東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

八重山諸島

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 これからさらに3回、八重山諸島写真レポート更新します。
 その後「杜泉新生シルクロード2万キロをゆく」を、公開いたします。 

日本最西端の島・与那国島1

飛行機で与那国島へ

 
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  石垣島から飛行機で30分、与那国島が見えてきました。

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         飛行機から見た久部良港。 帰りはここからフェリーで石垣島へ戻ります。

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  与那国空港へ着陸態勢。

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  与那国空港へ到着

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 与那国空港は、平成13年度より、滑走路延長事業(1500mから2000m)に着手し、平成19年3月15日に供用開始した。

レンタサイクルにて島内めぐりへ出発

ティンダバナ
 与那国島の北東にある祖納集落にある隆起珊瑚の岩塊です。高さ70mの自然展望台で、ここからは、祖納の集落とナンタ浜を眺望することができました。

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                   いざ展望台へ

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 展望台に登る坂道をヤギも登ってゆきます。私もゆっくりと付いて行きました。途中の岩陰からはおいしい清水が湧き出ていていました。

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      展望台からはナンダ浜や祖納の集落がよく見えます。なかなかの絶景です。

浦野墓地群
 
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 飛行機が与那国空港へ着陸する直前に見た事もない異様な光景が目に飛び込んで来た。どうも家ではない。よく見るとどうも墓地だ。巨大な亀甲墓が連なっている。上空からの眺めは壮観の一言に尽きる。訪ねてみようという興味がわいた。

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 行ってみると、ここは祖納集落の外れにある海岸に広がる墓地群で,海沿いのゆるやかな丘に、大小様々な形の亀甲墓の墓地群が点在していました。
 、墓が並ン出いる。

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 その中にあってひときわ目立つ存在が目に入ってきた。まるで凱旋門のようだ。さらに奥にはピラミッド状のような墓も見える。富裕者か名士のの墓地ででもあろうか。

東崎
 東崎の草原では与那国馬、牛がのんびりと草を食んでいる。ここには風力発電用風車や灯台がのどか動物たちと、近代的な設備との取り合わせもなかなかよい。

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 与那国島第一日目の夕暮れはここで迎えた。





石垣島の記事もご覧ください。

後の記事で石垣島(続編)を公開しますが、
その前に以前公開した石垣島の記事をまだの人はご覧いただければ幸いです。
タイトルをクリックしてご覧ください。

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     黒島研究所の水槽で優雅な姿で泳ぎ回る八重山諸島の亜熱帯魚

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あたたかさを感じる島・黒島3

海がめとサンゴの研究所

 黒島には、主にウミガメとサンゴの研究をしている所があります。
 それが黒島研究所です。
 展示室もあり、一般にも公開しています。(


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                       黒島研究所

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                     黒島研究所の展示室


海がめ

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 海がめにもいろいろな種類があることを実感させられました。

八重山諸島の海域に生息する魚類とさんご

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黒島の集落にて
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 黒島小中学校のそばには展望台があります。島内は平坦なのでほとんど展望できます。

黒島の黄昏

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 私が感じた黒島の魅力は、観光光スポットよりも、とにかく「の〜んびり、ゆっくり」過ごせることだと思う。をぼ〜っと眺めたり、牧場 が続く道を歩いたり、星空を見上げて流れ星を探したりと、優雅な時間を過ごせることだと思う。ときどきすれ違う島民は、みんな笑顔で挨拶してくれる……あったかい人たちがいる島だ。そんなハート型の黒島にあなたの心も癒されるかもしれませんよ。





石垣島の記事もご覧ください。

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あたたかさを感じる島・黒島2

牧場の道を歩く
 
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      牧場をを眺めながら、南へ南へと歩き黒島灯台へ向かう。

 まもなく、舗装道路に変わった。地図を見ると、黒島灯台はここから約3キロも先だ。

 灯台まで想像以上に遠いことに気づいた。

 自転車ならともかく歩きだ。

 いったん灯台まで行くと、海岸の道を遠回りして戻らなければならない。

 行くのをやめて、未舗装の近道ようかな〜、という気持がちらりとのぞいた。

 しかし、目の前に続く道があまりにも素晴らしく、進んで行きたくなった。

 やめるのはもったいない。

 
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 100メートルほど歩くとなにやら石碑が立っている。よく見ると、この道は「日本百選の道」に選ばれているのだ。来てよかった。


