東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

八重山諸島

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さ〜 夏だ! 八重山諸島の海を楽しみましょう

 
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                玉取展望台から眺める東シナ海はすばらしい。

詳しい記事はそれぞれの題目をクリックしてご覧ください。


石垣島(その1) スカイブルーの海と南洋の島の夕暮れ
 
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                             夕焼け


石垣島(その2) 海底の美 〜さんご礁と熱帯魚〜
 
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        川平湾では海底遊覧を楽しみました。

石垣島(その3) 島内めぐり
 
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   川平湾   砂浜と海、空、湾内に浮かぶ小さな島々のコントラストは言葉に出来ないほどだ。それが、太陽の光と雲の動きで千変万化に変化する。それがいっそう楽しさを増してくれた。 


石垣島(その4) 守り神シーサー 
 
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」  守り神のシーサー なんとも愛嬌があり、ユーモラスな顔つきだ。いかにも陽気な沖縄らしい。


 
石垣島(その5)心に残る情景
 
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   黄昏時の浜辺で語り合っていた二人。シルエットとしての撮影を快諾してくれた。すばらしいー! ムードあふれるポーズだ。シャッターを押す指に思わず感動が走りました。

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?H5>最も強く印象に残ったのはやはりこの光景だった
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 川平湾  砂浜と海、空、湾内に浮かぶ小さな島々のコントラストは言葉に出来ないほどだ。それが、太陽の光と雲の動きで千変万化に変化する。それがいっそう楽しさを増してくれた。 

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 飛行機は着陸まぢかだ。島を取り囲む濃いベージュのさんご礁、透き通った淡い水色の渚、さんご礁に打ち寄せる白い波しぶき、鮮やかなスカイブルーの外洋。これらのコントラストは実にすばらしい。胸が高鳴るのを覚える。

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  川平湾
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 川平湾のグラスボート まるで動く水族館といった感じだった。幸い快晴に恵まれ、光が海中に注ぎ込まれて、色とりどりの熱帯魚や珊瑚をはっきり観賞することが出来た


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 玉取崎展望台  ハイビスカスに囲まれた歩道を登ってゆくと、スカイブルーの伊原間湾とベージュのさんご礁、正面には石垣島最北端の平久保崎、右手には青々とした海が広がりっている。周囲にはハイビスカスが生い茂り、赤瓦の屋根が点在し、緑と赤のコントラストも美しい。缶ビールを片手にしばらくのんびりと眺めていた。


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 最北端の平久保岬のは三方に雄大な海が広がる。広々としたコバルトブルーの海の色と白い灯台のコントラストも実によい。広々とした丘陵には牧場が広がり、牛がのんびりと草を食んでいる。牧歌的な風景にもこころを癒された。


南の島の黄昏

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 まるで熱帯の夕べを思わせるような情熱的な夕焼けだ。神の世界にいるようにさえ思えた。この夕焼はまぶたにも心にも強く焼きついた。

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 石垣島サンセットビーチ(宇久良) 眼前に広がるのはただ海のみ。その彼方に沈みゆく真っ赤な太陽――まるで他の世界に導かれてゆくようだ。

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  この夕景もどこか心に残る光景だった。

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 名蔵アンパルは、マングローブ林、干潟、多様な自然環境がまとまった、日本では貴重なタイプの湿地である。ここにはラムサール条約で保護され、たくさんの野鳥が飛来する。この湿原にもやがて黄昏が訪れた。



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 黄昏時の浜辺で語り合っていた二人。シルエットとしての撮影を快諾してくれた。すばらしいー! ムードあふれるポーズだ。シャッターを押す指に思わず感動が走る。

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 翌日、二人が式を挙げたクルデスール・チャペル(石垣教会)へ行ってみた。
  
  水平線を望む白亜のチャペル。
  バージンロードをを進んだ新郎新婦が祭壇に上がると、
  鮮やかなグラデェーションの海が広がる――

 こんな想いが強くうかんだ。
 可愛らしいしゃれたチャペルだった。
 二人に永遠の幸せが続きますように!


