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8月15日は
”終戦の日” ではない 「敗戦の日だ」 更に言えば、昭和20年9月2日米軍艦ミズーリ号艦上において

わが重光外務大臣は梅津全権大使と共に「降伏文書」に調印した。

依ってわが国の敗戦は世界的には
9月2日となっている。

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 我が人生の終末旅行は、先々月6月28日中部国際空港をフィンランド航空にて首都ヘルシンキの近くバンター国際空港に約9時間ほどのフライドで旅が始まりました。 当日は、長女がラップランドのロバ二エミから空港へ迎えに出てくれましたので何事もなく、近くのご家庭にお邪魔し2泊しました。
 教員生活の2男3女のご家庭でヘルシンキからレンタカーで数十分と近くで、お屋敷は、全く羨ましいほどの敷地に、本宅と別棟、サウナ小屋、子供たち体験小屋、トランポリンのある贅沢?なお屋敷でした。
 このご家庭の長男とその友人一行5名を或る年、わが長女が自国のガイドとして日本旅行をし彼らをわが貧乏小屋で滞在した経緯もあり
大変なオモテナシをうけました。
 ヘルシンキ近郊では7月1日まで滞在し、7月2日の国内線でいよいよ北極圏ロバ二エミを目指しました。
 フィンランドでは首都ヘルシンキに次いで北極圏の首都とも言われる位のロバ二エミはサンタビレッジを始め、もっと北極に向えばサーミ民族の住むユッラス地方、トナカイ牧場など多彩な見学の地が控えています。
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 このサンタ村では多彩なお土産、催事、本物にサンタさんと一緒に記念写真もOK、また自国のクリスマス・記念ご挨拶も依頼可能な体制がとられたり、心地よい数時間の観光できるところです。 また近くには広大な「サンタクロース森」として植林したばかりの観光も可能でした。
 
 まだまだ話題は尽きません。北欧、スエーデンと公用語を併用しているフィンランド、ここを拠点としての北欧の旅、
今や「EU」としても国際的平和連合をモット―とする地域です。
 誠に拙いお粗末な旅報告でした。ご勘弁の程、ご無礼申し上げました。                 
              完

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 ヤフーブログとのお付き合いもいよいよ最終コースになりました。   個別連略として9月1日よりサービスを中止しますと宣告され、冷たきは、「無料サービス、∴システム提供者ではなく管理者としての通告」となったようだ。

 ぐだぐだご託を綴る前に、2012・6・7ブログ開設以来、大変、楽しませて頂き感謝の気持ちは忘れません。有難う御座いました。
 折もよく、表題の「北極圏スオミ・フィンランド、ロバ二エミ人生終末の旅記録」としても数人のご訪問とは言え、お付き合い下さり熱く厚く御礼申し上げます。
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  フィンランド・別名スオミの地図がお粗末ながら右往左往しました。
 わが舎弟にはスオミ在住の長女を除き次女と長男54才が控えていますが彼等の中学と公立高校の社会科地図などをお借りし、
旅ご案内の手がかりにしようとしましたが適当なものがなく止む無く自己保存の図書を参考に、上記図面を掲載しご案内の手がかりといたします。
 本ブログ➀②③では、去る6月28日NGO国際空港をでて同日5時近くフィンランド・首都ヘルシンキ・バンター空港に到着、同日28・29・
30・7月1日と首都近くの知人や賃貸宿泊所で過ごし、いよいよ7月2日、上図の「北極圏の準首都・ロバ二エミに向い、わが長女宅を拠点に2週間の旅、北極圏探訪・体験の旅をしました。
 北極圏の準首都ロバ二エミにはヘルシンキから空路と長距離列車の旅となるが吾らは短時間でラップランドと称する北極圏にたどり着ける空路を選択2時間足らずのラップランド入りでした。6月〜8月は北極圏では「夏」であり、太陽が沈まない暗夜・夜の無いシーズンです。
 準首都ロバ二エミは、北緯66度北極線上に存在し、多彩な観光地を抱えて居る。
イメージ 2北緯66度北極線上に存在する標識では、東京・7340KM 
  北京・6680KMの表示もある。  また、ここにはサンタ村があり、常時サンタクロースが控えている。
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 (一時中断します。つづけますので宜しく)                    



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 この画像は「旅記録③」のブログ起こしで急遽お土産品から選択した「食器」です。
 フィンランドと言えば「ムーミン」物語が良く知られているようです。   食器の中の絵をご覧になれば気づかれるお方もあるでしょう。        ”ムーミンぱぱ”とも呼ばれ、奇妙なキャラクターが特に有名のようです。「ムーミン一家」の中で最も愛される話題の提供者です。
今回に旅でも
実際に訪問した家庭で「ムーミン・パパ」に会うことができました。一家の話題提供者と言うだけでなく、実力者です。家族をリードできる実力者でユーモア充分のキャラクターのようです。
 さて、実像に近づくことが出来るか挑戦してみます。
この画像は、自宅の庭に自作設置した「酒樽温泉♨」です。
 碧いお湯80%の左端に2段式煙突が認められます。これは薪でお湯を沸かしている煙突です。この温泉の脇でフィンランド式BBQ宴の写真がありますが、人物まる写し画像の為割愛します。
 
 どうです、どデカイ庭園ではない敷地に日本酒を仕込む程度の樽に薪でお湯を沸かし、サウナ小屋で温めた体をもう一度野天プールで雪景色を堪能する北極圏の真冬の過ごし方想像しただけでも、ゾクゾクします。
(我ら旅行者も水着着用で体験しました。詰めれば4〜5人・OK)
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ムーミンパパが造ったと思われる「ビーナス像」も圧巻でした。 👇
ビーナスは夜の無いこの時期に咲く百花に包まれていました。

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 どんな職業のお方か?お尋ねしませんでしたが、この家族は大の「日本大好き」家族と判断しました。数年前に日本旅行で我が家に滞在した
舎弟・次男がすっかり大人になっていました。
その時頂いたお土産の食器です。  👇。これも急遽、撮影。
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このカップは、長女からのプレゼント。急遽、ご紹介のため撮影掲載
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           おわり  (つづけます。)

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 中部国際を飛び立ち気象条件不良のなか約9時間座席バンドからの解放が実現したのはヘルシンキ・バンダー空港着陸時だった。
フィンエアー・クルーのみなさんお疲れ様と感謝しての地上の人となった。
 その日は空港でのレンタカーで空港近くの知人宅訪問2泊となった。
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 フィンランドと言えば「サウナ」が名高い。
トランポリンで宙返りする少女の向こうの小屋がサウナ小屋である。
この小屋の右側には水浴用の池が掘られてあった。
この家では、我ら老夫婦のためにご夫婦の寝室を解放し彼等は別棟の倉庫で過ごされていたようだ。2泊の出来事だった。
又、この屋敷には、子供用の寝室小屋や野外テント一張りがあり朝方別の少女がもそもそ起きてきた。
丁度この時期は夏休みで太陽が沈まない季節である。
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手前左下、野外テント一張り。  その向こうはトランポリンとサウナ小屋   右・赤屋根は別棟、手前本棟・🐕・・・。
   つづきます。

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