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サグラダファミリア正面 ガウディの世界遺産建築2
カサ・ミラ(ミラ邸)
カサ・ミラは、ガウディがミラ夫妻のために5年かけて設計した邸宅です。
山をモチーフにしたと言われますが、曲線美には目を見張りました。
屋上に上ってみると、グエル邸と同様、排気口は実にユニークでした。まるでモニュメント」です。どこか異次元の世界にいるようですね。土偶風のものや空想の宇宙人のような 不思議の世界を醸し出していました。
上の2つのモニュメントは、土偶を思わせるものでした。
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スペイン
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写真貼りなおしました。
世界遺産グエル邸
グエル邸はガウディの作品の中でほぼ唯一彼によって完成され、その後も大幅な改築工事がなされていない作品です。バルセロナの街の中心にあります。
実業家のグエル氏がガウディに依頼し、1890年に建設されました。
1984年にユネスコの世界遺産に指定、その後1996年にバルセロナ市庁の所有となり、一般公開されることになりました。 グエル邸正面
二階の中央サロンはいかにもガウディーらしい特徴が出ていました。
破砕タイルや破石が使われた屋上の煙突群はガウディーの独創性が色濃く出ていてみごとでした。 夕暮れ時にに通りかかるとこんな雰囲気でした。
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ユニークな聖堂内部
教会内部も、外観に劣らずとてもユニークです。
天井を見上げればこの通り、あっと驚くような構造です。
淡く虹色の光を放つステンドグラスも美しすぎるほどです。
今にも天使が舞い降りてきそうだ!―― そんな感動でいっぱいでした。
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サグラダファミリアの彫刻の彫
ガウディはサグラダ・ファミリアに「石で聖書を刻む」という構想を持ち、弟子たちに託したとのことです。この石による装飾は、二人の彫刻家がまとめています。この彫刻家の一人は日本の外尾悦郎さんで、主任彫刻家として「生誕のファザード」を担当しています。
外尾さんの彫刻
刻外尾さんが彫った「ハープを奏でる天使」と「天使の合唱隊」
「ハープを奏でる天使」(部分)
下側は3賢人
3賢人 誕生の門
キリスト生誕
子どもを殺そうとする兵士に必死に取りすがって助けようとする女性
思わず目を覆いたくなる。女性の悲痛な叫び声が聞こえてくるようです。
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