東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

9灼熱のトルファン

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  ちょっと ひと休み     客待ちのロバ車   あ〜ひまだな〜

動きはゆったり 活力いっぱい トルファンバザール 


 
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 トルファンバザールを上から眺めると…、
 正面のメインの建物を出ると、広大な土地にまっすぐに通りが延びている。
  
 道の両側には、まるで工場のような大きな建物、テント屋根の店、露店、販売用ワゴンなどがぎっしりと並んでいる。
 そこでは雑貨、香辛料、野菜、果物、肉など日用品が販売されている。同じ品物があちこちで売られているので、自由競争だ。
 人々は動きは一見のんびりしているが、なかなか精力的だ。商魂もたくましい。

通りは気をつけないと危ないよ!

 通りには人があふれ、商品を運ぶロバ車や買い物客の自転車も通るし、移動ワゴンやリアカーで移動しながら販売したりしているので、注意が必要だ。

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      バザールの入口には出店がたくさん並び、人があふれている。


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  行動は日本人のようにせわしくはないが、大人も子供も活気に満ちている。生きるひたすらさが肌を通して伝わってくる。

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        品物はたいていロバ車で運んで来る。子供も立派な働き手だ。

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                  売り物のほうきを積んで…

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   あふれるばかりのサモサが、移動式ワゴンに山のように積まれて販売されている。


道の両側にはテント販売や露店がいっぱい

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 もも1個 1元と言ったが、「冗談じゃない、いらないよ!」と高い声で言うと、こっそり「2斤(1キロ)1元」と目配せする。交渉成立。3個で1元だった。日本金で1個約5円だ。こちらは儲かったつもり…、だが向こうも儲かったつもり。 お相子さま!

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           店先では野菜や果物が売られ、奥は食堂になっている。

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   シルクロードのすいかはラグビーボール型  以前は食べかすを地面に捨てていたが、今は大分少なくなった。中国もマナー向上?


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   焼きたてのサモサ(羊肉包)はとても美味。  まだ昼飯には早いがちょっと3個ほど。これにビールがあれば言うことないのだが…。 



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  焼きたてのナンが売られている。ちぎって食べさせてもらったら、香ばしい匂いと微妙な塩味が効いてなんともおいしかった。 釜の内側には潮が塗られている。


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   ポップコーン   おじさん! おとなしくしていたんじゃ誰も買ってくれないよ。


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                       ウイグルはドライフルーツが豊富



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   羊を10分足らずで剥いてしまった青年   眺めていると、「やってみますか?」と言ってナイフを差し出した。


青空市場・地べた販売

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  ハミウリの地べた販売。
 「おいしかったら買うから味見させなよ」、「30個買うから半値にしろよ!」などなどやり取りが面白い。

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  「ウイグルのバイアグラ」  ほんとうに効くのかな〜

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             おいおいおばさん! おしゃべりもいいが客が待ってるよ。

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  なんだか日本人に似ているな〜…と思ったら、やっぱり日本人でした。何でこんなところで店番しているの!?  泊めてもらったので、お返しです,とのこと。一宿一飯の仁義というやつか。



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    食事中ちょっとごめんなさい。
 
 そろそろ次の見学先高昌故城へ向かおうとバザールの出口付近まで来ると、家族が昼食中だった。
 市内から10キロほど離れた村からやってきたという。この一家はブドウ栽培で生計を立てている。
 ぶどうの収穫は年間15トン。年収は6万元(約84万円)。トルファンではごく平均的な収入だという。
 
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 干したイチジク、デイツ(ナツメヤシの実)、杏子などをご馳走してくれた。しかもわざわざ持て成し用のさらに盛って…。温かいお茶でお菓子がわりにいただくと、心が和んだ。ウイグルの人々の温かさにまた触れてしまった。


 私はどこの街のバザールでも活気とエネルギーをもらう。たくさんの人々との楽しい出会いもある。だから自然に足が向いてしまうのである。 
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              きれいなウイグル帽

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活気むんむん! トルファンバザール

 私がシルクロード諸国を旅していて、いきいきとした時間を過ごせるのはバザール(市場)の存在が大きい。どこのバザールも、大勢の地元の人たちの中に外国人観光客も入り混じっていつも賑わっている。
人っ子一人いない砂漠地帯を車で走って来て人ごみの中に入ると、人恋しかったのか、すうっと人の中に溶け込んでしまう。

