|
琴子です。 「100匹目の猿」というお話は有名な話ですね ある島の猿が芋を海水で洗って食べるとおいしく成る事を発見し、その事が次第に島全体の猿に広がり 100匹目を越えたあたりから、陸続きではない本州の猿にもその事が伝搬していったというお話です。 これが書いてあった書籍には、100という数字が臨界値(一つの状態から別の状態に移る境目)である と記されていました。 「桜子」のメンバーの霊能者も念の伝搬について面白いことを言っていました。 人の念という物は宇宙中をも駆け巡るから、七夕のときに多くの人が自分の願い事を 思う事で、彦星。織り姫あたりの霊的領域がすごい混乱をきたすと 願い事というのは多くが自分の都合や欲得につながる事ですので 波動がよくないんですね。それで念をかけられた地域は霊的に混乱してしまうのです。 現在は、ほとんどの人が「ギブ&テイク」の精神です。 これは、何かきっかけがあると「不足不満」が出て来、さらにひどくなると「争い」や「裁き合い」 につながっていきます。 簡単に例えると、「私はこうしてあげたのに、あの人は感謝もしてくれない」という事です。 これからの世の中は精神的にも高まる事が要求されてきております。 まずは、「ギブ&テイク」から「ギブ&ギブ」への転換 「してあげたのに」ではなく「させていただけた事がありがたい」という気持ちが大切ですね。 先に100という数字が出てきましたが 念の世界も結束力という物が存在します 1よりは100 100より1000 当然それに伴い現世に現れてくる力は飛躍的にかわってゆきます。 念の世界という物は不思議なもので、100匹目の猿のお話の様に 現実的に形で伝えなくてもある場所に突然として形に成って現れてくる場合もあるのです。 そして100という数字にも霊的には力がこもっていますので 99から100にかわった時点で影響力が飛躍的にアップするという法則も存在しています。 そして、当然の事ですが情熱的な100と惰性の100では現れてくる力に違いは生まれます。 まずは、大きな変革の前に私たち個人的意識から「ギブ&ギブ」の精神に変革してゆきたいですね。 「自分だけの高まり」を意識する事も成長のプロセスとしては大切かもしれませんが 基本は、「みんな一緒に」という簡単な事が実は宇宙の根本的な性質とも一致しているのです。 そしてその大きなエネルギーに波長を合わせるチャンネルでもあるのです。 都合の悪い事だけを避け、切り離していく分離思考は地獄的発想なんです。 悪い事もいい事もすべて自分に必要な「あたわり」ですから。感謝してゆきたいですね。 融合は力が出ます。分離は減退します。 発電でもそうですね。核分裂(原子力発電)より核融合(太陽:発電として実現化していない) の方が遥かに大きな力を生み出します。 嫌な相手にでも一緒にしようねと手を取ってあげてください。 そのときにいつも以上の力や感動があるはずですよ。 そしてそれは宇宙全体にも広がり地球の様々な不調和へも潤いとして伝わってゆくのです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 幽霊、心霊




