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バスは嘉峪関から安静を通り、楡林窟へ向かいます。
ヤルダン
砂漠のところどころに、ヤルダンという小山が見えてきます。
ヤルダンというのは、ウイグル語で「険しい崖のある土丘群の地」の意味で、風蝕で出来た様々な形の土丘です。
大きいものは高さが50mほどのものもありました。
ヤルダン魔鬼城はこちら
所どころに集農村集落が姿を現します。たいていは日干し煉瓦の貧しい農家ですが、たまには立派な家も出現します。
砂漠地帯は、昼と夜の寒暖の差が激しいので、夜になると、わらで得来た孤もで覆いを被せます。
とにかく砂漠地帯の瓜やすいかはとびっきり美味です。日本の高級メロンなどは足元にも及びません。水よりも安いので大量に買い込みます。
遠くから見ると雪山か白い砂山かわからない山にお目にかかります。近くへ来ればこの通り白砂の山です。
楡林窟楡林窟は、壁画などの保存状態がとてもよく、予想したよりもずっすばらしい石窟でした。
一人旅のときの記事はこちらをクリックしてください
敦煌莫高窟
敦煌莫高窟は、石窟内部はかなり以前から撮影禁止になりました。
莫高窟のくわしい記事は、クリックしてご覧ください。
敦煌莫高窟1 莫高窟の景観←クリック 敦煌莫高窟2 莫高窟の石窟と石仏←クリック 敦煌莫高窟3 莫高窟仏像5選←クリック 敦煌莫高窟4 敦煌の美 その歩み←クリック 敦煌莫高窟5 敦煌莫高窟一千年の至宝をめぐる1 敦煌莫高窟6 五胡十六国から隋の塑像 敦煌莫高窟一千年の至宝をめぐる2←クリック 鳴沙山(めいさざん)
鳴沙山は、敦煌市の南西5kmにあります。
沙(砂の意)でできた山並みはなだらかに起伏して延々と続いていいます。いつ来ても見応えがあります。年々観光客が増えてきて落ち着かなくなりました。
緩やかな曲線が優雅で美しい砂丘が連なっています。女性美を感じますね。
一番頂上まで歩いて登りました。
敦煌舞踊
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シルクロードの旅2004
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シルクロードのテーマ
蘭州〜武威へ
蘭州を西に向かうと、遠方に祁連山が見えて来ます。祁連山は敦煌まで千二百キロほど続きます。緑を眺めながら烏鞘嶺を越え、武威へ向かいます。
武威
文廟は孔子を祀る廟です 孔子の足元にも及びません!
遠慮して渡らずに橋の途中で記念撮影となりました。
河西回廊をゆく
漢方の麻酔薬に使用されます
谷底まで200mくらいあります
運転手の日当がべらぼうに安いので、やむを得ず積載オーバーしているとのこと。
時々工事現場にぶつかりストップがかかる。
予告なしなのでコース変更が余儀なくされるときもあった。この程度のハプニング は日常茶飯事。
こうしたハプニングが頻繁に起こるのが、シルクロードの旅の醍醐味でもある。
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平涼から蘭州への道
前方の山は磐山 ここはチンギスハン終焉の地です
次第に黄土高原の様相を呈してきました
これぞ黄土高原という光景が続きます
蘭州から劉家峡ダムへ ロバに草を食べさせにやってきたとのことです 劉家峡ダム
劉家峡ダムダム ここは胡錦濤前主席の初任地
黄河をせき止めたダムです
なんと黄河が透き通った式と打った青でした 炳霊寺
シルクロードの旧道黄河の渡し付近に造営されt石窟寺院
高速艇で炳霊寺へ到着
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西安からトルコまでのシルクロードバスの旅をまずダイジェスト版で紹介
私のシルクロード旅行の行程 約1万4千キロ 55日
赤丸は2004年の旅の主な訪問先
現在の西安の城壁は明代の建造されたものです
玄奘三蔵はインドから持ち帰った経典を大雁塔で本訳しました
陝西歴史博物館 匈奴の将軍の兜についていた飾り
清真寺(イスラム寺院)のそばの土産屋
シルクロードの起点 西門(安定門)
始皇帝陵と始皇帝の像
再現された始皇帝の宮殿 阿房宮
兵馬俑
兵馬俑 1号坑
2分の1サイズの銅車馬
2008年の記事はこちらをご覧ください。
華清池
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四国遍路と東北お遍路(被災地巡礼)の記事も「アジア旅行」へお願いします。
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よろしかったらこちらも覗いてみてください。
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1日目(その2)
西安市街(車窓より)
西安市内に入りました。小雨の中を男が一生懸命三輪車をこいでいます。荷台には傘をさした女性が乗っています。夫婦のように見えました。三輪車は当時中国各地で多く利用されていました。夫婦の絆と、どこかほのぼのとした雰囲気が感じられました。
1989年にはほとんどが自転車で、タクシーがぽちぽち走っている程度でした。
2004年には一般車の数が増えた
鐘楼
ちなみに1989年鐘楼は下の写真のようでした。
交差点での交通整理
大通りの交差点では、警察官が交通整理をしていました。信号があっても、人も車もほとんど新号を守りません。オリンピック以後いくらかはましになりましたが、昨年北京と大連に行きましたが、現在も相変わらずでした。
大通りの交差点
バスは、最初の見学場所大雁塔へ向かいます。
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