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今日のフランス料理教室は鶏肉と大根のグラッセと
魚介の白ワインソース デザートは、ラズベリーアイス まずは鶏肉と大根のグラッセ ホントは鴨のカブ添えという料理なのですが、 手軽な鶏肉と大根でアレンジ ワインビネガーでさっぱりです コレはご飯のおかずにもいいですね パンじゃなくご飯でもいけます そして、魚介の白ワインソース 鯛とホタテ、海老、ズワイガニ 美味しい〜 デザートのラズベリーアイス… あ…写真撮るの忘れた 食べるの夢中ですっかり忘れてました ラズベリーアイスも美味しかったです じゃじゃうさの冷凍庫にも、まだラズベリーソース入ってるんですよね… また、アイス作りしようかな |
フランス料理〜赤い風車〜
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今回は魚介のムースのレシピを
材料は
タラ 300g
ホタテ 200g
卵 2個
生クリーム 500ml
塩 10g
砂糖 30g
胡椒 少々
①タラの骨、皮を取り除き、ホタテの白い部分(固い所)を取り除く。
②タラ、ホタテ、卵、砂糖、塩、胡椒をHPに入れて回す。
③FPを回しながら生クリームを少しずつ加える。
④少量をラップで包み、お湯に入れて火を通し味をみる。
⑤容器の内側にバターを塗り、絞り袋でムースを詰め、たたきつけて空気を抜く。
⑥バターを塗ったアルミホイルで1個づつ蓋をして20分程蒸す。
⑦ボイル甘エビのミソ、付いてればエビのタマゴを刻み、塩、砂糖、生クリーム、パセリのみじん切りで
ソースを作る。エビの身を加え、ムースの周りに飾る。
今回はココットの器で作ってるので20分程ですが、蒸す時間は大きさによりですね。
バターは厚めにしっかり塗る事
しっかり塗らないとくっついて取れません
先生のはすっと取れたのに、生徒さんの中にはくっついて取れないものも
マーガリンではなくバターで
全然味が変わります
FP使って混ぜるので簡単です
先生の頃はすり鉢で摺ってたので大変だったとか・・・
手間暇かかる料理だから、お店でもちょこっとしか出ないのに高いんですね〜
今は違うらしいけど・・・
結局お店でも、市販のものを出してる所もあるようで・・・
何でもそうですね。
一から作ると手間暇かかる=人件費がかかる。
安くあげようと思えば市販のもの・・・
じゃじゃうさ、ムースって美味しくないと思ってたんです
でも、美味しいのを食べてなかったんですね・・・
市販の美味しくないやつ・・・
ココで教えてもらって、今まで美味しくないを思ってたものが美味しいのを知りました
ムースだけじゃなくね。
ホントはこうやって作るんだ〜って
今年の教室は終了
来年も楽しみです
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今回のフランス料理教室は、クリスマスも近いのでデコレーションケーキも
メニューは、鶏の赤ワイン煮と魚介のムース
意外と簡単に出来ますね
コレなら家で作ってみようかな〜って気になります
赤ワイン煮もイケますね
食べ比べで、牛ホホ肉の赤ワイン煮も出してくれました
まあ、鶏と牛じゃ断然牛の方が美味しかったですけど
鶏も柔らかく煮込んでるので美味しかったです
そしてバラのケーキ
食べるのもったいな〜い
バラの練習したけどイマイチ・・・
難しいですね・・・
スポンジも6枚の薄切りに。
じゃじゃうさこんなに薄く切れません
いつもせいぜい3枚です。
じゃじゃうさはまず、バラのデコレーションの前に包丁の使い方からですね
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今回のフランス料理教室はグラタン
色んなソースで作っていきます。
グラタンとは・・・調理済み又は生の素材にソース・バター・その他具材をかけて
