東日本大震災 未来への祈りと伝承〜「みちのく巡礼」

みちのく巡礼は、東日本大震災の祈りの場創設と記憶・教訓の伝承、防災精神の啓発、復興に寄与する活動を行っています。

四国歩き遍路の巡り方

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お遍路の巡り方まとめ

 
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12月初めまで大連へ行ってきます。その間興味のある過去記事をご覧ください
 
お遍路の巡り方まとめ
 
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29.結願とお礼参り
 
             
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休養日をつくろう
 
 遍路を始めて三,四日後は、ちょうど焼山寺越えの後なので、疲労のピークがやってくる。疲労の激しい人は、思い切って半日か丸々一日、休養をとったほうが後への影響が少ない。また、リフレッシュと観光を兼ねて、途中で休養日を設けるのもよいかもしれない。
 
 たまには、温泉に宿を取り、早めに到着して、ゆったりと湯につかるのもよいリフレッシュになる。例えば、 高知市 は出発してから大体半月目、 松山市 は1ヶ月目にあたる。高知には、桂浜や高知城など名所があり、松山には道後温泉や松山城、子規記念博物館などがある。私は、この二ヶ所で休息した。また、道後温泉( 松山市 )、四国温泉( 西条市 丹原)、石鎚温泉( 西条市 )、天然温泉きらら( 高松市)などの温泉へ泊まった。
 
 
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         高知の桂浜
 
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              高知城
 
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高知 五台山 まきの植物園

 
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           松山城  友人の娘さんたちと
 
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道後温泉  坊ちゃんやマドンナたちと
 
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松山  子規記念博物館

 
 
お遍路の巡り方
前回までの記事
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29.結願とお礼参り
 
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今日は ウォーキングや山登りにも役立つマメの防ぎ方を伝授します。
 
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                                        雲辺寺より
マメを防ぐには
⑴ 適切な靴の選択と履き慣らし
① 自分の足によく合った靴を選ぶ。
②靴は、十日以上は履き慣らしておく。
この履き慣らし期間に足自体も、徐々にマメができにくいように鍛えられていくであろう。できれば実際に即して、10キロ程度の荷物を背負い、2030キロを何回か歩いてみることをおすすめしたい。そうすれば、自分の足の具合や体力がほぼ把握できると思う。
 
⑵ 中敷と靴下
①中敷を敷く。500キロで交換が目安。
②靴下は薄手のものと厚手ものを二枚履く。クッションにもなり、汗の吸収もよい。
③靴下は、自分の足に合ったものを買い、しわにならないようにピタッと履く。
④靴下は撥水性の高いオーロンやウールの網目の細かいものを選ぶとよい。
➄汗をかいた靴下をこまめに交換する。とくに、足に汗のかきやすい人は、励行。
⑥5本指靴下はお奨め
 
⑶ 適切な歩きと休憩
①基本に沿った歩き方をする。
②急がない。疲れたら休む。疲れて歩くと、歩きがぎこちなくなり、足裏の一部に負担がかかりやすくなる。
③杖を上手に使い足の負担を軽くする。
④長い時間休憩するときには、靴を(できれば靴下も)脱いで、足を冷やすと同時に乾燥させる。
 
⑷ 予防処置
①あらかじめ、まめの出来そうな部分にパット付きの絆創膏を張っておいたり、テーピングをしておく。
②登山靴タイプの場合、靴と足の当たる部分に石けんあるいはローソクを塗っておくことも効果的。
 
⑸ 靴の交換など
①靴底が減ると滑りやすくなるし、クッションも弱くなる。また、変則的な減り方(片べり)すると、片方の足に負担がかかり、マメができやすくなるし、足を痛める原因にもなる。減ったと思ったら、惜しがらずに新しいものと交換する。
②靴の中に入った小さな石や砂はその都度取り除く。
 
