへの出発点開遠門
                   
34漢の英雄武帝と唐の美女楊貴妃の墓
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                 漢の武帝の墓・茂陵 
     \¤\᡼\¸ 11
     馬踏匈奴(国宝) 
     宿敵匈奴を馬が蹂躙している。漢の意気軒昂振りが表されている。
  
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               ブロックで周囲を固められた楊貴妃墓
     \¤\᡼\¸ 9
 
 
 
 
 
   \¤\᡼\¸ 7
     昭陵の前に造られた唐の第二代皇帝太宗の愛馬「昭陵六駿」の像
 
  壮大な姿を見せる乾陵  
   乾陵は唐第3代高宗とその皇后則天武后の合葬墓 
 
永泰公主墓壁画「侍女図」
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   これぞ黄土高原といった黄色い粘土の大地
       \¤\᡼\¸ 9
 
  壮大な姿を見せる乾陵  
   乾陵は唐第3代高宗とその皇后則天武后の合葬墓 
 
永泰公主墓壁画「侍女図」
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   これぞ黄土高原といった黄色い粘土の大地
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          皓々たる黄河  沈みゆく夕陽  想いは山の遙か…西方へ

2009年6月1日(月)
[コメント]  このブログは旅の流れ沿って連続しておりますので、初めて訪問される方は前の記事もあわせてご覧いただければ、より楽ん出いただけると思います。
また、「シルクロードを詩う」をご覧いただくと、これからの旅(中国篇)の雰囲気をご覧いただけると思います。(題目をクリック)

黄河と夕陽に想う はるかなる西方への旅立ち

蘭州最後の夕方
晴れてはいるのにどんよりと冴えない空
その下にゆるやかに黄河は流れていた

朱い夕陽が 西に沈んでゆくところだった
黄河を染めながら
ぷるぷると震えるように落ちてゆく。
沈む陽は、どうしてまん丸でないのだろう
目玉焼きの黄身のように ひしゃげて見える

やがて夕暮れと風景が知らぬ間に溶け合い
幽玄の世界を創りあげてゆく
そしてイマジネーションの世界が生まれる

河西回廊の東端――蘭州
黄河を越えて西方へ向かう人びとは、
ここ蘭州の仏教石窟寺院で旅の農事を祈った
壁画に描かれた南の椰子に、ふと口ずさむ
「名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る……」
郊外で見た、
中国とアラブ混交の回教寺院、
五色の祈祷旗はためくチベット寺院。
かつてこの地を訪れた、
僧侶、絵師、商人、兵士さまざまな民族は、
どんな想いで、茫洋たるこの黄河を見たのであろうか。



?H5>黄河 海に入りて流る

  白日 山に依って尽き
  黄河 海に入りて流る
  千里の目を窮めんと欲し
  更に上る一層の楼

 「夕陽が山に沿って落ち、黄河は東の海に入るまで流れ続ける。
 千里のかなたまで眺望を極めようと、もう一階段上の楼に上る

 
 雄大な黄河を前にして、風景を巨視的に歌いあげたこの詩に想いをはせた。
そして、シルクロードには長い歴史と広大な空間が凝縮されていると、改めて思うのである。


黄昏ゆく黄河  想いは西に
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黄河←クリック   感動の思いではじめて見る黄河――黄色ではなくミルクココアのような赤褐色だった。

2009年5月31日(日)
[コメント]  このブログは旅の流れ沿って連続しておりますので、初めて訪問される方は前の記事もあわせてご覧いただければ、より楽ん出いただけると思います。
また、「シルクロードを詩う」をご覧いただくと、これからの旅(中国篇)の雰囲気をご覧いただけると思います。(題目をクリック)

蘭州回想

 二度にわたる7日間の蘭州滞在を終えて、いよいよ次は本格的シルクロードの入口河西回廊へと足を踏み入れる。
 蘭州をちょっぴりと懐かしみ、想いは遙か…西方へ。


写真の太字タイトルをクリックすると該当記事が開きます

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蘭州の街並み ←クリック 予想したよりも大都会なのには驚く。蘭州は黄河に沿って東西50キロという細長い都市だ。
   この他 http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/26334174.html←クリック

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 夕暮れの黄河 そこはかとなく「金城」と呼ばれたにしえの時代の佇まいを感じさせてくれる。
  http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/26212872.html←クリック
  http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/26789511.html←クリック

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  羊筏子←クリック   青年は黄河の急流を巧みな櫂捌きで渉ri切った。みごとさに圧倒されながら見入っていた。


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     イスラム様式の近代的なモスク←クリック 

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  祈りの顔←クリック  お祈りに出かける前もあとも、みんなそれぞれの顔だった。祈りへの思いがそれぞれだからだろう。


