東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

八重山諸島

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高速艇は東海岸の大原港へ到着
 
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そこから レンタカーで左回りで上原港までひた走り。
港付近に車を置いて、ロビンソン小屋を通過して星砂の浜まで歩きました。
 
星砂の浜
 
 ビーチまでは丘の上から降りて行きます。木々の小枝の隙間からチラチラと見える海面が、とても期待をそそりました。
 
ビーチ目の前にある小島の右側から、沖のリーフエッジまでの間は、透明度が高く、色とりどりの魚もサンゴも数多く見ることができました。かなり楽しめました。

 
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 星砂の浜1
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 星砂の浜2
 
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 星砂の島の浅瀬の底にはきれいな珊瑚や魚がたくさん見られる
 
  
 浦内川ジャングルクルーズ
 
 満潮時には8km上流まで海水が上がってくることから海水、淡水、汽水域の動植物が混ざり合い、生態系豊かな自然をつくりあげているとのことです。
 心地よい風と大自然の香りを感じながら生物層の豊かさや変化を楽しみました。
 
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 川幅が次第に狭まりジャングルの中へ入っていきます。

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 マングローブの密林 

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 船が岩のためにそれ以上進めなくなった地点で下船して、そこから最終地点のマリウドの滝まで往復約3キロのトレッキングでした。船はその地点で1時間ほど待機しています。
 
 
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 マリウドの滝  
 
由布島へ水牛車でわたる
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ハイビスカス 
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 ハイビスカス
 
 
 西表島の夕景
 
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     とてもゆったりと忍び寄るように夕暮れがやって来ました。
  クリックしていただくとうれいいです
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  川平湾での海中遊覧を終えて、次は、島内一周へ出発


石垣島(その3) 島内めぐり

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 この案内地図を参考にして車で回りました。



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 ②底地(すくじ)ビーチ  
 どこまでも続く美しい白い砂浜と、遠浅で波の穏やかな海……太陽の光で輝くビーチは目にまぶしいくらいだ。海水浴やマリンレジャーにも最適だろう。



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 ③御願崎(おがんざき)  白い灯台と断崖と奇岩のコントラストがきれいだった。


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 ④名倉アンパル  
 名蔵湾の河口に広がる広大な干潟で、マングローブが大規模に形成されている。近年世界の湿原の保護を目的とするラムサール条約にも登録され、自然観察の宝庫としても知られている。

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 名倉湾の黄昏


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 ⑥真栄里(まえさと)ビーチ  
 何人かの若者がウインドサーフィンを楽しんでいた。ここは市内で一番近いビーチなのでシーズンオフにもかかわらず多くの人がビーチでくつろいでいた。


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 ⑦宮良川(みやらがわ)はマングローブの林で覆われている。この林は国の天然記念物に指定されている。川ではカヌーをこぐ若者たちの元気な姿があった。その時、ベトナムのメコン川のデルタ地帯でのジャングルクルーズが頭をよぎった。ベトナムの笠と石垣島の笠は同じようだし、樹木が茂っている川の雰囲気がどこか似ていたのだ。

 メコンデルタ ジャングルクルーズ(ベトナム)
 
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  ⑧玉取崎展望台 
 左に伊原間湾、正面に平久保崎、右にさんご礁が見えるすばらしい景観だった。雄大だが穏やかな太平洋がそこには広がっている。
 展望台の周囲にはハイビスカスが生い茂っている。 空の青、木々の緑、そして屋根とハイビスカスの赤――これら3つの鮮明なコントラストにしばし見とれた。これがまさに南の海の景色だ! いつまだ見ていても飽きない景色だ。こんなところに別荘を構えたら……、無理かもしれないが…、執筆も進むだろう。


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⑨石垣島の最北端にあたる岬。広々とした丘陵に牧場が広がり、牛がのんびり歩く牧歌的な風景に心ガ癒された。白い灯台と青い海のコントラストがすばらしかった。


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 ⑩サンセットビーチの名に恥じずすばらしい夕日だ。ゆったりとした日の入りだった。


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 ⑬米原ビーチ  
 白い波とさんご礁が美しい。砂浜にはさんごがたくさん散らばっている。さんごを拾ったりするならココです。遊泳危険区域になっているのがもったいないくらいだ。