 ここトルファンバザールも人、ひと、人…であふれている。
モスク風の建物の中に一歩足を踏み入れると、もうそこは…イスラムの世界だ。
 漢民族と異なる風貌、一種独特の市場の匂い、流れる音楽……そして、ごちゃごちゃしていて活気あふれる雰囲気――思わず武者震いを感じる。

 入口付近はウィグル族の帽子や色とりどりの衣類や民芸品が所狭しと並んでいる。どの店でも、女性たちが手に取ったり、身に着けたりして生き生きしている。そして気に入ったものが見つかると盛んに値段交渉が繰り広げられる。女の熱気がむんむん感じられるエリアだ。

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   トルファンバザールのイスラム風の建物の入口は、人やで出店で込み合っている。 

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           建物に一歩足を踏み入れるとイスラム的な世界が広がっている。

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    狭い通路の両側には店がひしめき品物がびっしりと並べられている。

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           食い入るようにして気に入った品物を探すおばさん          

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  気に入った品物が見つかると値引き交渉のバトルが繰り広げられる。 

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 この女性は椅子に腰掛けて長期戦の構え。結局、120元の言い値を40元で決着。

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   まるで美術品のようなウイグル帽   イスラム独特の幾何学模様がすばらしい

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     ウイグル民族楽器   ウイグル族の音楽は豊かな音楽性と多種の精緻な楽器を操ることにより深い精神世界を創っているとのこと。
 

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 日用品も安いからと言って簡単には買えない。別の店で3元で売っていた石けん(手前)が、ここでは1元だった。

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  これなんだかわかりますか?
 実は石けんなのです。なんだかたっぷりカセイソーダが入ってアルカリが強そうだな〜。茶色が濃いのは廃油で造ったのかもしれませんね。円錐形になっているのは、手で持ちやすくするためだそうです。


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                 干しぶどうもいろいろな種類がある。

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 ぶどう乾燥促進剤として売られている「硫黄」    
 前日訪れたぶどう農家でぶどうの乾燥促進剤の話を聞いたが、まさか硫黄だとは思わなかった。粉末の硫黄をどのようにして使用しているのかははっきりとは分からないが、
中国の農業の実態を垣間見たようで恐ろしくなった。中国で干しぶどうを買い時は、「乾燥剤使用の有無」を確かめた方がよいでしょう。ただ、近年は乾燥促進剤を使用していることの方が多いという気になることを聞きました。


建物の外には青空市場だった。

 屋内バザールをでると、屋根だけが付いているオープン式の建物か、屋根なしの青空い市場だ。
 
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  青空市場へ出たとたん…、足元からいきなり野菜を持った白い手が差し出された。下を見ると褐色のひとみをした若い女性だった。うちで取れた野菜だから、買ってくれという。しかしこちらは旅人、買ってあげたいがどうしようもない。わけを話すと納得した。話をしてみると、父親が近くの場所で干しぶどうを売っている、と言って指さした。干しぶどうなら旅行中も食べられるのでで買ってあげた。 もちろん乾燥剤の有無を確かめた。前に買った分と併せるとこれで干しぶどうは4キロ目だ。



[コメント] 干しぶどうの洗浄

 干しぶどうを扱っている会社で働く人の話を聞きました。
 この会社の干しぶどうの特徴は、干したブドウを洗浄して、表面の残留物を取り除く、ということだそうです。市場に出荷される干しぶどうは原則的には乾燥促進剤が使用されています。この薬剤の効能は、乾燥を促進して乾燥期間を短くすること、そしてもう一つはブドウを色鮮やかに乾燥させる、ことだそうです。もちろん人体の健康には影響がない程度のものなのでしょう。しかし、薬品は薬品ということで薬品成分を残留させないように、あとは乾燥時に付着するホコリも洗い流すことを目的として洗浄を行っているそうです。洗浄、再乾燥後にこのように人の手によって、干しぶどうは選別されていきます。



  
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    はいポーズ!  美人の多いウイグルですが、さすがにこんな美人には中々お目にかかれません――。 

