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愚痴をいう人をよく見ておりますと
そのほとんどの方が
「他人のせい」にしたり「環境のせい」にしています
自分のせいにして愚痴を言う人はおりません
まさに、愚痴をいう人は「欲求不満」でいっぱいなのです
「お金が欲しい」
「地位が欲しい」
「名誉が欲しい」
「もっと他人から褒められたい」
とにかく、欲しくて欲しくてたまらないのです
だけど
愚痴を言ったところで、いったい何の幸福感があるでしょう
「愚痴を言ったらすっきりした」という人をよく見かけますが
聞かされた人の気持ちのことなど全く考えてもおりません
そう、「自分のことしか考えていない」のです
愚痴は自分の心を穢すと同時に
他人の気持ちも穢しているということを
知っていただければと思います
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生き方・教育など
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最近、頂いた「丁度よい」という詩的な文が心に残りました。 紹介します。
丁度よい
この文は巷では良寛さんが遺した文といわれていましたが、調べてみるとそうではなということです。
この件についてネット上でたくさんの発信がありますが、興味のある方は
などをどうぞ。
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それにしても、昨日、野田総理が大津の事件を受けて、『イジメ』について訴えていたけど、正直、何だそりゃって思った。 云く、「周りが見て見ぬ振りをしないで声をあげることが大切」「一人じゃない。君を助けてくれる人がいる。親でも先生でも誰でもいい、相談して欲しい」等々…。 何も分かってない。 大津では、まっとうな生徒達が声をあげていた。 黙殺したのは他でもない、教師、学校だった。 隠蔽したのは他でもない、教育委員会であったのだ。 総理大臣は、言わずもがなだが、立法、行政、司法の三権の中の、行政を司る最高責任者。 にもかかわらず、『教育行政』の問題には触れていない。 事件の本質を理解しないで、行政のトップとしての己の責任を理解しないででしゃべっているとしか思えない。 よく政治家にとってもっとも大切なのは『言葉』だと言われる。 しかし、それも大事だが、それよりも大切なのは『責任』であると思う。 言うだけならば誰でも言える。 大切なのは、責任を全うすることなのだ。 是非、行政のトップとして、文部科学大臣に、大津市教育委員会に対して地方教育行政方に定められている『是正命令』の発動を進言して欲しい。
そのことを強く要求したい。 生徒児童の生命と身体を守るためのにしか是正命令が出せない。命を落としてしまった今、それは発動できない、などと言っている文部科学省に対して、毅然とした責任を果たすよう、強く要求したい。 |

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