心中の波動

心中で主に何を感じ,主に何をイメージし,主に何を信じているか。
この心中の波動に相応した宇宙のエネルギーが引き寄せられる。
心中の波動の量と強さに比例して,引き寄せられた波動エネルギーが,収れんし,粒子となり,現象となる。
 
好き,嫌い,賛成,反対,敵,味方,肯定,否定,といった価値判断は関係ない。
 
そのため,ある人や事象が許し難いとしていつまでも強く反対し敵対し抗議している者は,皮肉にも,そうした人や事象が現象化し固定化することに力を貸していることになる(量子力学の基本である「認識・観察=波動エネルギ−収れんによる粒子化・現象化」とも一致する)。


己の思考と感情が発する波動と親和性のある宇宙の波動エネルギーが引き寄せられ,それが己の感情を増幅させる。
 
そして,その感情が己を起点として思念波動として再び宇宙に放射されると,量子論にいう波束の収束プロセスを経て,宇宙の波動エネルギーが次第に己の放射した思念波動に相応した形で素粒子として現象化し,原子となり,分子となり,マクロな物理法則が適用しうる物質となる。
 
こうして人は己の感情にもとずく思念に相応した形に宇宙の波動エネルギーを枠づけ,現象化させ,己を,そして己を取り巻く物的人的環境を創造する。もしくは,己の感情にもとずく思念に親和性のある物的人的環境を引き寄せる。
まさに人は神による宇宙創造プロセスと同様のプロセスを経て自ら自身及び自らを取り巻く世界を創造している!
 

すべて己が,創造したもの,引き寄せたものなのだ!


まず、なにを求める?

一番に求めるべきは,人間関係でも,評価でも,名誉でも,地位でも,状況でも,仕事でも,お金でも,物でもなく,「あるべき姿」としての自分であり,個性あふれる自己実現をした自分である。こうした自分を起点として,そうした自分にふさわしい人間関係や地位や名誉や仕事や富や状況や出来事があらわれるのであり,また,イメージできるのである。「あるべき姿」としての自分,個性あふれる自己実現をした自分をイメージし,設定できなければ,それにふさわしい周囲の人々や環境はイメージできない。すばらしい人間関係,すばらしい仕事,すばらしい生活,すばらしい豊かさ,世間からの高い評価にふさわしい「あるべき姿」としての自分をまず想起することだ。その際にたいせつなことは,自分には,本来,無限の価値があり,無限の能力があり,無限のパワーがあるという強い強い自己信頼である。これが,足場となり,土台となる。イメージ 1
「与える気持ちを持つ者は」,
与えるという宇宙の波長に同調し,与える人,与える環境,与える出来事を引き寄せ,創造する。
 
「   」内には,以下の文もあてはまる。
「感謝する気持ちを持つ者は」

「愛の気持ちを持つ者は」
 
「成功・発展・繁栄の思いを抱く者は」
 
「自信に裏付けられた謙虚さを持つ者は」

「本当の自分(ソース)といまの自分の波長の違いを感じ,
自分の思考と波長を修正する者は(よき反省ができる者は)」
「これが事実なんだ。この駄目な自分が,この悪いあの人が,この悪しき状況が事実なんだ。」と思うことで,その「事実」は定着し,真実であることを証明し始める。
 
しかしながら,意気込んでプラス思考や肯定的な思考をしても空回りすることが多い。なぜか。あまりにも目の前の現実からかけ離れた根も葉もない空想的な夢を見てしまうからだ。だから,いくらよいことを考えても,信じることができず,実感できず,幸福感に溢れた感情やわくわくする興奮が湧きおこらず,思いはシャボン玉のように膨らんでは,弾けて消えてしまう。
 
今目の前の事実は事実として受け入れつつも,その「事実のなかのよき事実」ならば,根も葉もない空想でも嘘でもない。是が非でも,何が何でも,石にかじりついてでも,「事実の中のよき事実」見出だし,着目し,信じ,受け入れ,ほっとし,有り難く思い,愉しむことだ。
日々,この瞬間,実践!
心が暗く重くなるとらわれやこだわりは執着・悪想念
 
心が明るく軽くなる念いは理想・信念
ある未来をイメージすると,ストレス,重圧感,疲労感を感じるなら,そのイメージは捨てよ
 
ある未来をイメージすると,楽になり,落ち着き,深呼吸できるようなら,そのイメージを抱き続けよ

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