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 やはり、まっすぐにぐ〜んと伸びる道は、

 なんとも言えない夢やストーリーを感じて、ワクワクする。

 灯台へ続く道の周りは、やはり牧場だ。

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 牛と一緒になぜか野生のクジャクや白鷺までいる。

 
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 孔雀と白鷺と牛が一緒に草を食んでいる。彼らはどこで見ても大体一緒にいる。仲良しトリオのようだ。
なんとものどかな光景だ。


 そしてまるでサバンナを思わせるような風景にも出会う。

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 まっすぐまっすぐ伸びる道  

 のんびりのんびりと歩く。 最高、最高!

 なんだかそんな時間がとても素晴らしく感じる。

 黒島は、「道」が印象に残る島だ。


黒島灯台

 伊古桟橋から1時間以上かかってようやく黒島灯台へ着いた。

 豊かに茂った草木の先に、その白く細長い姿が現れた。


 
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 見上げた瞬間、ちょっとした達成感を感じた。その姿を間近に見て嬉しさがこみあげて来た。

 ここまで来て良かった…

 灯台の裏手に、海へと続く道があるのに気づいた。

断崖に続いている。

 断崖から下を見ると、波が烈しく岩にぶつかり怖いほどの波しぶきを上げている。

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 派がしく岩にぶつかった波はみごとな波の白い花を咲かせる。思わず声をあげたくなる瞬間だ。


 そこから慎重に岩の道を下ると、その先には、断崖とはまったく逆の、青く美しい海が静かに広がっている。数百メートルの沖には島を囲んでいるさんご礁が見える。

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 静かに清らかに浜に寄せてくる波。その向こうにはさんご礁が見える。 

 潮風を感じながら、岩の上に腰かけ、読みかけの本を開いた。中々の読書スポットだ。

=
仲本海岸
 灯台から2キロ弱にある仲本海岸は、シュノーケリング(海で、水面にうつ伏せで浮かんだまま、水中を見て楽しむことをいいます)の格好の場として人気のスポットだ。
 干潮を見計らって到着したので、短パン姿で、浜から百メートル以上の地点までは行くことができた。
 この時期では寒いので、シュノーケリングはやめて、30〜50センチほどの深さの水中を水面から撮影することにチャレンジした。思ったよりはきれいに撮れたので紹介しましょう。

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石垣島の記事もご覧ください。

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あたたかさを感じる島・黒島

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  真っ青な海に白い波を豪快に描きながら、高速船は一路黒島へ向かいます。

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 石垣島から走ること約30分、高速船が黒島へ近づいていきます。

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 黒島港ターミナルへ到着
 
 
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   黒島の地図と島の全体写真 (パンフレットより)
 
         
 黒島は昔『サフ島』と呼ばれていまた。サフ島とは珊瑚の島という意味です。黒という字はその後、大和風に当て字をあてたものです。
黒島は平たくて、周りは珊瑚礁に囲まています。そのため浜は白砂ビーチが多いです。また、平らな土地は放牧に適していて、牛の放牧が盛んです。牛の数は人の数より多く、住民の15倍ほどだとか。観光客も他の島に比べて少なく、八重山で一番自然の残っている島かもしれません。

 途中で出会ったバイクの青年がにこやかにあいさつをしてくれました。その後でたまにであった人たちもみんなあいさつをしてくれました。とても温かさを感じる島です。

 
亜熱帯の生物たち
 両側が亜熱帯植物に囲まれた小経を歩いて、元の港の桟橋・伊古桟橋へ向かいました。


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  途中、木々がこんもりと生い茂る小道を歩いてゆくと、珍しい亜熱帯の植物や蝶たちと出会いました。


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 バナナの花との出会いはいつも新鮮さをおぼえます。

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                            カッコウアザミ

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                             ナリヤラン

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                             ハマアズキ

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昔の港伊古桟橋
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            まもなく伊古桟橋。道を間違えていなくてよかった。

  伊古桟橋は、昔の桟橋で今は使われていません。国の有形文化財に登録されています。

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    この人はなにを想ってこのすばらしい光景に見入っているのだろう。

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 コンクリート桟橋なのですが、途中何カ所か崩壊しています。
 
