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山桜の自生と景観そして森林 岩木山の麓を山桜の咲いている今頃、一周してみると その、自生している山桜の数に驚く、丁度、標高的にも適地で多いのでしょう。 いわゆるネックレスロードなどと植栽して命名しなくとも、以前から相当数の山桜が自生していて そこを何とか保育・保護に力を入れるだけで景観がよりよくなる要素が十分あるように思うのです。 今日は、弥生地区か百沢にかけて見て歩きました。道路沿線には山桜が植えられていないものの、 隣接の防風林には、相当数の山桜が自生しています。もう少し、手入れをしてやると森林の機能としても景観からも価値が出てくるのではないでしょうか。 私たちの会では、この自生している山桜にも保育・保護をしっかりやり、価値を与えようと思っています。
ここの地区だけでも、ざっと数えただけでも、60本は自生している。 変に金をかけた観光施設よりも、森林と景観を大切にする、山桜の保育と保護を しっかりやって行ったら大きな観光資源にもなると思うのですが。 今日のおまけ、弘前市の山の端っこ、枯木平の開墾地からの岩木山です。新緑がいい |

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