東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

八重山諸島

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最も強く印象に残ったのはやはりこの光景だった
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 川平湾  砂浜と海、空、湾内に浮かぶ小さな島々のコントラストは言葉に出来ないほどだ。それが、太陽の光と雲の動きで千変万化に変化する。それがいっそう楽しさを増してくれた。 

石垣島(その5)  心に残る情景

透き通る水色の海と紺碧の空

 
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 飛行機は着陸まぢかだ。島を取り囲む濃いベージュのさんご礁、透き通った淡い水色の渚、さんご礁に打ち寄せる白い波しぶき、鮮やかなスカイブルーの外洋。これらのコントラストは実にすばらしい。胸が高鳴るのを覚える。

 
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川平湾
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 川平湾のグラスボート まるで動く水族館といった感じ 快晴に恵まれ、光が海中に注ぎ込まれて、色とりどりの熱帯魚や珊瑚をはっきり観賞することが出来た

 
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 玉取崎展望台  ハイビスカスに囲まれた歩道を登ってゆくと、スカイブルーの伊原間湾とベージュのさんご礁、正面には石垣島最北端の平久保崎、右手には青々とした海が広がりっている。周囲にはハイビスカスが生い茂り、赤瓦の屋根が点在し、緑と赤のコントラストも美しい。缶ビールを片手にしばらくのんびりと眺めていた。


 
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 最北端の平久保岬のは三方に雄大な海が広がる。広々としたコバルトブルーの海の色と白い灯台のコントラストも実によい。広々とした丘陵には牧場が広がり、牛がのんびりと草を食んでいる。牧歌的な風景にもこころを癒された。

 

南の島の黄昏

 まるで熱帯の夕べを思わせるような情熱的な夕焼けだ。神の世界にいるようにさえ思えた。この夕焼はまぶたにも心にも強く焼きついた。

 
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 石垣島サンセットビーチ(宇久良) 眼前に広がるのはただ海のみ。その彼方に沈みゆく真っ赤な太陽――まるで他の世界に導かれてゆくようだ。

 
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  この夕景もどこか心に残る光景だった。

 
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 名蔵アンパルは、マングローブ林、干潟、多様な自然環境がまとまった、日本では貴重なタイプの湿地である。ここにはラムサール条約で保護され、たくさんの野鳥が飛来する。この湿原にもやがて黄昏が訪れた。


 
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 黄昏時の浜辺で語り合っていた二人。シルエットとしての撮影を快諾してくれた。
 すばらしいー! ムードあふれるポーズだ。
 シャッターを押す指に思わず感動が走った

 
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 翌日、二人が式を挙げたクルデスール・チャペル(石垣教会)へ行ってみた。
  
  水平線を望む白亜のチャペル。
  バージンロードをを進んだ新郎新婦が祭壇に上がると、
  鮮やかなグラデェーションの海が広がる――

 
 こんな想いが強くうかんだ。
 可愛らしいしゃれたチャペルだった。
 二人に永遠の幸せが続きますように!

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 日没後訪れた底地ビーチで空を見上げると、降り注ぐように星が輝いていた。まるで絵の世界だ。

 

花ある情景


 
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 抜けるような真っ青な空に映える古民家の赤瓦とブーゲンビリア、これに彩を添えている濃い緑のソテツ。琉球はブルーと赤と緑とのコントラストがすばらしい。

 
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 ハイビスカス鮮やかな赤はいつどこでもパッと目に飛び込んで来る。ブルーと緑にひときわ映えて、心浮き立たせてくれる。

 

エト・セトラ


 
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 乱舞の蝶  ついに捉えた決定的瞬間。  大胡斑(オオゴマダラ)が一斉に飛び立つシーンをとうとう撮影することが出来た。我ながらベストタイミング。

 
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 なんとも愛嬌のあるかわいらしいシーサーです。思わずシャッターを切りました。

 
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 石垣島鍾乳洞  石垣島には何箇所かに鍾乳洞があるが、最大のものはここ石垣島鍾乳洞だ。全長3.2kmもある。無数の鍾乳石群に彩られた巨大な地底空間は、まさに宮殿を彷彿させる。洞窟内には、シャコ貝などの化石も見られかつて海底であったことを語り掛けてくれる。来るまでは、まさか石垣島に鍾乳洞があるとは思っていなかった。しかし、石垣島の地質は石灰岩できているところが多いのだから、考えてみればしごく当然なのである。

 
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 浜辺に行くといろいろな貝が見つかります。集めたり買ってきたで貝でいろいろな貝細工を楽しみながら、旅の余韻を味わっています。