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ウイグル人は写真好記き

 ウイグルの人たちは写真がとても好きです。バザールでも喜んで撮らせてくれました。

子供たちは写真大好き 競って集まってくる。

 撮影の後でモニターを見せると、キャーキャー言って喜ぶ。

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男もやっぱり写真好き

 男たちも撮ってほしそうに微笑みかけたり、それとなく近寄ってくる人もいる。だからこちら頼むことはめったにない。大人ももモニターを見てはにかむように笑顔を見せる。

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           この店で同じ模様のウイグル帽を10元で買いました。

さすがに美人は頼んでゲット

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    上はスカーフ売り場の女性と赤ちゃん 下の写真は娘たちです。

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シシカバブとポロ  トルファンバザール1

まずは腹ごしらえ
 バザールの入口をくぐったとたんシシカバブを焼く香ばしい匂いと煙が鼻と目、いや腹にぐっと刺激した。私はこのシシカバブを焼く焦げ臭さと香辛料が混じった匂いにははなはだ弱いのである。そういえばまだ昼食前だった。吸い寄せられるようにして足取りが速くなった。

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 まずシシカバブ10本とビールを注文する。午前中だろうが何だろうが、シシカバブにはビール――これが私のシルクロード旅の定番なのである。ビールは氷がないので冷えていないのが玉に瑕だが、それでも乾いた喉と空きっ腹には堪えられない。
 
 その後で、ポロ(羊肉の焼き飯)を頼んだ。

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 さすがトルファン。干し葡萄入りポロ(手抓飯)だ。 栄養満点ごはんだと店のおやじは自慢する。脂っこい羊肉とさっぱりとした甘みの干しぶどうは絶妙なコンビネーションをみせる。

 炭火に落ちた羊の脂からたちのぼる煙の匂いをかぎながら、ウイグル人やカザフ人の中に紛れ込んで過ごしていても何の不思議も感じない。彼らに溶け込んでいる自分が普通だと思うようになっている。だから大人も子供も何の違和感もなく話しかけてくるのだろう。

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 子供たちはカメラを見つけると私の周りを取り巻いて、食べ終えるのを急かせるようにして待っている。カメラを構えると、われ先に走り寄って来て、思い思いのポーズをとって並んだ。ウイグルの子供たちのほうが、漢人の「小さな皇帝」たちよりも陽気でたくましい。。


 屋台で話した人たちや、バザールで出会った人たちは、漢民族とは明らかに違う顔貌の、高い鼻をもったアラブ人のような精悍な男たちや、東欧あたりのヨーロッパ人としか思えない白い肌の女性たちだ。しかし、そこに日本でも中国でもないが、たしかにアジアであり、その温もりのある雰囲気にはかつて子供のころに過ごした故郷にいるような懐かしさが感じられて、ひょっとしたら、このままここで暮らしていけるかもしれない……とさえ思ったりするのである。

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     イスラム帽が似合う典型的なウイグルといった感じのおじいさん  71歳とのことだ。

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              屋台の食堂の母子  まるでヨーロッパ人を思わせるような色白

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        トルファンのバザールで出会った可愛い子  はにかみながらも、 はい! ピース

高橋大輔選手 銅メダルおめでとう!

2月18日 バンクーバーオリンピック男子フィギアで高橋大輔選手が銅メダルを獲得しました。

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トルファン朝の散策

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      宿泊したトルファン賓館   まだ薄暗いうちに出発。
 
 通常は30〜50元の宿へ宿泊しているが、昨夜は主要な荷物をこのホテルへあらかじめ送っておいた関係で、300元奮発してここへ宿泊。 私は、トラベルケースをあらかじめ10日ほど先の信用できるホテルか知人宛に送っておき、必要な荷物をリュックに入れてスケジュールに縛られずに旅をしています。これを自分で「セミバックパッカー」と名づけました。


今日も自転車でトルファン市内をめぐります。
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               朝食前なのでどうも食べ物に目が行きます。しかしまだガマンガマン!


