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昨日の記事(フレンドリーで陽気なイランの人びと イランの素顔1 )を書きながら、陽気な人々、輝く目をして楽しそうな子供たちをまぶたに思い浮かべました。
物は豊かではないがとても幸せそうな笑顔。
幸せの原点を改めて見たような気がしました。
屈託ない陽気なイランの子供たち
また、今朝友人のブログを読みながら、感性豊かな人は幸せなんだな〜と感じました。
今日も、心にも体にもビンビン感じた一日でしたね。
同じ体験をしても、心にも体にも震えるほどの感性を感じる人と、そうでない人がいるんですよね。
感じることが出来る人は幸せだと思いますね。あなたはそんな人の一人ですね。 神様に感謝ですね。 情報機器(IT)はまことに便利な面が多いのですが、
ITの悪い面に毒された若者や子供たちが、どんどん感性を失ってゆくのを見ていると悲しいし、危機感も感じます。こう思うのは、自分だけじゃないと思います。
パソコンに長い時間向かっていることが多い自分も、感性が薄れてゆくのではないかと危機感を感じる時があります。
世界のあちこちを旅していると、物質的には貧しいけれど目がキラキラ輝いて、人を疑うことがなく、満面の笑顔を見せてくれる子供たちに出会います。
そんな時この子たちはきっと幸せなんだろうなと、素直に感じました。
その度に幸せってなんだろうと考えさせられました。
ウイグルの子供たち
日本にも、心が豊かな時代が戻ってくれないかな〜と強く感じる今日この頃です。
若者や子供たちに言いたいです。
―― 乗り物に乗っているときぐらいは、スマホから目を話して、自分の目で自然や、周囲の状況や、周りの人たちの行動や表情を自分の目で見てごらん!
生の現実を見てごらん!
スマホの画像やアニメと違ってすごく心に響いて来るから…、感じるから。
バーチャルの世界だけに浸ってほしくはないな〜。
情報がなんでもスマホやテレビなんかの機器を通して入ってくる―― こんな現代生活にどっぷりとつかってほしくないな〜。
一般社団法人みちのく巡礼ホームページ (クリック)
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シルクロードの情景
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オアシスの湖上に舞う水鳥たち
沙湖にはたくさんの種類の水鳥たちが生息しています。
湖面で華麗な舞を演じ、葦の植生で群れ遊んでいました。
日本では冬の期間にしか見られない白鳥が、ここでは5月に優雅な姿を見せてくれました。
砂漠は一日の寒暖の差が大きいのです。だからオールシーズンの鳥たちを観ることが出来るのですね。シルクロードの旅人たちもどんなにか心癒されたことでしょう。
まずは、我ながらお気に入りのこの写真からご覧ください。
まさにベストタイミング。辛抱と望遠レンズの賜物
一日の寒暖の差が激しいので、ここではいろいろなシーズンの鳥を観ることが出来る、ということなのでしょう。
夕闇が近づく中、鳥たちは一日最後の舞を楽しむかのように湖上を旋回しはじめました。
朝もやの中を飛びかう白鷺たち 翌朝再び訪れてみると、水面(みなも)にけむる朝霧の中で鷺が繊細な舞いを見せています。
まるで墨絵の世界に入り込んだ感覚さえします。
いにしえのシルクロードを旅する人たちと同じ空間、そして同じ光景をも共有ている――そんな感覚に浸ったひと時でした。
思い出に静かに深くしみこむ光景でした。
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沙湖 砂丘の美
真っ青に澄む湖の中を、船はゆっくりと砂丘にある対岸に向かって近づいていてゆく。
対岸の砂丘に近づくと敦煌の鳴沙山のような砂丘が広がっていた。その砂丘へ、リフトやラクダで上る人でにぎわっている様子が見える。
沙湖の水辺をラクダにのって砂丘へ向かう人たち
絶妙ななビュースポットを捉えるには、やはり自分の足に限る。私は足の甲まで砂にうずまりながら、ひたすら上り続けるける。その甲斐あってよいアングルでの撮影が出来て満足だった。
これも砂漠の美
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内モンゴル自治区の州都・銀川から50キロちょっと北へ行くと、銀砂丘の中に突然広大な湖が現れました。
ここは「沙湖」という有名なレジャー地なのです。
車を降りて10分ほど小道歩いて湖畔へたどり着くと、そこには雄大な景色が広がっていました。 遙かかなたには勇壮な賀蘭山が雪をたたえて横たわっています。
小高い丘から見下ろすと、湖の水は青く澄み、緑の葦が島のように生き生きと植生し、その周囲を水鳥が飛び交っている。まさに楽園といった風情でした。 小高い丘から見下ろすと、湖の水は青く澄み、緑の葦が島のように生き生きと植生し、その周囲を水鳥が飛び交っている。まさに楽園といった風情です。
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