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四万十川の清流
 
マメができてしまったら
  マメができかけたとき時
感じでなんとなくわかる。足の裏が熱くなったり、刺すように痛みを感じたりしたらマメのできはじめだ。その場で足を調べてみよう。赤くなって、マメができかかっていたら、テープを張って、大きくなるのを防ぐ。
  マメができてしまったら
針に糸を通して、消毒液に浸す。針をマメに突き刺して貫通させ、二つの穴から、貯まっている水分を完全に出す。傷口は消毒して、皮をはがさないようにして、テープなどを張っておく。
 
 
お遍路の巡り方
前回までの記事
 
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 シンボルは弘法大師です。また、お遍路の元祖は衛門三郎と言われています。
    
2.遍路
の時期はいつがよいか
  お勧めは、やはり春か秋ですね。
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  交通機関を併用した歩き遍路だってありますし、マイカー、バイク、自転車遍路、
バスを利用した団体遍路、貸し切りタクシーなど色々です。
 全行程約1100キロ、45日くらいで廻る人が多いようです。 
  四国遍路ひとり歩き同行二人[地図編]は必須
6.お遍路さんの泊まる宿
 おもに歩き遍路が泊まる民宿(遍路宿)や宿坊が一般的。
 料金は、1泊2食付で6千数百円
 事前のプランは、あくまでも大まかに。
 詳細に立てても実行できませんよ。 
     
 交通費、遍路用品、昼食代などすべての費用を考えて、1日1万円と考えればよいでしょう。
9.歩き遍路にはどんなものを持っていけばよいか 
   出来るだけ軽くを心がけましょう。10キロを超さないように。
            
10. 雨の遍路もいいものだ 〜おすすめの雨具
   ポンチョよりも、セパレートタイプの雨具とザックカバーがお勧め。
 
  必ず履いてみる、履きならす―― が大切。
12.遍路用品の購入
   普通グレードのものは、一式2万円以内で買えます。
 普段からウォーキングなどで体を慣らしておきましょう。
 そうすれば、歩こうという意志さえあれば大丈夫ですよ。
 弘法大師との「同行二人」という考え方が、四国遍路の基本です。
 
 金剛杖は弘法大師の化身ですので、必ず持ちましょう。
 白衣は遍路の正装です。基本的には身に着けてください。
 菅笠は、実用的には日よけ、雨よけになりますが、精神的な意味も持っています。
 輪袈裟は、巡拝のときに首にかける長方形の法衣のことです。
 
 数珠は特に決まりはありませんが、できれば真言宗用の数珠が望ましいでしょう。

 経本にはたいてい仮名が振られていますので、初心者にもすぐ読めます。
 
・鐘は礼拝の前に撞く
・納札と写経の納め方
・灯明は奥から、線香は中心に。後の人のことを考えて。
・お賽銭は、本堂、大師堂とも10円くらいが普通です。
・遍路の合掌、決まった作法はありませんが、真言宗の礼法に従い「金剛合掌」
 が一般的です。
読経は経本を読みながら、声は高からず低からず、早からず遅からずを心がけてください。
 
本堂や境内の仏様や由緒あるものへも礼拝すると遍路が深まると思います。   
28.
宿坊でのお勤めと番外霊場
・宿坊へ宿泊すると勤行に参加することもできます。
 
・八十八ヶ所の札所以外に、「四国別格二十霊場」や、その他多くの番外霊場があります。
八十八ヶ所すべてを巡り終えたことを結願と言います。 
結願のあとに、打ち始めの寺へ戻り、無事結願したことを報告して感謝をささげる人も多いです。
    
一般には、遍路に先立って、あるいは結願後に高野山奥の院に参詣していま
 
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遍路中の予約は、2〜3日前が普通です。
取り消すときは、できるだけ午前中か午後の早い時間にしましょう。
 疲労回復のための足のケアー、洗濯、遍路同士の情報交換、プランニングや宿の予約 などで有効に過ごしましょう。

・出発前の予定にこだわらない
 ・遍路の初めはゆったりペースで
・1日の歩きの日程を無理なく
・天候と道路状況に注意を払う、
・早出・早入りを心がけて
 
  
  正しい姿勢、正しい歩き方、ウォーキングの呼吸法などを意識して。
 基本的な山歩きのポイントがそっくり当てはまります。
 
 
 