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 日没後訪れた底地ビーチで空を見上げると、降り注ぐように星が輝いていた。まるで絵の世界だ。

花ある情景


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 抜けるような真っ青な空に映える古民家の赤瓦とブーゲンビリア、これに彩を添えている濃い緑のソテツ。琉球はブルーと赤と緑とのコントラストがすばらしい。

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 ハイビスカス鮮やかな赤はいつどこでもパッと目に飛び込んで来る。ブルーと緑にひときわ映えて、心浮き立たせてくれる。

情景エト・セトラ


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 乱舞の蝶  ついに捉えた決定的瞬間。  大胡斑(オオゴマダラ)が一斉に飛び立つシーンをとうとう撮影することが出来た。我ながらベストタイミング。

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 なんとも愛嬌のあるかわいらしいシーサーです。思わずシャッターを切りました。

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 石垣島鍾乳洞 石垣島には何箇所かに鍾乳洞があるが、最大のものはここ石垣島鍾乳洞だ。全長3.2kmもある。無数の鍾乳石群に彩られた巨大な地底空間は、まさに宮殿を彷彿させる。洞窟内には、シャコ貝などの化石も見られかつて海底であったことを語り掛けてくれる。来るまでは、まさか石垣島に鍾乳洞があるとは思っていなかった。しかし、石垣島の地質は石灰岩できているところが多いのだから、考えてみればしごく当然なのである。

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 浜辺に行くといろいろな貝が見つかります。集めたり買ってきたで貝でいろいろな貝細工を楽しみながら、旅の余韻を味わっています。


 

海の表情

  海の表情は
  見る位置や角度で大きく変わる
  高い位置から海の色がきれいに見える「アクアルーチェ」
  透明感のある海が間じかに見える「アクアグレィス」  
  その演出は自分の目でハイライトシーンを想像することから始まった。
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 守り神のシーサー なんとも愛嬌があり、ユーモラスな顔つきだ。いかにも陽気な沖縄らしい。

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 次回で八重山諸島写真レポートは最後になります。。
 その後「杜泉新生シルクロード2万キロをゆく」を、再開いたします。 

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沖縄へ行くと、建物の門や屋根、村落の高台などにライオンのような像が鎮座している。これは「シーサー」と言って、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けなどの意味を持っている。つまりは守り神なのである。

 よくよく見るとそれぞれのシーザーは、形も顔つきも実にさまざまなのだ。守り神の獅子なので、以前はさぞかし怖い顔つきかと思っていたが、さにあらず、まことに愛嬌がありユーモラスなのだ。これは沖縄の人の陽気な気質が反映しているのだろう。
  
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 サンタのシーサー  石垣島初日はクリスマスだった。街へ出るとサンタスタイルのシーサーが歓迎してくれた。

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 下地農園のシーサーはパイナップルがお供

シーサーの民芸品やマスコット


 本土の人の中には、シーサーは「沖縄の伝統工芸品」や「沖縄のマスコット」と思われているも少なくないのではないでしょうか。
 確かに、お土産屋をのぞいて見ると、たくさんのミニシーサーが売られています。許可を得て撮影させてもらいました。

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'''[コラム]'’シーサーについて考える

 シーサーには大陸を超え、時空を超えて伝わった大切な意味が込められている――たくさんのシーサーを見ているうちに、こんな思いが次第に強くなった。
 シーサーとは、風水思想に基づき「聖獣の力をもって、魔物(厄災)と対峙する」意味を持つ獅子獣像のことで、つまり「魔除け」なのである。

 家の屋根や門、または村の入口などに置かれ、厄災から私たちを護るために、強烈な日差しや風雨に耐えながら日夜見守り続けてくれているのがシーサーなのである――地元の人々はたいてい、今なおそう思っているに違いない。

 その奇抜な姿・形からは想像できないと思うが、シーサーのルーツはライオン=獅子であると言われている。百獣の王ライオンは、威風堂々とした姿やその力強さから、古来より権力や勇気の象徴とされてきた。
 強大な力を持つものとしてイメージされたライオンは、その生息地を越えて、「権力の象徴」や「特別な力を持つ者」として伝わり、ライオンをモデルとした造形、紋章、伝説などが世界中に広がることとなったのである。沖縄におけるシーサーもそのひとつと言えるだろう。

 中国を経て、沖縄に伝来したライオンは、その聖獣の力で魔物=厄災と対峙し、村や家を護る獅子獣像=シーサーとなったのである。

 沖縄における最初の「シーサー」と呼ばれるものは、風水思想に基づき、村を厄災から護るために置かれたのだそうだ。それが、それが瓦屋根の普及に伴って屋根に登り、 いつのまにかそれぞれの家々を護る役割を与えられたと考えられている。

 このような民間信仰が、個人まで広がりを見せたと言うことは、やはり「魔除け」「除災」としての効果があったのだろう。

村を護り、家を護り、屋根に登り、門で構えて来たシーサー。そして、今や沖縄に無くてはならない工芸品、みやげ物、デザイン、キャラクターとして、魔除けだけではなく、様々な場所、場面において、その聖獣・獅子のパワーを発揮しているのである。

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 これからさらに3回、八重山諸島写真レポート更新します。
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国境に位置する最西端の島・与那国島3

