さくらぶんこ と パピヨンおりがみ

丹羽兌子のさくらぶんことパピヨンおりがみのご案内

パピヨン折り紙   

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スズラン
私 の子供の頃、田舎の家には花を植えるスペースがあって四季折々の様々な花が咲いていました。仏壇や床の間に飾るのは庭に咲いている花を切って使いました。珍しい花があると、根や球根をいただいたり交換して、庭の花を増やしました。そんななかで憧れていたのはチューリップとスズランでした。ぬりえや絵の見本帳で見ることはあっても実物は見たことはありません。ある時ようやくチューリップとドイツスズランを手に入れました。

大切に植えて春を 待ちました。春になると黄緑の芽を出し、茎が伸びてついに花が咲きました。「咲いた咲いたチューリップの花が。並んだ並んだ赤白黄色」が我が家の庭を飾りました。スズランは緑の葉につつまれて可憐な花を咲かせました。スズランは毎年、春を忘れず、庭の隅に可憐な花を咲かせます。今年も芽を出しています。花の咲く日が楽しみです。

以前、スズランを折りました。「 花と雑貨の立体おりがみ」( パッチワーク通信社)に載っています。今月の折図はスズランです。花が小いさいので、まず、大きな紙で練習してから折って下さい。最後はワイヤーやフローラルテープを使って仕上げます。写真のチューリップも同じ本に載っています。(2019/5/1)

さくらぶんこ

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エンドウ

自称「 蒔くだけ農業」の我が家の菜園では、蒔くだけで、大して手がかからず育って、収獲できるものを作っています。エンドウは蒔くだけ農業の優等生で、毎年つくります。 栽培カギは蒔き時で、秋の終わる11月頃蒔きます。小さな 芽ですが健気 に冬を越し 、春、暖かくなるとツルが伸び始めます。ツルが伸びはじめると、支柱をたてます。やがて花が咲きエンドウが出来ます。

毎年、スナップエンドウ、キヌサヤ、グリーンピースの3種類を育てます。スナップえんどうはボリュームがあるので塩茹でや炒め物に適しています。キヌサヤは汁物や料理の彩りになります。グリーンピースの余ったものは冷凍しておけばいつでもつかえます。エンドウの成長は速く、毎朝収穫できます。とれたての自家産の野菜は新鮮でおいしいのですが、必要以上にできてしまうと、人にあげてもなお残ります。可愛がって育てたものを粗末にできません。それからしばらく、地獄の日々が続きます。今はエンドウ地獄です。夏になると、きゅうリ地獄、ナス地獄、ピーマン地獄と続くと、、、いいなと、ジョウロを持って 夏野菜の苗に水をかけている日々 です。

今日から元号が令和になります。 (2019/5/1)

パピヨン折り紙   

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