ここから本文です
鵺の調教室
またまた削除されましたので、新しいブログです。2017/1/2
イメージ 1

体力はないけれど、知恵はあって口先の回るマイルズ・ヴォルコシガンの冒険譚の完結編が出てしまったので、仕方なく最初からもう一度読み直してます。
何度読んでも、感動の嵐です(笑)。
ここでは、普段見られない海外の翻訳本の表紙絵等を紹介します。尚、好みに合わないものは入れてません。

Shards of Honor, 1986  「名誉のかけら」
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 39


The Warrior's Apprentice, 1986 「戦士志願」
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

Ethan of Athos ,1986 「遺伝子の使命」
イメージ 8
イメージ 9

Falling Free, 1988 - 「自由軌道」
イメージ 10

Mountains of Mourning 1989「喪の山」
イメージ 11

Labyrinth 1989「迷宮」
Brother in Arms, 1989 「親愛なるクローン」
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14

Borders of Infinity, 1989 「無限の境界」
イメージ 15

Weatherman(ヴォル・ゲーム)1990
The Vor Game, 1990  「ヴォル・ゲーム」
イメージ 16

Barrayar, 1991 「バラヤー内乱」
イメージ 17
イメージ 18

Mirror Dance, 1994 「ミラー・ダンス(上・下)」
イメージ 19

Dreamweaver's Dilemma(夢紡ぐ人の板挟み?)1995
Cetaganda, 1995「天空の遺産」
イメージ 20
イメージ 21
イメージ 22

Memory, 1996「メモリー(上・下)」
イメージ 23

Komarr, 1998 「ミラー衛星衝突(上・下)」
イメージ 24

A Civil Campaign, 2000 「任務外作戦(上・下)」
Diplomatic Immunity, 2002 「外交特例」
Winterfair Gifts 2004「冬の市の贈り物」
Cryoburn, 2010 「マイルズの旅路」
イメージ 25

Captain Vorpatril's Alliance, 2012「大尉の盟約(上・下)」
イメージ 26

Gentleman Jole and the Red Queen 2016 
イメージ 27

最後に、未訳の中篇「Gentleman Jole and the Red Queen」は次のような話らしいです。
夫アラールの死後3年がたち、セルギアール総督を務める、マイルズの母コーデリアは引退を決意し、 冷凍保存したアラールの精子と自分の卵子から娘を出産してセルギアールに永住することを決意する。 コーデリアはセルギアール艦隊元帥のオリヴァー・ジョールにある提案をする。そして、マイルズが話し合いに赴く…。 

イメージ 28
イメージ 29
イメージ 30
イメージ 31
イメージ 32
イメージ 33
イメージ 34
イメージ 35
イメージ 36
イメージ 37
イメージ 38













この記事に



8月25日に公開される「ワンダーウーマン」はすでに世界中で大ヒット、女流監督では大記録だそうです。
実は、1941年に「ワンダーウーマン」を発表した原作者のマーストンは、ハーバード大卒の心理学者でウソ発見器の発明家です(ワンダーウーマンの武器の一つは「真実を語らせるロープ」です)。
彼の妻はその母と共に。女性参政権運動と人工中絶権のための戦い(フェミニズム)で活躍した心理学者であり、弁護士でもあるエリザベス・ホロウェイです。
そして、彼には教え子で愛人関係にあったオリーブ・バーンがいますが、妻と愛人とマーストンは、同じ屋根の下で密かに共同生活を送っていたといいます(彼の伝説映画が現在製作中です)。
そして、1910年代の英米の婦人参政権運動や人工中絶の権利請求運動では女性たちが自らを鎖で縛ったり口枷をはめて女性の権利が奪われた状況を表現したと言われています
だから、ワンダーウーマンには縛られたり拘束される場面が多いのでしょう、と言えば、それまでですが、それにしては、あまりに多いですね。
どうしても彼らにはSM趣味があり、三人でプレイしていたのではないかと想像してしまいます。
最近の映画等では分りませんが、初期のワンダーウーマンは必ず捕まり、虜になって鎖に繋がれます(彼の趣味)。
そして、その鎖を断ち切って、敵である「男」をやっつけるのです。(彼の妻の拘り)。
彼は女性解放運動だけでなく、SM、フェチ、同性愛も認めていました(ダイアナの住むアマゾネス島は女だけの島)。
少なくとも、オリーブの両腕の大きな銀の腕輪は「結婚指輪の代わり」と言っていますが、奴隷の象徴と考えた方が自然です。
その辺の詳細は不明ですが、伝記や研究本を読んだり、11月に完成する彼の伝記映画を観に行かなければ、はっきりとは言えません(笑)。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11
イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