海底遺跡グラスボートツアー

与那国島二日目の朝、与那国島のミステリースポット、海底遺跡の見学に向かう。

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         海底遊覧船はふだんは久部良港に繋留されており、ここで乗船。

 与那国海底遺跡は、与那国島でホテルやダイビング店などを経営する新嵩喜八郎氏が1986年に発見したもので、ダイバーたちをこの島に引き付ける大きな要素になっている。

 私は以前、テレビ番組「世界ふしぎ発見!」で、この海底遺跡を見て、強い興味を感じた。
 大学など、複数の研究グループが調査を重ねているが、いまだ人工物なのか自然物なのかは両論があるという。どちらかわからないという点も含めて、夢のある話だ。これはぜひ見ておきたいと考えていた。

 見学するのに一番いいのはスキューバダイビングだが、自分は資格を持っていない。シュノーケリングということも考えたが、冬ということも考えて、半潜水艇「ジャックス・ドルフィン号」に乗船することにする。ジャックス・ドルフィン号は、発見者の新嵩喜八郎氏が海底遺跡見学のために投入したもので、船体の下半分に展望室を備えている。

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 船内でツアー参加費(5000円)を支払い、出航を待つ。その間、配られた「海底遺跡マップ」を眺める。次第にワクワクしてきた。

 久部良の港を出て、海岸沿いに東へ向かう。

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 まもなく、日本最西端の西崎が見えてきた。海底遺跡の跡で訪れる日本の最西端を、まず海上から眺める。
 
 現場に着くまで、自ら船長を務める新嵩氏が、与那国島の地学的特徴、放射性炭素年代測定法など、海底遺跡に対し試みられた数々の調査についてアナウンスで説明してくれる。これが実に興味深い。

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   約15分ほどで、海底遺跡に到着した。

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 ここで、船底の展望室に移動する。神秘的な光に包まれて幻想的な雰囲気を醸し出している。

 窓の外をのぞくと、目の前に大きな壁や階段状の構造物が迫ってくる。人工物だろうが、自然物だろうが、どちらにしても圧倒される迫力だ。夢中で食い入るように眺めていた。

 寝そべって見たほうがよく見える、と案内されたので、それに従う。だが、そんな無理な体勢のうえ、船は遺跡のさまざまな側面を見せようとして小刻みに回転するので、ちょっと気持ち悪くなった。展望室を出て上部甲板へ戻る人が続出した。自分は見逃してなるものかと、がまんして見学を続ける。
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 現地での見学は15分〜20分ぐらい。また15分ほどかけて久部良港へ戻った。
 トータル75分のツアーだが、実に貴重な体験をした。ダイビングだったらもっとリアルで迫力を感じたに違いない。

Drコトー診療所
 人気ドラマ「Drコトー診療所」の建物がそのまま保存されていて観光スポットになっていた。 数年前にフジTVのドラマで放映された「Dr.コトー診療所」。私はファンでほとんどリアルタイムで見ていた。心の奥深くを突いてくる人間描写、緊張感あふれるストーリー展開、美しい風景…近年まれに見る傑作であった。

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 防波堤の階段を歩いて上ると古びた建物が見えた。その前にはきれいな海が広がっている。テレビで観た診療所はまさにここだ!

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 ここが毎回映し出されたDrコトー診療所(志木那島診療所)の入口だ。  そばのパーラーで300円払うと、懐かしさの余り急ぎ足で診療所内へ。


 不思議なものである。ドラマで見たシーンが目の前に存在している状態と言うのは…。そして、じわじわと喜びがこみ上げる。与那国まで来たという事実と相まって深い達成感に包まれた。

 海は音も立てず呼吸している。テレビのロケで大勢の人が押し寄せているときも、この比川浜は静かで美しく凛としていたのだろう。どこからともなくカタツムリが現れた。静かな観光スポットにささやかな演出をしてくれたのだろうか。
 島の人たちが集まってきたラストシーンを思い出しながら診療所を後にした。

比川浜とカタブル浜
そこから比川浜とカタブル浜を歩きながら日本最西端へと向かう。 

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 比川浜  この浜もよくドラマにも登場した浜だ。西側には緑が東側には急な傾斜がそびえ立つ珍しいビーチだ。
 
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        カタブル浜  ここはどことなく素朴な感じのする浜だ。


日本最西端へ


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 カタブル浜から日本最南端へ向かう海沿いの道。その海側には南牧場が広がっている。この道もよくドラマにも登場した。Drコトーがこの道を自転車を走らせているシーンが目に浮かんでくる。

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 ときどき馬との出会いもある。集団でやってくると始めははちょっと構える気持もあったが、馬の方が人なれしているのだろう…、そ知らぬ顔ですれ違ってゆく。ただ、道のあちこちにお馬さんの落し物があるので要注意!

