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日韓混迷の落としどころ 戦争中の徴用工問題でこじれだした日韓問題、隣国の仲間がどんなに苦しんできたのか戦前・戦後を通じて鳥瞰してきた。 戦時中の朝鮮人徴用工は人権宣言(後の世界人権宣言)に違反していた日本軍国主義の産物であり、同時に当時13歳の少年であった我らも朝鮮徴用工と全く同じように人権侵害された一員(国民学校生徒の勤労動員)としての体験を、間もなく廃止のヤフーブログを通じ米寿に近い日本人の一人として問題の本質と現状の政治的怒り、その解決の方向性を世情に訴えておきたい。
2019年の盛夏も既に欠けてきた、にも拘らずメディアの呼びかけはうっとおしい程“熱中症に注意”の一辺倒である。特に8月は、日本帝国主義が8月6日、8月9日と2度までも原子爆弾の洗礼を受けやっとのことで8月15日の聖断(なにが聖断だ。)が提起され『終戦』となった人類史的に記憶すべき月である。 『終戦記念日』として天文学的な戦争犠牲者の慰霊祭を行うが、このこと自体70数年間「くそくらえ」と無視してきた。その理由は「この俺自身、運良く敵弾の命中が反れたために命があるだけである。これは全くの偶然そのものであると認識してきた。神仏の加護と言うよう形而上的な事件でも何でもない。更に、10月から消費税10%が待っている。郵便料金とて値上げだと言う。秋物、冬物は今が買い時だと言う、税金が8%のうちに買っておく知恵だと言う。「バカにするなー!」だ。 話が相当ズレたので本題を語りたい。 日韓問題の落としどころは一言で言えば『朝鮮半島即ち南北朝鮮の統一にあり』だ。我ら日本人は有史以来隣国・朝鮮民族を「半島人」と蔑称してきた罪がある。故にこの際一気に反省し、広く世界に対し「朝鮮民族の統一・南北朝鮮の融合」を、わが平和憲法を基軸として訴えること提唱したい。その下地は十分である。2018年の「冬季平昌オリンピック」の成功と南北統一チームの実績は一年前のことだった。嬉しくって躍動して観た。その上、トランプと金労働党党首の会談があり、アメリカにとっては国連軍配置としてのバカげた支出は この際一気に解消することが常識と言うものだ。関連して、わが沖縄米軍基地問題、本土全土に展開される米軍基地の治外法権、日米安保条約の解消は一般国民の悲願である。この条約は制度上、どちらかの国が一年前に解消通告をすることで条約を無くすことが出来るとある。 こうした諸点を推測するに韓国と北朝鮮の要人の中では既に日・米・韓・中国・ロシアを含めた東北アジア一大平和条約地域の誕生を想定する勢力が潜在するのではないかと推測する。 その上、朝鮮半島の平和はわが日本国憲法の命に血が通うことでもある。中米に「コスタリカあり」と相似の関係だ。 悪戯に「兵器の爆買い」は止め、自衛隊員の人権擁護の方策を今こそ考えるべきだ。有志連合がどうしたと言うのだ、戦争屋と言う凶悪意思を持つ世界の悪党連合だ。しかも遥か向うの事柄だ。 掲載した画像の猫の目をじーっと見詰めることだ。そして半開きした唇に何か仄かな決意をうかがうことだ。 これは一か月前他国に旅をしたとき衝動買いをし、手当たり次第に近所の子供に“もらってくれる?”と差し出すが全ての子供から拒否された「猫の仮面」だ。 これでヤフーブログ閉店の賛辞としたい。 “日韓問題の解決・落としどころは 「朝鮮半島統一・南北朝鮮民族の統一」を訴えることだ。 サヨウナラ‼
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