 
海の表情

 
  海の表情は
  見る位置や角度で大きく変わる
  高い位置から海の色がきれいに見える「アクアルーチェ」
  透明感のある海が間じかに見える「アクアグレィス」  
  その演出は自分の目でハイライトシーンを想像することから始まるのです

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守り神シーサー
 沖縄本島と同じように八重山諸島でも、建物の門や屋根、村落の高台などにライオンのような像が鎮座していました。
 これは「シーサー」と言って、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けなどの意味を持っているのです。つまりは守り神なんですね。
 よくよく見るとそれぞれのシーザーは、形も顔つきも実にさまざまなのです。守り神の獅子なので、以前はさぞかし怖い顔つきかと思っていたのですが、さにあらず、まことに愛嬌がありユーモラスなんですよ。これは沖縄の人の陽気な気質が反映しているのでしょうね。
 ついつい引き込まれてあちこちでシーサーの写真を撮っていたらなんと150枚以上ありました。おもしろそうなものを選りすぐって紹介します。
 
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 なんとも愛嬌があり、ユーモラスな顔つきでしょう!?
 いかにも陽気な沖縄らしいですね〜

 
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 サンタのシーサー  初めて石垣島へ行ったときには初日はクリスマスでした。街へ出るとサンタスタイルのシーサーが歓迎してくれました。

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 ちょっと取り澄ました感じがかえって滑稽

 
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 下地農園のシーサーはパイナップルがお供

シーサーの民芸品やマスコット


 本土の人の中には、シーサーは「沖縄の伝統工芸品」や「沖縄のマスコット」と思われているも少なくないのではないでしょうか。
 確かに、お土産屋をのぞいて見ると、たくさんのミニシーサーが売られています。許可を得て撮影させてもらいました。

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 これはユニーク 貝細工のシーサーも

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 何かカエルの親子のようですね

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   笑う門には福来る
 

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  シーサーについて考える
 シーサーには大陸を超え、時空を超えて伝わった大切な意味が込められている――たくさんのシーサーを見ているうちに、こんな思いが次第に強くなった。
 シーサーとは、風水思想に基づき「聖獣の力をもって、魔物(厄災)と対峙する」意味を持つ獅子獣像のことで、つまり「魔除け」なのである。

 家の屋根や門、または村の入口などに置かれ、厄災から私たちを護るために、強烈な日差しや風雨に耐えながら日夜見守り続けてくれているのがシーサーなのである――地元の人々はたいてい、今なおそう思っているに違いない。

 その奇抜な姿・形からは想像できないと思うが、シーサーのルーツはライオン=獅子であると言われている。百獣の王ライオンは、威風堂々とした姿やその力強さから、古来より権力や勇気の象徴とされてきた。
 強大な力を持つものとしてイメージされたライオンは、その生息地を越えて、「権力の象徴」や「特別な力を持つ者」として伝わり、ライオンをモデルとした造形、紋章、伝説などが世界中に広がることとなったのである。沖縄におけるシーサーもそのひとつと言えるだろう。

 中国を経て、沖縄に伝来したライオンは、その聖獣の力で魔物=厄災と対峙し、村や家を護る獅子獣像=シーサーとなったのである。

 沖縄における最初の「シーサー」と呼ばれるものは、風水思想に基づき、村を厄災から護るために置かれたのだそうだ。それが、それが瓦屋根の普及に伴って屋根に登り、 いつのまにかそれぞれの家々を護る役割を与えられたと考えられている。

 このような民間信仰が、個人まで広がりを見せたと言うことは、やはり「魔除け」「除災」としての効果があったのだろう。

村を護り、家を護り、屋根に登り、門で構えて来たシーサー。そして、今や沖縄に無くてはならない工芸品、みやげ物、デザイン、キャラクターとして、魔除けだけではなく、様々な場所、場面において、その聖獣・獅子のパワーを発揮しているのである。

シーサーたちにクリックしてくださいね
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 日本最南端の石碑を目指して再び島の集落や畑の道を歩いていると、いろいな光景や動植物との出会いがあって心が和んで来る。これこそ癒しのスローライフにぴったりのひと時だ。
  イメージ 2 食堂の近所の子どもに声をかけると集落を案内?してくれた

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 真っ先に連れて行ってくれたのが、日本最南端の波照間島らしい南国チックなお土産屋、「モンパの木」だった。
 アダンの葉で出来たぞうりやカラフルな色使いのオリジナルポストカードなど、個性あふれる小物が色々ありました。中でも人気なのがオリジナルTシャツ(2,000円〜)だとのこと。