 
 
 
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             足摺岬の朝日
 
 
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お遍路の巡り方簡単マニュアル
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1.
四国遍路のいわれを知ろう
 シンボルは弘法大師です。
 
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また、お遍路の元祖は衛門三郎と言われています。
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2.遍路
の時期はいつがよいか
  お勧めは、やはり春か秋ですね。
 
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  交通機関を併用した歩き遍路だってありますし、マイカー、バイク、自転車遍路、
バスを利用した団体遍路、貸し切りタクシーなど色々です。
 全行程約1100キロ、45日くらいで廻る人が多いようです。 
 
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  四国遍路ひとり歩き同行二人[地図編]は必須
 
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6.お遍路さんの泊まる宿
 おもに歩き遍路が泊まる民宿(遍路宿)や宿坊が一般的。
 料金は、1泊2食付で6千数百円
 
 事前のプランは、あくまでも大まかに。
 詳細に立てても実行できませんよ。 
     
 交通費、遍路用品、昼食代などすべての費用を考えて、1日1万円と考えればよいでしょう。
 
9.歩き遍路にはどんなものを持っていけばよいか 
   出来るだけ軽くを心がけましょう。10キロを超さないように。
            
10. 雨の遍路もいいものだ 〜おすすめの雨具
   ポンチョよりも、セパレートタイプの雨具とザックカバーがお勧め。
 
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  必ず履いてみる、履きならす―― が大切。
 
12.遍路用品の購入
   普通グレードのものは、一式2万円以内で買えます。
 
 普段からウォーキングなどで体を慣らしておきましょう。
 そうすれば、歩こうという意志さえあれば大丈夫ですよ。
 弘法大師との「同行二人」という考え方が、四国遍路の基本です。
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 金剛杖は弘法大師の化身ですので、必ず持ちましょう。
 白衣は遍路の正装です。基本的には身に着けてください。
 菅笠は、実用的には日よけ、雨よけになりますが、精神的な意味も持っています。
 輪袈裟は、巡拝のときに首にかける長方形の法衣のことです。
 
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 数珠は特に決まりはありませんが、できれば真言宗用の数珠が望ましいでしょう。
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21.お遍路用品の知識5  経本・納経帳・納め札
 経本にはたいてい仮名が振られていますので、初心者にもすぐ読めます。。
 
・鐘は礼拝の前に撞く
・納札と写経の納め方
・灯明は奥から、線香は中心に。後の人のことを考えて。
・お賽銭は、本堂、大師堂とも10円くらいが普通です。
・遍路の合掌、決まった作法はありませんが、真言宗の礼法に従い「金剛合掌」
 が一般的です。
 
読経は経本を読みながら、声は高からず低からず、早からず遅からずを心がけてください。
 
本堂や境内の仏様や由緒あるものへも礼拝すると遍路が深まると思います。   
28.
宿坊でのお勤めと番外霊場
・宿坊へ宿泊すると勤行に参加することもできます。
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・八十八ヶ所の札所以外に、「四国別格二十霊場」や、その他多くの番外霊場があります。
 
八十八ヶ所すべてを巡り終えたことを結願と言います。 
結願のあとに、打ち始めの寺へ戻り、無事結願したことを報告して感謝をささげる人も多いです。
    
一般には、遍路に先立って、あるいは結願後に高野山奥の院に参詣しています。
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                               高野山奥の院
 
遍路中の予約は、2〜3日前が普通です。
取り消すときは、できるだけ午前中か午後の早い時間にしましょう。
 
 疲労回復のための足のケアー、洗濯、遍路同士の情報交換、プランニングや宿の予約 などで有効に過ごしましょう。

・出発前の予定にこだわらない
 ・遍路の初めはゆったりペースで
・1日の歩きの日程を無理なく
・天候と道路状況に注意を払う、
・早出・早入りを心がけて
 
 
  
