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煩悩は必要だから持たされているのです 煩悩を断ち切るという表現はとても、納得がいき あたかも、聖人のような響きがありますが これこそ、最大の傲慢さともいえるのです 煩悩は魂の成長のために必要あって持たされたもの 煩悩の中にこそさとりがあります。 煩悩は全てエネルギーともいえます。 食べる事、寝る事、SEX これらを、自分のむさぼりのためだけに使うから それでは、誰も喜ばないのです 全ては、魂の成長のためです 具体的には、食べるという煩悩は 食べられる事を縁として より慈しみ深い願いをかけられることにより 大きく飛躍し、願いをかけた者のような存在になりたいと 憧れを持ちます それが、魂の成長の方向性にもなります このような食べ方をするとき、多くの魂は飛躍し 願いをかけている本人も大きく成長していきます それならば、食べるという煩悩は生きてきますが ただうまいから、お腹がすいたからと それだけに溺れるなら 食べられた方も、喜べませんし 自分も輝きません そして、不調になります。 自分が何かをしたいとき 同時に高まりたい魂がいます。 食べる時はせめて、「はやく人間になろうね」 と想いをかけてあげてください それだけで、魂の進化は早まり 食べた者たちから感謝され憧れられます。
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