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                         素泊まり民宿 やどかり

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 数少ない店には色彩豊かなフルーツや野菜が並んでいる。

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 あちこちの家の周りに植えられているあざやかなブーゲンビリアが目を楽しませてくれる。

道端の心和む光景や出会い

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                   島内は一面サトウキビ畑だ。

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                   刈り取り期を迎えているサトウキビ畑

 たいていのサトウキビ畑が生育状態が3段階にになっている。作業をしている人に質問してみると、
 ――作型は春に植えてその年の冬に収穫する春植え栽培と、夏に植えて翌年の冬に収穫する夏植え栽培、そして収穫後の地下株から再び出る芽から栽培し収穫する株出し栽培がある。これらの3種を組み合わせて栽培しているとのことだ。


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 サトウキビ畑付近の草原では、ところどころでヤギがのんびりと草を食んでいる。なんとものどかな光景だ。



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 浜辺へ向かう道の両側には木々や草花が生い茂っている。
 こんもりとした木陰にひっそりと咲く白い花たちにはなぜか心惹かれてしまう。

 
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 こうした自然の中を蝶が舞い飛びかい、蜜を集めている。

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 オオゴマダラ

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 アサギマダラ
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 シロオビアゲハ

バナナの花

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  あっ! バナナの花だ。 感動!!

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 ところどころに天然のバナナがなっている。季節的にはまだ早いのだろう…、未熟なバナナはやっぱりまだ渋かった。心ない試みだったな〜。バナナがちょっと可哀そう!


海岸にて
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 泡波 遠浅の浜に静に打ち寄せるは波きれいな泡状の流れ作り出す。この名を取って名づけられた波照間島の銘酒が「泡波」である。

ねことやどかり
民宿「やどかり」のおばさんに、”「やどかり」という名前を付けたということは、この島にやどかりが多いのですか”と聞いてみると、”探せばたくさんいますよ”ということだった。

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 浜辺を歩期ながらよく見ると確かに、いる、いる!  やどかりを狙って猫ちゃんがちょっかいを出すが、殻の中に身を潜めてしまうので、手も足も出ないが出ない。
 

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                          高那崎の断崖

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                      高那崎付近にある星観測タワー

ここが日本最南端

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                        日本最南端の碑

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                        日本最南端平和の碑

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 物好きのようですが…、ほとんどの人が行かない最先端に立ってみました。

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 日本最南端の断崖から覗き込んだ海です。


日本最南端の夕暮れ
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 日本最南端の水平線に落ちるこの夕陽を眺めた時思わず……
 島崎藤村の「椰子の実」を口ずさんでいた。 驚くほど自然だった。
 
   名も知らぬ 遠き島より
   流れ寄る 椰子の実一つ

   故郷(ふるさと)の岸を 離れて
   汝はそも 波に幾月

   旧の木は 生(お)いや茂れる
   枝はなお 影をやなせる

   われもまた 渚を枕
   孤身の 浮寝の旅ぞ

   実をとりて 胸にあつれば
   新なり 流離の憂   

   海の日の 沈むを見れば
   激落つ 異郷の涙

   思いやる 八重の汐々
   いずれの日にか 国に帰らん

 歌い終えた時、なぜか薄っすらとまぶたがぬれていた。
 

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日本最南端の島・波照間島1

 石垣島から56km、日本最南端の島です。
 人口600人余り、島の周囲はわずか14.8kmで5つの集落があります。
 信仰心の厚い島、神々の島とも言われ、御獄(聖地)があります。
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 石垣島から高速艇で波照間島へ向いました。
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 朝のうちは曇っていた天気もすっかり晴れ上がり、船から見る海の色は最高でした。
 1時間ちょうどで波照間島へ到着。
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 港周辺には集落が出来ています。

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 徒歩で島廻りへ出発。

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 集落のどの家も周囲は珊瑚石灰石の石垣で囲まれています。こうして台風から家が守られているのです。
 
 波照間港から集落中心部に至る道(祖平花道)の途中に、珊瑚石を積み上げてつくられた見張り台が見えてきました。ここは「コート盛」と呼ばれて、島の数少ない「観光ポイント」のひとつです。まずここを訪れました。
 このようないわゆる「遠見台」は、17世紀半ば、江戸幕府の命によって八重山の島々全域にわたってつくられたとのことです。竹富島の「クースクムイ(小城盛)」や、黒島の「ブズマリ」もこの類です。
 