オーブンで蒸し焼きにし、焼き色を付ける調理法。
という事で今回は魚のブイヨンをとるところから始まります
まずは魚介のグラタン
初めに魚のブイヨンを作ります。
そして魚のブイヨン400mlを50mlまで煮詰め、ブールマニエ100gを
牛乳500mlで溶きのばし、煮詰めた魚のブイヨンを加える・・・
フツーのホワイトソース作るだけでこの手間
じゃじゃうさこんな手間かけて作った事ないです
「今の料理人って市販で色々あるから、こういう風に作ること知らない
人の方が多いんじゃないかな〜」
確かに
今は便利なものが沢山ありますからね。
ここでの料理はいつもブイヨンを作ることから始まります。
手間暇かけるのでいつも予定の時間には終わりません
そして鱒のグラタンはマヨネーズヨースで
まずはマヨネーズ作りから。
サラダ油に卵黄、塩コショウ、レモン汁。
さっぱりしたマヨネーズが出来ました
ちょっと焼きすぎて焦げちゃいました
そしてもう一品魚介の軽いグラタンを
こちらは、白ワインに煮詰めた魚のブイヨン、ホイップした生クリーム、卵黄で
さっぱりしてて美味しいですね
そしてラザニア
ミートソースも1時間程じっくり煮込みます。
じゃじゃうさたちの前の週の人たちはラザニアの生地作りからやったようですが、
じゃじゃうさたちは、先生が作っておいた生地を使用。
生地まで作ったら時間がかかってしょうがないので
そしてデザートはオレンジソースのババロア
生徒の方のリクエストで作りました
その方はデザートは必ずこのババロアだそうです。
試食〜
どれも美味しい〜
じゃじゃうさは魚介の軽いグラタンがいいですね〜
いくらでも食べれそう
ホワイトソースもくどくなくあっさり。
ラザニアのミートソースも美味しいですね
そしてババロアめっちゃ美味しい〜
コレは家で作らないとね
作ったの一人で食べれそう
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今回のフランス料理教室は、豚スペアリブの白ワイン煮
そしてソイの重ね焼き
まずはクリームコーンスープですが、初めにブイヨンを
鶏ガラに人参、玉ねぎなどを入れて出汁をとって濾します
ブールマニエを作ったら、ブイヨンで溶きのばし、コーンの缶詰を加えて
砂糖、塩で味を調え、仕上げに生クリームを入れて出来上がり
そして、豚スペアリブの白ワイン煮
ワインビネガーを煮詰めてガストリックを作り、下処理した、豚スペアリブ
玉ねぎ、人参と一緒に1時間半煮ます。
肉が柔らかくなったら取り出して、煮汁を濾し油を捨てます。
鍋に肉、煮汁を戻し、レーズンとプラムのみじん切りを入れて軽く煮ます。
お皿に盛って生クリームをかけて出来上がり
最後にソイの重ね焼き
まずはトマトソースを作ります
今回は玉ねぎを使わず、オレガノ、バジル、黒胡椒でスパイシーな感じに。
かなり黒胡椒が入ったので辛めですね
ソイのおろし方から教えてもらいます。
先生は簡単そうにやってますけど、実際出来るかどうか・・・
そしてトマトとモッツアレラを薄切りに
塩をふって粉をまぶし、フライパンで焼いていきます。
焼けたら、ソイの上にトマトを乗せ、モッツアレラを乗せて出来上がり
試食〜
スペアリブ柔らか〜い
ビーフシチューもそうでしたが、しっかり煮込まないとダメですね。
時間はかかるけど、美味しく作るには手を抜いちゃダメです
コーンスープもソイも美味しかった〜
家では作らないと思いますが 今回も途中でオランデーヌソースを作ったりと脱線しながらの教室
3時間の予定が4時間かかってます
この教室も今日で最後ですが、個人的に教室をやってくれるそうなので
来月からもお願いする事に
でも、じゃじゃうさ10月と11月は出れない〜
12月からまた再開します
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