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以前にテレビ番組で見たのですがその頃一世を風靡したある霊能者… とても事故が多いという交差点に行きそこで水晶玉を取り出し 「ほらここに霊達が映るでしょう この恨みの霊達と波長があうと事故に遭うのです」 …とのこと一緒にいたレポーターは 「では事故に遭わなくするにはその霊達と波長を遭わなくすればいいんですね」 と大喜び霊能者は「そうです〓」と得意げ… レポーター「ところで先生!波長をあわなくするにはどうすればいいのですか?」 と素朴な質問その答に私も大いなる期待を… ところが〓その霊能者は自信満々に一言!「わかりません!!」☆ レポーターも私もガクッ(笑) 有り得ない返事.... しかも自信満々… さてさて波長をあわなくするにはどうしたらいいのでしょうか… 知りたいよね
一般には、お祓い!って思いますよね
でも払われた霊達はまたさまようわけですから払っては駄目なんだよね 何より、必要あってついてきてる訳だから祓っちゃうというのは、 根本的に自分中心な発想で自分が霊界へかえった時、 大きな後悔の種にもなっちゃうんだよね. この部分はとても奥深い事だから何度かに分けてお話ししますね。 もし自分がつらくて頼って行ったのに 何も分かってくれようともせず、 いきなり排除されたら? はたまた、嫌な事をされて恨んでいるのに 反省の色も示さず、力で排除してきたら? とても理不尽な気持ちや、悲しい気持ち、怒りがわいてきませんか? それとは逆に誠心誠意対応してくれ暖かさを尽くしてくれたら? そんな人に報復しようと思いますか? 戦いの波動を持てば戦いでかえってきます。 誰でも知っている当たり前の事ですよね^^ だけど、これが霊という事になると、 攻撃する事が当たり前という事になっていて、 「おはらい」という、よけい恨みを買う事に、 変にお金がかかったり(お金がかかる事が悪い訳ではないです) その弱みに付け込む宗教があったり おかげで、霊という言葉を出すと、 怪しいというイメージが定着しちゃいました。 でも本当にそんな怪しい事でしょうか? 霊を助けるのにお金はかかりませんし、 特殊な能力も法具もアイテムも必要ありません。 必要な事はあたたかさです。 温かさといっても抽象的ですね、 この部分は回を重ね説明していきますね。 今回はこの辺でまとめをします ポイントは 1 祓ってはいけないという事 2 戦いは戦いでかえってくる 3 霊が求めている事は、あたたかさ この三つです 最後になりますが上のエピソードで波長が合うからという言葉が出てきましたよね お祓いしようなんて言う波長は、しっかりと事故に遭わせてやろうという 攻撃の波長と合っちゃうんですよ^^
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