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①亘理町に「いちご団地」
3月25日朝日新聞によれば、東日本大震災で津波の被害に遭ったイチゴ産地・宮城県亘理町が、復興を目指して「いちご団地」を造っている。 24日、団地の一角のビニールハウスで初摘みがあった。近く初出荷の予定。
亘理町はイチゴ産地だったが、ハウスなど58㌶のうち54㌶が津波に遭った。
町は復興交付金110を投じて、23㌶を完成させるとのこと。
②共徳丸解体へ(気仙沼)
船主意向変えず 「後世より今の人考え」
3月24日のNHKテレビや、3月25日朝日新聞は、東日本大震災の津波で気仙沼市街地に打ち上げられ、多くの見学者が訪れた漁船共徳丸(330トン)が、解体されることになったと報じている。
気仙沼市は、惨事を伝える震災遺構として残そうとしたが、「被災者の感情を尊重したい」という船主の意向が変わらなかったという。
気仙沼市の菅原市長は、保存をあきらめたわけでなく、引き続き船主と話し合ってゆくと述べているが、船主側の意向は意志は固いようだ。
私個人的としてはは残してほしいと思うのだが。
共徳丸 (2012.2.29撮影)
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被災地Now
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