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パイシュー買ってきてもらいました。おいしかった〜(2017/7/19)

書庫富士(とおくへいきたい)

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軽井沢で束の間の避暑を満喫した後は、おなじみヨコカルバスで碓氷峠麓の横川駅へ向かいます。
今回利用の「週末パス」、いわゆる第三セクターや中小私鉄各線も乗ることが出来て、使い方によってはそれなりにお得なのかなと思います。ついでにお願いするとすれば、つい20年前までJR線だったこの軽井沢〜横川間のJRバスも乗れるようにして欲しいんですけどね。JRの都合で廃線にしたんだし・・・

って言ってもしょうがないので、バスに乗車。
いつも、家族のミニバンで往還している碓氷バイパスを、観光バス(@むすこ談)で下ります。見覚えがある区間でもあり、あちこち引き回されて疲れたこともあり、こどもたちはあっという間にスイマー、じゃない睡魔に襲われて寝こけてしまいました。
それでも、車窓越しに碓氷峠鉄道文化むらが見えてくると、誰ともなくムクっと起きてきて
「あ、ポッポの公園だ〜!」
と、指さしては嬉しそうにしています。ちょうどDLが客車を牽いて園内を一周しているところを見ることが出来ました。
当然のことながら、ポッポの公園行こうよ〜 とせがまれましたよ(^^;) でも、寄ってしまうと帰宅が超遅くなってしまい、駅で台車を借りるか何かしないと、2人を連れて帰れないのは確実なので、
「今度は、おとーさんがいるときにクルマで連れてきてもらおうね〜」
と、中途半端な説得をして無理に納得してもらいました(笑)

横川から高崎までは、いい感じに列車が接続していました。
よく考えてみたら、鉄道文化むらまではよく来るのに、ここ横川駅からこどもたちと電車に乗るのは、今回が初めてだったのです。
目の前に駅があるのに、改札を入ったことがないので、むすこなどは「ピして(=自動改札にタッチして)入ってもいいの?」とおっかなびっくりわたしに訊いてきました。
「ここはピしないで、切符入れるところに切符入れて入るんだよ。入ってもいいよ」
と教えると、嬉しそうに改札を通過していきました。

そう、改札もスイカ対応になったし、いつも駅員さんが切符を売ってくれたみどりの窓口もなくなったんですね。

ムスメが駅名標を見つけて、わたしを呼びました。
「ねぇねぇ、なんて書いてあるの?」
「よこかわって書いてあるんだよ」
「ここはなんて書いてあるの?」
「次の駅だね。にしまついだ、だよ」
「あれ、こっちには何も書いてないねー」
「うーん、昔は、かるいざわって書いてあったんだけど、今は何も書いてないね」
「なんで〜?」

信越本線なのに、あっちもこっちもシンカンセンで分断されて、本当はいったい何線なんだかよく分からなくなってしまった信越本線横川駅。峠の麓につっかかるようにして高崎行きの電車が静かに入ってきました。

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