日本最西端に立つ

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 まもなく日本最西端・西崎(いりざき)だ!

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 これが日本最西端の碑。
 これで最東端(北海道の納沙布岬)、最北端(北海道の宗谷岬)、最南端(波照間島・高那崎)とあわせて、日本の東西南北すべての端に立ったことになる。


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 ここが日本最西端です。厳密には向こうに見える小さな島ということになるのだろうか?
 
 年に数回台湾が見えるとのことなので目を凝らしてみたが、見えるようで見えない、といった感じだった。

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 日本最西端の灯台。西崎灯台


日本で最も遅い日没
 ここが日本で一番最後に夕陽が沈むのが見える場所です。

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 これが日本で最も最後に沈む夕陽か……、次第にセンチメンタルな世界へ引きずり込まれていった。

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 久部良港から眺めた最西端の夕陽  手前に見えるのは、翌朝帰りに乗ったフェリー「よなくに」


さらば与那国島

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 久部良港からフェリーで石垣島へ

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 久部良港から出航

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 日本最西端の西崎ともさようなら

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 思いでのこる与那国島も次第に遠のき、フェリーは東シナ海を順調に航行しながら石垣島へ向った。約4時間の船旅だった。



 八重山諸島に属する与那国島は日本最西端の島。台湾まで111kmという近さである。サンゴ礁に囲まれたエメラルドグリーンの島だった。
 切り立った岩に囲まれ,黒潮に洗われる男性的な風景は、八重山のなかでは異彩を放っていた。

 琉球王朝時代の歴史を刻む史跡も多く,見どころはいっぱい。最近では海底に沈む 巨大な石の構造物が,古代の遺跡跡ではないかと話題を呼んでいる。

 荒々しい景観とは逆に島の人々はあたたかく,ゆったりとした時が流れ、ここの島もとても癒される島だった。


 次の記事で石垣島(続編)を公開しますが、
その前に以前公開した石垣島の記事をまだご覧になっていないの人は、ご覧いただければ幸いです。
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                   立神岩展望台より立神岩を臨む。

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               まるで停泊している軍艦のような「軍艦岩」

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日本最西端の島・与那国島2


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サンニヌ展望台と軍艦岩
 東崎から海岸像の道を一キロほど南西に行くと、垂直に切り立った断崖が階段状に続いている。ここはサンニヌ台と呼ばれている。岩が荒波に侵食されて独特な形をしている。その奇岩で代表的なのが「軍艦岩」の岩礁 である。 断崖沿いには遊歩道が整備され、テラスのようなサンニヌ台は天然展望台である。ここからは、「軍艦岩」がよく見える。まるで本物の軍艦が沖合いに浮かんでいるようだ。

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 垂直に切り立った断崖が階段状に続いくサンニヌ台

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 慎重に下ってゆくと。テラスのような平坦な岩が広がっている。サンニヌ台は天然の展望台だ。

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 断崖から緊張の面持ちで下を眺めると、まるで軍艦が停泊しているような岩がどっしりと構えている。まさに勇壮だ。この岩は「軍艦岩」と呼ばれている。


立神岩
 サンニヌ台から数百メートルほどのところに立神岩展望台があった。
 この展望台からは、西には立神岩が見え、反対側の東にはまさに与那国島の東側の雄大な景色が見える。先ほど訪れた東崎の風力発電や灯台も見渡巣ことが出来た。

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                   眺望が開けている立神岩展望台


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                 展望台からは西の方向にこれから訪れる立神岩がよく見える。

 立神岩は与那国島のシンボル的存在で次のような伝説がある。
 鳥の卵を採るため男2人が岩に登りましたが、1人は転落死して、もう1人は恐怖で降りられなくなり、神様に祈りながら寝てしまうと、起きたら陸地いたという話が残っているそうだ。この岩は男根の形にも似てるので、子が授かるように祈願に訪れる人もいとのこと。

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  立神岩は「神の岩」とも呼ばれ親しまれている。                        

人面岩

 新川鼻自然遊歩道の奥の奥に、ある特定の方向から見ると人の顔に見える岩画あるという。好奇心の強い私は見に行ってみた。だ
 がここまでたどり着くのがとにかく大変だった。遊歩道は舗装してあるものの、かなり落ち葉や枝などでうっそうとしていて歩行するのも一苦労だ。しかも途中から階段や坂を登って、その最上部にこの岩がありますので、たどり着くまでかなり苦労した。たどり着いたと思ったら、岩の周辺には草木がうっそうとしていて近づくのもまた大変だった。
 
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  確かにこの角度から見ると人の顔だ。  写真を撮る場合は広角レンズがあるものがお勧めです。



後の記事で石垣島(続編)を公開しますが、
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