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 「馬踏飛燕」 ←クリック  空飛ぶ天馬を見た瞬間、均衡の取れた構成、精緻で巧妙な造り、その高い芸術性に魅了されてしまった。しばし見入った後、ふと、この馬に込めた漢の武帝の熱い思いが心に浮かんだ。まさに、「天馬きたりぬ」だったにちがいない。

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 五泉山公園←クリック
天馬にまたがり勇ましく戦う漢の若き将軍霍去病――いかにも攻めかかって来るようだ。

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 白塔山公園  チンギスハンに謁見しようとしてチベットから出向いてきてこの蘭州で命はてた高僧を供養するために建てられた白塔――時を経て茶色を帯びていた。

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 蘭州の彫刻 ←クリック 「黄河母親」 子どもにそそがれる母の慈愛は、人間を大きくつつみ込み、恵みを与える「母なる黄河」を象徴しているかのようだ。

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 蘭州ラーメン←クリック
蘭州には拉麺の発祥地だ。牛肉麺(蘭州拉麺)の店が数千件あるという。

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 麺打ち←クリック
練った小麦粉がみごとな手さばきで細い麺にかわっていく。
   [蘭州ラーメンの記事]
   http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/27197626.html
   http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/27241336.html

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 蘭州夜市 ←クリック   大きな羊肉のかたまりがそこら中にぶら下がり、回族独特の白い帽子をかぶった料理人たちがシシケバブを焼く。大きな火柱があちこちであがる。すごい熱気と迫力だ。その熱気に圧倒されされ、西域へ来たんだということを改めて実感する

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 左公車 ←クリック   明代に盛んに作られた黄河の灌漑用大水車「左公車」。黄河の水と戦い続けた農民の知恵が生んだものだ。

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 蘭州郊外の田園地帯では麦の刈り取りが盛んに行われていた。

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真紅の百合←クリック   がれきの岩山に一本の真っ赤な百合が大輪の花を咲かせていた。心の目に強く焼きついた。

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 蘭州から炳霊寺へ向かうシルクロードをロバがのんびりと草地へと歩いてゆく←クリック

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 劉家峡ダム←クリック  黄河の上流は、なんと、きれいな緑を帯びた青い色だった。中・下流では黄砂が流れ込んで「黄色い河」になるのである。


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 幽玄の世界←クリック   炳霊寺に近くなるくと、奇岩がそそり立ち、幻想的な雰囲気だ。

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 炳霊寺  岩肌を削って浮き彫りにされた27メートルの巨大な坐仏像。頬と口元に浮かぶ微かな笑みは、実に神秘的で、私たちを魅了する。

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 明代の十一面観音 頭が3つあるものは珍しい。より多くの人びとを救済せんとの願いが込められているのであろう。

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 西周時代の立像 切れ長の目や高い鼻はは西方ペルシャの雰囲気をを感じさせる。

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 涅槃仏 その穏やかな表情は、身も心も癒されてゆったりした気分似させてくれる。

[炳霊寺の記事]
http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/26037606.html←クリック
     http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/26100813.html←クリック    http://blogs.yahoo.co.jp/sakurai4391/26334278.html←クリック
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                   遠くに大きな水車が見えてきた。 あれが「左公車」か! 

2009年5月29日(土)
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黄河の大水車・左公車

いよいよ蘭州滞在も今日で終わりだ。彫刻めぐりを終えて、黄河沿いを上流に向かって自転車を走らせると、あたりは次第にのどかな田園に変わっていく。
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 蘭州近郊は野菜の生産地だ。一抱えもある大きなキャベツ、真っ赤な実をたわわにつけたトマト、40センチもある長ナスと、鮮やかな色彩のコントラストだ。りんごやなしの果樹園に混じり赤茶色の実をいっぱいつけたなつめの大木もある。
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1時間ほど走った黄河のほとりに巨大な灌漑用水車がゆっくりと回っていた。この水車賀が農地を潤している。
 すべて木作りで、直径18メートルという大掛かりなものだ、円周には68個の木通が取り付けられている。水車が川の水流により回ると,水中では樋に水が入り,最高地点で水が流れ出るようになっている。流れ落ちた水は木製の水路に導かれ,灌漑などのために利用された。川の水流を利用した優れものの自動揚水機である。水路の高さを得るため水車はこのように巨大になった。

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イメージ 11 動力をまったく使わないこの水車は、自然エネルギーの活用が推進される現代のエコの時代にふさわしいものだが、その歴史は定かでない。
 あの孔子や孟子が活躍した春秋戦国時代(紀元前770〜221)だろうという人もあれば、もっと後世の五胡十六国時代とする人もいる。ただわかっているのは、当時蘭州地方を支配していた、少数民族出身の左宗道という人が使いだし、これを黄河流域のみならず、揚子江流域の湖南省一帯にまで広めたそうだ。

