八重山諸島
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比川浜とカタブル浜
Drコトー診療所から比川浜とカタブル浜を歩きながら日本最西端へと向かった。
比川浜は、ここもよくDrコトー診療所に登場した浜だ。西側には緑が東側には急な傾斜がそびえ立つ珍しいビーチだ。
やがてカタブル浜へ。 ここはどことなく素朴な感じのする浜だった。
再び自転車に乗り、清々しい風を受けながらのんびりとペダルを踏む。
別世界のような感じがする。
カタブル浜から日本最南端へ向かう海沿いの道。
その海側には南牧場が広がっている。この道もよくドラマにも登場した。Drコトーがこの道を自転車を走らせているシーンが目に浮かんでくる。自分とDrコトーを重ねあわせてなかなかいい気分だ。
ときどき馬との出会いもある。集団でやってくると始めははちょっと構える気持もあったが、馬の方が人なれしているのだろう…、そ知らぬ顔ですれ違ってゆく。ただ、道のあちこちにお馬さんの落し物があるので要注意!
自転車は間もなく日本最西端に近づいた。
これが日本最西端の碑。
これで最東端(北海道の納沙布岬)、最北端(北海道の宗谷岬)、最南端(波照間島・高那崎)とあわせて、日本の東西南北すべての端に立ったことになる。
久部良港から出航
八重山諸島に属する与那国島は日本最西端の島。台湾まで111kmという近さである。サンゴ礁に囲まれたエメラルドグリーンの島だった。
切り立った岩に囲まれ,黒潮に洗われる男性的な風景は、八重山のなかでは異彩を放っていた。 琉球王朝時代の歴史を刻む史跡も多く,見どころはいっぱい。最近では海底に沈む 巨大な石の構造物が,古代の遺跡跡ではないかと話題を呼んでいる。
荒々しい景観とは逆に島の人々はあたたかく,ゆったりとした時が流れ、ここの島もとても癒される島だった。
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