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一番のお気に入りは 『はらぺこ あおむし』 エリック・カール 作/もり ひさし 訳 偕成社 こぐまくんはほぼ暗記していて、毎晩のように読んでくれる。 くいしんぼうのあおむしは、毎日もりもりと何でも食べつづけ?。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。
『しんせつな ともだち』 方 軼羣(ふぁん いーちゅん)作/君島 久子 訳/村山 知義 画
福音館書店
食べる物のない雪のある日。1つのかぶが、うさぎからろばへ、ろばからやぎへと、友達への思いやりの心をのせて届けられていきます。ぐるぐる話の傑作です。
『おおきなかぶ ロシア民話』 A・トルストイ 再話 /内田莉莎子 訳 /佐藤忠良 画 福音館書店 これは以前にもご紹介いたしました、こぐまくん完全暗記の超お気に入り絵本 授業で習ったのがお気に入りになるきっかけでした。 大きなかぶをみんなで力を合わせて抜くという単純な物語の中に、大らかさ、力強さ、ユーモアなどが満ちあふれ、ロシア民話の楽しさを味わわせてくれます。
そして最後に 『パンツ ぱんくろう(9) わいはコリッチや!』 あきやま ただし 作&絵 講談社 トイレトレーニングを済ませたパンツ一丁の「ぱんくろう」と、まだおむつの取れていない「コミンゴ」、ぱんくろうが毎日お世話になる「トイレさま」などが登場、トイレに関するシチュエーションが楽しく綴られているお話しです。
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こぐまくんのお気に入り
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こぐまくんの成長の軌跡になるかな!?
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一番のお気に入りは 『あかいひかり みどりのひかり』 マーガレット・ワイズ・ブラウン 作/レナード・ワイスガード 絵/谷川 俊太郎 訳 童話館出版 二番目に 『根っこの こどもたち 目をさます』 ヘレン・ディーン・フィッシュ 文/ジビレ・フォン・オルファース/いしい ももこ 訳・編 童話館出版 あと一冊 『スイミー 〜ちいさな かしこい さかなの はなし』 レオ・レオニ 作/谷川 俊太郎 訳 好学社 「スイミー」は私も小学生の時に教科書で読んだお話。
こぐまくんがこの本を気に入ってくれたおかげで、とても懐かしく、子供の頃とはまた違った印象に私も出会うことができました。 |
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今日はこぐまくんのパパをご紹介。 |
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こぐまくんは最近数字に興味を示しています。 |
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こぐまくんは電車がとても好きである。 |