 黄河の水は中流域で広大な農地を灌漑するために使用され,その下流域では水が無くなる「断流」という現象が日常化している。ひどいときは年の半分以上も水は流れず,深刻な農業被害が出ている。
 黄河周辺の灌漑農地で大量に使用される農業用水のかなりの部分は地下水に頼っており,地下水位の低下も中国農業のアキレス腱になっている。中国では,経済発展とともに、肉食文化が急速に普及ししたが、もちろん穀物需要も急増している。食糧自給を達成するために、地下水という水の貯金を食いつぶしているのである。
 また,工場用地や道路用地のため農地が減少しており,中国が食糧の大輸入国に転じるのではと危惧されている。そのような事態が起こった場合,世界の穀物貿易は大混乱に陥ることは必至である。

 左公車のそばの畑で農作業をしていたおじさんと話をしたら、「蘭州市内に左公車公園というものがあるので行ってみなさい」というので帰りついでに立ち寄ってみた。
 ここの水車は、羽根のみで水をくみ上げるための木桶は付いていない。動力用の水車であった。いかにも機械的で、風情を楽しむという点ではいまひとつだったが、仕組みがよく理解できた。
 また水車小屋では、動力を利用した脱穀や製粉がなわれていた。

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  水車用の水路

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2009年5月28日(木)
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蘭州の彫刻

 蘭州を去る前日、
 黄河の南側沿いに5つの名彫刻がある――という情報を得て私はときめきを感じた。
「緑色希望」、「黄河母親」、「平沙落雁」、「筏客摶浪」、「絲[糸周]古道」である。
 

黄河母親
 この「黄河母親」は、花崗岩製で、1986年4月30日に公開された。黄河は中国古代文明の母と言う意味であるという思いを込めて、女性の彫刻家が作り上げたものであり、蘭州の象徴でにもなっている。花崗岩製で、1986年4月30日に公開された。。
 私は今回見た彫刻の中で、この像が一番印象に残った。男の子をいだく慈愛に満ちた母ののまなざし。すべてを包み込む大きな愛が、子どもに限りない安心感を与えている。それを観る私たちにの心にも、見えない大きな力によって守られているというやすらぎを与えてくれる。黄河は中国古代文明の母と言う意味であるという思いを込めて、女性の彫刻家が作り上げたものである。蘭州の象徴でにもなっている。どこか中国人の懐の深さをも感じた。
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緑色希望
イメージ 1 この彫刻は、甘粛省の130万人の青少年の募金に基づいて、二人の彫刻家・王志剛、王鉄城のによって1987年に制作された。三つの木で「森」をイメージさせ、甘粛省の自然環境の改善を願って作られてたものだ。

平沙落雁
イメージ 3 この彫刻の別名は“芳洲思雁”であり、黄河沿いの雁灘尖子の南部にある。
 1987年の10月に王志剛によって作られた。
 3羽の雁が水面から飛び立つ姿を描いている。、周辺の丸い石は雁のたまごを表現している。
 蘭州の自然環境を改善され、いつか雁がここに帰ってくるようにという気持ちが込められているそうだ。蘭州の空気は、1度目に来た時と比べてさらに悪化した。物質的な豊かさの創造と、環境の悪化の矛盾を強く感じさせらてくれる作品だった。ラクダに乗って旅した古のシルクロードの空気はさぞおいしかったであろう。

唐僧取経
イメージ 4 この彫刻は近年作られたもので黄河の北側にある。蘭州の「黄河40キロ風景線」の一環であり、西遊記を描いたものある。黄河の北側は近年急速に開発が進んでいるが、公園などに伝説、歴史にまつわる彫刻が多く作られている。

銅奔馬
イメージ 5 この彫刻は1969年に甘粛の武威県雷台の後漢時代の墓から出土した「馬踏飛燕」と呼ばれる 銅奔馬(クリック)を原型に作られたものである。(銅奔馬は、天翔(あまか)ける馬で、右後ろ足は燕をふんでいる。 中国青銅彫刻の傑作であり、中国国際旅行事業部門のマークになっている。甘粛省のシンボルでもある。


飛行
 次の5つの彫刻は、いずれも飛躍や発展をイメージするする彫刻である。中国の都市の街頭や公園には躍進を呼びかけるスローガンが掲げられているが、彫刻にもそれが込められているようである。
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黄河鉄橋の石碑
イメージ 6 この記念碑は彫刻とはいいにくいかもしれないが、その下の亀はちょっと面白いので加えてみた。この記念碑は何回も作り直されているとのことだが、、現在のものも近年のものではないだろう。


 蘭州の街彫刻は中国国内では非常に質の高い彫刻と言われているが、素人目に見てもまさにそのとおりであった。
 地域の特色をよく表現しており、地域の住民の気持ちも込められていてどれもこれも強い感動をもらった。
この旅の中に、予想外の思い出のページを飾ることが出来た。

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