公園に行くと必ずいろいろな光景にお目にかかります。
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 日本の公園よりも緑豊かな公園です。とても砂漠の都市とは思えないほどです。うらやましいほどです。

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  あちこちの公園で噴水からふんだんに水が噴出している。とても砂漠の都市とは思えない。オアシスだからこそ水への憧れが強いのかもしれない

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 まさか公園でこんなすばらしい光景にお目にかかるとは思わなかった。明日からく行われる「ぶどう祭り」のための稽古だとのことだ。それにしても正装とは…?ラッキー。




 トルファンは発展したとはいえ、緑が多く、時間もゆるやかに流れているるようです。どことなくウィグル的雰囲気が漂ってきます。

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 街の風景をあらためて眺めると、人間のスケールを超えたサイズを超えたただっぴろい道路やバカでかい建物、スローガンが大きく書かれた看板や横断幕など、そこが漢民族の支配する社会主義国であることを示す事物が心なしか増えたようにも感じられる。近年中国が新疆地区の開発に投資を重ね、シルクロード地区の拠点としてトルファンの開発に力を入れていることと、おそらく無関係ではないだろう。

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青年路のぶどう棚

 自転車をおいて、頭上が一面のぶどう棚になっている幅の広い歩行者用道路を歩いてゆくと、通学途中の生徒たちに混じって、手を上げたり、からだを捻ったり、後ろ向きに歩いたりしながら散歩している人たちがいた。顔を見なくても、この人たちが漢人であることは間違いない。
 この道路は「青年路」、角を曲がると「文化路」といういかにも現代中国的な命名だが、この辺境の町ではウイグル人が約7割を占め、漢人は残りの2割近くしか住んでいない。が、朝早く起きて体操をするのは漢民族の習慣であり、ウイグル人は朝の散歩をしない。 

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                     通学途中の小学生たち

なぜウイグル人は朝の散歩をしない? 〜ウイグル時間〜
 中国は全土を北京時間が支配している。9月初旬のここトルファンの日没は8時だが、新疆ウイグル自治区と首都北京との間には2時間の時差があり、「ウイグル時間」によれば日没は6時なのである。たとえ公式の時間がどうあれ、自然も人間も実質的な太陽の運行に同調する。だから新疆のウイグル人は2時間分夜更かしをし、その結果朝は寝坊するから、散歩も体操もしないのである。

 実際には、地元のウイグル人たちはウイグル時間で生活しているようだ。そのため仕事の約束などでは北京時間との混同がしばしば生じて、トラブルになったりすることがあるという。
 実は私は昨晩、ホテルの服務員に「明日の晩8時に待ち合わせて一緒に食事をしましょう」誘うと、「それでは遅くありませんか」と言う。何のことはない。私は北京時間、彼はウイグル時間で言っていたのである。つまり私の言う「北京時間8時」は、「ウイグル時間の10時」だったのだ。
 「ウイグル時間」というのは――建前より本音で生きる、宗教の戒律は守っても決して人生を楽しむことを忘れない、陽気で闊達なウイグル民族の心意気のような気がした。


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                        トルファン駅

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                       小学校の校庭

蘇公塔

 新疆ウイグル自治区に住んでいるウイグル人の多くは、イスラム教を信仰しているので、街の中にはモスクなど、イスラム風の建物が所々見かける。代表的なものが蘇公塔だ。
 市街地から6キロほどの郊外に行くときれいな頭が見えてきた。蘇公塔である。 
 蘇公塔は、17世紀頃の大主教であり、かつ大地主でもあった蘇額敏を記念して、息子が建てたミナレットである。高さ44m、レンガで築き上げ、螺旋式の階段がついている。
 
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 墓でもあり、かつイスラム教のモスクが付属して設けられている。モスクでは現在でもイスラム教徒の礼拝が行われていいた。

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 何人かの人がモスクへ入ってゆく。おそらく礼拝に行くのだろう。

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 しばらく周辺を見学していると、礼拝を終えた人たちがモスクから大勢出てきた。

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 礼拝を終えた人がロバ車で去った行く。郊外ではロバ車は人々の貴重な乗用車であり、トラックなのであろう。
 
 この夫婦に話しかけたが、どうも中国語はダメらしい。ガイドブックでおぼえたウイグル語の単語を並べ、身振り手ぶりで会話らしきものが出来た。これからバザールへ干しぶどうと野菜を売りにいくという。連れて行ってくれと言うと、付いてきなさいと言うので、自転車をゆっくりとこぎながらロバ車と並走しながらバザールへ向かった。

バザールへ到着
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    どこのバザールもそうだが…、人でにぎわって活気がみなぎっている。 


 バザールの記事は次回で公開します。

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