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今年は、弘前市からの要請により 「不法投棄防止撤去推進キャンペーン」に参加することになり 14日岩木山のふもとの不法投棄の現場で撤去活動をしました。 この事業は「あおもり循環型社会推進協議会」の事業として 行われたものでして、市役所職員、産廃事業者職員、隣接町内会 そしてボランティア団体が参加しました。 ボランティア団体の参加は当会のみのようでした。 不法投棄物は増え続けました。 弘前市にもお願いしたことのある場所です。 [一生懸命ごみと格闘している会員に「あと三台分よりやらないので、 あまりほじくり出さないで」と主催者に言われました。 予算の範囲内でよりできないので残ったのはそのママとのことでした。 私たちの意見は無視され、「あくまでキャンペーンですから」との 業界の方々のボランティア精神はないのでしょうか。 残念で後ろ髪ひかれる思いで帰路につきました。 それにしても、市役所からも職員が参加していましたが ほとんと立っているだけで「あの作業服はなんだろんね」 と疑問をなけかける会員もいました。 動員かけられたまでというのがあれりありのキャンペーンでした。 残念です。 撤去後 まだあちこちにごみが残っていました。 もう少しで完全にできたのにと思うと残念でたまりません。 再度、不法投棄のないことを祈ります。 さて、午後は歩道設置、観察会の会員7名と合流して 焼肉会となりました。 こちらの方は大いに盛り上がりました。 [ |
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ごくろうさまでした。
どこの県でも山の不法投棄はやまりませんね。
し残したようで心残りだったことでしょう。
ほんとにボランティアというものがわかっていないのですね。
予算といっても何とかできると思うのですが・・・
2011/10/17(月) 午後 9:19 [ さらら ]
そちらもそうですか
日本人の海彦山彦の精神はどこへ
行ったのでしょうね。
2011/10/18(火) 午後 9:55 [ 岩木山桜会議 ]
こんばんは
お疲れ様様〜でしたね
作業服で、あの時の怒りがまた復活してしまいました。
しかし、ここは抑えて地道に活動を続けるしかないですよね
いつか、想いが届く日が来ることを祈って・・
2011/10/20(木) 午後 11:17 [ 童子森の母 ]
無法にゴミを投棄する人が、絶えません・・・ゴミは、増える一方ですね。ゴミの再資源化が、必要ですね。ゴミを分別し資源化することが、もっとも有効なのです。
2011/11/1(火) 午後 6:10
そう 分別して資源ゴミとして回収日にだす制度はあるのですが
どういうわけか 不法投棄がなくならない。
昔は、わら細工殆ど それであれば有機肥料として
一定の場所に捨てていたのですが
科学製品になってもその当時の感覚から進歩がないか
惰性と怠惰と傲慢と無自覚と無教養と自己チュウと
そして 経済なのかな・・・
2011/12/5(月) 午後 0:35 [ 岩木山桜会議 ]
童子森の母さん
今日、市役所から電話がありまして
先日の参加のお礼と実行報告を送りますとのことでした。
キャンペーンで地元の町会、ボランティア団体に呼び掛けて実施するのはよいだが、実施主体が請負いで予算の範囲でと言われたの
ではなんかスックリこないですね。
キャンペーンであっても実施団体、参加団体に自己犠牲と
ボランティア精神がなければ、いくら協働を呼び掛けても続かないでしょうし、本来のキャンペーンにはならないと思いますね。
偽善的な事業と解されてしかたがないのてはないでしょうか。
当日は、町内の方と我々の会員が不法投棄を嘆き、作業の中心だった気がしてならない。
2011/10/21(金) 午前 11:18 [ 風葉 ]
2011/12/5(月) 午後 0:37 [ 岩木山桜会議 ]