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 集落を通り抜けて、まず、昔の見張り台であるコート盛へ。
 
上に昇ると島内をほぼ見渡すことができました。

畑の中を浜へ向かう

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 島内のほとんどにさとうきび畑が広がっています。それらに取り囲まれるように、ところどころに芋や野菜の畑が点在していました。
 さとうきび畑にはさまれたまっすぐに延びる道。その間を、まるで本州の夏のような風が通り抜けていきます。その風に頬をなでられながらのんびりと歩いていると心もすがすがしくなってきます。
 ここから、ニシ浜へのんびり、のんびりと…

ニシ浜
 ニシ浜にはクリームソーダ色をした細やかな砂浜が広がっています。

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 貝殻を拾ったり、海を眺めたりしながらパウダー状の砂浜を歩いてゆく
ペー浜と浜シタン群生
 30分ほどで入り江のようなペー浜へたどり着きました。

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 ペー浜のニシの端は浜シタンの群生地になっています。その中を縫うようにして進みました。ちょっとした木陰のトンネルになっていて涼しい風が頬をくすぐります。

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                     浜シタンは白い可憐な花を咲かせる


 日本最南端の石碑を目指して再び島の内部を歩いていると、いろいな動植物との出会いがあって心が和みます。 続きは、次回で!
 
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 武富島は石垣島 からは、 高速船 で約10分程(約 6 km )の距離にあります。
 役場も石垣市の市街地の中にあるほど石垣島と密着しています。
 
 
 高速艇はあっという間に港へ到着です。
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島は一周約9キロほどなので、歩いて回りました。
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 たけとみ民芸館
 まず、港近くの民芸館へ。
 ここは、ミンサー織りや八重山上布などの八重山の伝統織物を紹介する施設でした。展示以外にも織物体験などもできるのですが、時間の関係でやめにしました。ミンサー織りの小物なども販売されていました。
 
                     
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なごみの塔
  放送台として建立されましたが、現在では展望塔として多くの観光客が足を運ぶ観光スポットになっています。2006年に国の登録有形文化財に登録されました。
 高さ約6mの丘の上に築かれた塔で、塔自体の高さは4.5mです。
鉄筋コンクリートの塔で]、頂上の展望台までは8段の階段を上らなければななりません。階段は、幅約45cm、奥行き約16cmで、段差が約35cmと高く、斜度が約60度もある急なもので、ひとりずつしか昇り降りすることはできません。しかも、展望台部分も狭くて、大人2人分程度のスペースしかありません。
しかし、全体が平坦な島の中で、最も高い場所のひとつなので、集落の赤瓦の家並みを一望する絶好の場所として観光名所となっています。
 
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   なごみの塔
 
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  なごみの塔から眺めた赤瓦の家並み
 
街並み見物
 町並みが重要伝統的建造物群保存地区として選定されているとのことです。
 
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 多くの人々は水牛車で街並み見物ですが、わたしたちはマイペースで歩いて回りました。 水牛車は花々が咲き乱れる小道をゆったりと進みます。本当に癒される光景です。

 
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ハッピー! ラッキー! 琉球衣装の新郎新婦
 
 なんともラッキー!
 前方から琉球衣装のお二人さんがやって来ました。
 今日石垣島で結婚式を挙げ、お二人は衣装を着けたまま、石垣港〜竹富島まで船にゆられて来たとのこと。まさに、グッドアイディア!
 たくさんのギャラリーに囲まれて、まるで芸能人のようになっていました。
 
ご本人たちは「たくさんの方々に”おめでとう”と言ってもらえて、とてもうれしいです」と、幸せそうな笑顔でした。
 それにしても、竹富島の集落に入ると、この琉球衣装がなんとしっくりくることでしょう!
 なんだか洋服を着ている自分たちのほうが、おかしいような気がしてきます。
 お二人も、竹富島のゆったりとした空気のなか、本当に楽しそうにのびのびとして見えました。
 
 
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 なんとものどかですね〜 毎日追われた生活の人にはたまにはお勧めです
 
 
 八重山諸島はなんと言ってもやはり海ですね。
 
 コンドイ浜
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 この島ではあちこちで、ネコちゃんがのんびりとお昼寝です
  
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 コンドイ浜
 
 
カイジ浜
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この浜辺でも星砂が取れました
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竹富島の夕景
 
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 竹富島もゆっくり静かに暮れてゆきました。
 わずかに聞こえたのは若者たちが発するため息交じりの驚嘆の声でした。
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