ウィリアム・マーストン(前と中央)、エリザベス・マーストン(前右)、オリーブ・バーン(後ろ)、彼らの子供や孫たち。

この記事に

マニア倶楽部は、全国から投稿されてきたマニアの方を紹介する専門誌です。
今号は肛門マゾヒスト特集です。
3時間29分収録オリジナル投稿DVD付き。

イメージ 1


笠間しろう氏には、鵺の小説「アラブの女奴隷」の描き下ろし挿絵を描いていただきました。

イメージ 2

イメージ 3


この記事に


昔、一番好きな女の子はデビー・ワトソン主演の「カレン」でした。
それは豊かなアメリカの中流文化への憧れもあったと思います。
何しろ、16歳の女の子が友達と二人きりでスキーに行けるんですからね。
それにしても、ビーチボーイズがテーマ曲を歌っていたとはまさか思いませんでした。
父親役は「探偵マイケル」や「原子怪獣と裸女」(1956)主演のリチャード・デニングです。
日本では1965年にフジテレビで「カレン」が放映されました。
中流家庭であるスコット家は、厳格だが物わかりのいいパパのスティーブ、優雅で魅力的なママのバーバラ、長女でおしゃまな高校生のカレン、おませで茶目っ気たっぷりな次女のミミの4人です。
大人になろうと背伸びをしている16歳の少女カレンが、家族および社会生活の中で成長していく姿を描いています。

デビー・ワトソンはその後、TVシリーズの「素敵なタミー」(1965年制作、日本では1967年放映)で主演していますが、テーマ曲の「タミー」は「雨に唄えば」のデビー・レイノルズの1957年のヒット曲(映画もあり)なので、つい混同してしまいます。


また、「怪物家族」の映画版「Munster、Go Home!」でマリリンを演じています。


父親はフランケンシュタイン、祖父はドラキュラ、母親はウィッチ、息子は狼男。階段の下に龍を飼っている。自家用車は霊柩車、そして、一緒にとても美しい姪が住んでいるのですが、家族には可哀相な変な顔をした娘と同情されています。
尚、TVシリーズでは、マリリンをビバリー・オーウェンやパット・プリーストが演じています。おまけに、「怪物家族」のTVシリーズも載せておきますね。


この記事に


ザ・シーカーズ (The Seekers) は、1962年にオーストラリアで結成されたコーラス・グループ。
イギリスに渡り活躍し、1965年に「ジョージー・ガール」をヒット(’66年全米2位)させました。
その後、解散、再結成を繰り返し、現在に至ります。

若い頃、大好きで、「ジョージー・ガール」「朝の町に日が昇る」のレコードも買いました。
多分、知らない人でも、再結成されたザ・ニュー・シーカーズのヒット曲で、コカ・コーラのCMソング「愛するハーモニー」('71年全英1位・全米7位)は聴いたことがあると思います。
私は、今までずっと、ポップ・コーラス・グループと思って聴いていたのですが、You tubeを見て、初めてフォークフループでもあるということを知りました。
500マイル、This train、我が祖国、時代は変わる…でも、イエスタデイ、マサチューセッツ、も歌っているし…ジャンルには拘らないグループだったのでしょうね。




この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事