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 ⑮宮良殿内(みやらどぅんち) 
 まず、門構えからその立派さに驚かされた。赤瓦の重厚な家である。家国の重要文化財に指定されている。現在も宮良家の住居なので、家の中に入ることはでなかったが、素敵な庭を見学させてもらった。1816年に八重山の行政官、宮良親雲上當演が琉球王朝の貴族屋敷をも模して作らせた沖縄県内唯一の士族屋敷とのことである。

 
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 ⑯桃林寺  
 1609年、薩摩藩が琉球を侵攻。その支配下置かれた石垣島では、薩摩藩の検地によって寺院がないことを指摘され、これをうけて1614年に新たに建立された石垣島最初の寺院である。仁王像もあった。

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 ⑯権現堂 隣の桃林寺と一緒に建てられた朱色の表門が特徴の寺。  


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 ⑱唐人墓 
 1852年、中国からアメリカに送られる労働者たちを乗せた船が石垣島沖で座礁。王府と島民によって一部が救助され保護された。そのときの犠牲者を祀るために建立されたお墓。

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 琉球風の家は、近年は鉄筋コンクリート建てに立て替えられて、めっきり減ったしまった。地元の老人が、八重山らしさだんだんがなくなってさびしいと語る。

 民家の周辺には高い石垣が詰まれ、台風から家を守っている。
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 瓦葺やコンクリート建の屋根、門柱の上にはたいていのシーサーが据置かれている。長い間の習慣から、屋敷の道に突き当る側の屋根の上にシーサーを据え置き降魔除災の守護神(魔除け)とし、艮(ウシトラ・東北)の方に向ければ暴風の災難を除き、午(ウマ・南)の法に向ければ火難の火伏せとなるとされている。


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 船着場には離島行きの船や観光船が多数係留されている。
 西表島や竹富島などへはここからわたる。

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  川平湾でグラスボードに乗って海中遊覧を楽しみました。  
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石垣島(その2) 海底の美 〜さんご礁と熱帯魚〜

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海中の美
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 幸い、好天に恵まれ海底も透き通ってまるで竜宮城のようでした。
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  南太平洋の島を思わせるような熱帯的な朝焼け


 羽田発石垣島直行便にて13時35分出発
 15分送れて13時50分離陸
 前日からの強風の余波があり高度が上がるまで、機体のゆれがかなり激しかった。
 上空は抜けるような青空。
 17時30分ころ石垣上空へ。

 スカイブルーのさんご礁の海が見え始めた。
 透明で浅瀬の白砂がくっきりと見える。
 さんご礁にぶつかる波が白く砕ける。
 前日は大風だったそうだ…



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 まもなく石垣空港へ到着。
 白い浜辺、透き通った淡い水色、どこまで青い空、海岸の緑地の緑――コントラストが鮮やかに目に映る。
  
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  飛行機の高度が下がるとともに、海底のさんごもはっきりと見えてききた。

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 着陸態勢に入り飛行機はまるで海面すれすれに飛行する。スカイブルーの透明な水を通して色とりどりのさんごが見える。
 
 
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                      石垣空港到着

 

    イメージ 8                        いかにも八重山風の家並み

 
 宿へ入る前にまず車で一走り
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                           名倉湾

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                     暮れなずむ名倉湾

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                  石垣島サンセットビーチ(宇久良)
  



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 黒島研究所の水槽で優雅な姿で泳ぎ回る八重山諸島の亜熱帯魚ハナゴンベ
 
海がめとサンゴの研究所・黒島研究所
 黒島には、主にウミガメとサンゴの研究をしている所があります。それが黒島研究所です。展示室もあって、一般公開しています。
 
黒島研究所
 
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   イメージ 2  黒島研究所の展示室
海がめ
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 海がめにもいろいろな種類があることを実感させられました。
  水槽には八重山諸島の海域に生息する魚類とさんごも生息していました。
 
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黒島の集落にて
 のんび〜りした雰囲気がたまりませんね〜
 
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 黒島小中学校のそばには展望台があります。
 島内は平坦なのでほとんど展望できました。

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黒島の黄昏
 
 
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  私が感じた黒島の魅力は、
 観光光スポットよりも、とにかく「の〜んびり、ゆっくり」過ごせることだと思う。
 をぼ〜っと眺めたり、牧場 が続く道を歩いたり、星空を見上げて流れ星を探したりと、優雅な時間を過ごせることだと思う。
 ときどきすれ違う島民は、みんな笑顔で挨拶してくれる……あったかい人たちがいる島だ。そんなハート型の黒島にあなたの心も癒されるかもしれませんよ。

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