 でもこの崩壊した先のところまで行って眺める海もまた格別で、まさに360度海の大パノラマです。

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 次の記事では、牧場をを眺めながら黒島灯台へ向かいます。
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日本最南端の島・波照間島2 八重山諸島写真レポート4


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                           波照間島の地図
 
 

 日本最南端の石碑を目指して再び島の集落や畑の道を歩いていると、いろいな光景や動植物との出会いがあって心が和んで来る。これこそ癒しのスローライフにぴったりのひと時だ。

集落にて
  
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 食堂の近所の子どもに声をかけると集落を案内?してくれた。

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 真っ先に連れて行ってくれたのが、日本最南端の波照間島らしい南国チックなお土産屋、「モンパの木」だった。
 アダンの葉で出来たぞうりやカラフルな色使いのオリジナルポストカードなど、個性あふれる小物が色々ありました。中でも人気なのがオリジナルTシャツ(2,000円〜)だとのこと。

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 おや! 夏に撮影したの? と思われるかも知れません。 日本最南端の島では、年がら年中氷水が売られている。 宿で見た朝のテレビでは、北海道は日中もマイナスの真冬日だった。


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                         素泊まり民宿 やどかり

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 数少ない店には色彩豊かなフルーツや野菜が並んでいる。

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 あちこちの家の周りに植えられているあざやかなブーゲンビリアが目を楽しませてくれる。

道端の心和む光景や出会い

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                   島内は一面サトウキビ畑だ。

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                   刈り取り期を迎えているサトウキビ畑

 たいていのサトウキビ畑が生育状態が3段階にになっている。作業をしている人に質問してみると、
 ――作型は春に植えてその年の冬に収穫する春植え栽培と、夏に植えて翌年の冬に収穫する夏植え栽培、そして収穫後の地下株から再び出る芽から栽培し収穫する株出し栽培がある。これらの3種を組み合わせて栽培しているとのことだ。


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 サトウキビ畑付近の草原では、ところどころでヤギがのんびりと草を食んでいる。なんとものどかな光景だ。



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 浜辺へ向かう道の両側には木々や草花が生い茂っている。
 こんもりとした木陰にひっそりと咲く白い花たちにはなぜか心惹かれてしまう。
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 こうした自然の中を蝶が舞い飛びかい、蜜を集めている。

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 オオゴマダラ

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 アサギマダラ
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 シロオビアゲハ

バナナの花

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  あっ! バナナの花だ。 感動!!

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 ところどころに天然のバナナがなっている。季節的にはまだ早いのだろう…、未熟なバナナはやっぱりまだ渋かった。心ない試みだったな〜。バナナがちょっと可哀そう!


海岸にて
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 泡波 遠浅の浜に静に打ち寄せるは波きれいな泡状の流れ作り出す。この名を取って名づけられた波照間島の銘酒が「泡波」である。

ねことやどかり
民宿「やどかり」のおばさんに、”「やどかり」という名前を付けたということは、この島にやどかりが多いのですか”と聞いてみると、”探せばたくさんいますよ”ということだった。

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 浜辺を歩期ながらよく見ると確かに、いる、いる!  やどかりを狙って猫ちゃんがちょっかいを出すが、殻の中に身を潜めてしまうので、手も足も出ないが出ない。
 

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                          高那崎の断崖

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                      高那崎付近にある星観測タワー

ここが日本最南端

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                        日本最南端の碑

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                        日本最南端平和の碑

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 物好きのようですが…、ほとんどの人が行かない最先端に立ってみました。

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 日本最南端の断崖から覗き込んだ海です。


日本最南端の夕暮れ
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 日本最南端の水平線に落ちるこの夕陽を眺めた時思わず……
 島崎藤村の「椰子の実」を口ずさんでいた。 驚くほど自然だった。
 
   名も知らぬ 遠き島より
   流れ寄る 椰子の実一つ

   故郷(ふるさと)の岸を 離れて
   汝はそも 波に幾月

   旧の木は 生(お)いや茂れる
   枝はなお 影をやなせる

   われもまた 渚を枕
   孤身の 浮寝の旅ぞ

   実をとりて 胸にあつれば
   新なり 流離の憂   

   海の日の 沈むを見れば
   激落つ 異郷の涙

   思いやる 八重の汐々
   いずれの日にか 国に帰らん


 
 歌い終えた時、なぜか薄っすらとまぶたがぬれていた。

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