  正しい姿勢、正しい歩き方、ウォーキングの呼吸法などを意識して。
 
 基本的な山歩きのポイントがそっくり当てはまります。
 
 
 
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お遍路の巡り方簡単マニュアル
 
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四国遍路のいわれを知ろう
 シンボルは弘法大師です。
 
    
2.遍路
の時期はいつがよいか
  お勧めは、やはり春か秋ですね。
 
     
 
 
  交通機関を併用した歩き遍路だってありますし、マイカー、バイク、自転車遍路、
バスを利用した団体遍路、貸し切りタクシーなど色々です。
 全行程約1100キロ、45日くらいで廻る人が多いようです。   
  四国遍路ひとり歩き同行二人[地図編]は必須
        
 
6.お遍路さんの泊まる宿
 おもに歩き遍路が泊まる民宿(遍路宿)や宿坊が一般的。
 料金は、1泊2食付で6千数百円
 
 事前のプランは、あくまでも大まかに。
 詳細に立てても実行できませんよ。 
     
 交通費、遍路用品、昼食代などすべての費用を考えて、1日1万円と考えればよいでしょう。
 
9.歩き遍路にはどんなものを持っていけばよいか 
   出来るだけ軽くを心がけましょう。10キロを超さないように。
            
10. 雨の遍路もいいものだ 〜おすすめの雨具
   ポンチョよりも、セパレートタイプの雨具とザックカバーがお勧め。
 
  必ず履いてみる、履きならす―― が大切。
 
12.遍路用品の購入
   普通グレードのものは、一式2万円以内で買えます。
 
 普段からウォーキングなどで体を慣らしてお来ましょう。そうすれば大丈夫ですよ。
 弘法大師との「同行二人」という考え方が、四国遍路の基本です。
 
 
 金剛杖は弘法大師の化身ですので、必ず持ちましょう。
 白衣は遍路の正装です。基本的には身に着けてください。
 菅笠は、実用的には日よけ、雨よけになりますが、精神的な意味も持っています。
 輪袈裟は、巡拝のときに首にかける長方形の法衣のことです。
  
 数珠は特に決まりはありませんが、できれば真言宗用の数珠が望ましいでしょう。

21.お遍路用品の知識5  経本・納経帳・納め札
 経本にはたいてい仮名が振られていますので、初心者にもすぐ読めます。。
 
 
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・鐘は礼拝の前に撞く
・納札と写経の納め方
・灯明は奥から、線香は中心に。後の人のことを考えて。
・お賽銭は、本堂、大師堂とも10円くらいが普通です。
・遍路の合掌、決まった作法はありませんが、真言宗の礼法に従い「金剛合掌」
 が一般的です。
 
読経は経本を読みながら、声は高からず低からず、早からず遅からずを心がけてください。
 
本堂や境内の仏様や由緒あるものへも礼拝すると遍路が深まると思います。   
28.
宿坊でのお勤めと番外霊場
・宿坊へ宿泊すると勤行に参加することもできます。
・八十八ヶ所の札所以外に、「四国別格二十霊場」や、その他多くの番外霊場があります。
 
八十八ヶ所すべてを巡り終えたことを結願と言います。 
結願のあとに、打ち始めの寺へ戻り、無事結願したことを報告して感謝をささげる人も多いです。
    
一般には、遍路に先立って、あるいは結願後に高野山奥の院に参詣しています。
 
                               高野山奥の院
 
遍路中の予約は、2〜3日前が普通です。
取り消すときは、できるだけ午前中か午後の早い時間にしましょう。      
 
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・出発前の予定にこだわらない
 ・遍路の初めはゆったりペースで
・1日の歩きの日程を無理なく
・天候と道路状況に注意を払う、
・早出・早入りを心がけて
 
 
  
  正しい姿勢、正しい歩き方、ウォーキングの呼吸法などを意識して。
 
 基本的な山歩きのポイントがそっくり当てはまります。
 
 
 
 
 
 
 

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