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想定文

ボーイスカウトはハイキングなどに想定文を用います

これはハイキングをより興味深いものにするためです

スカウトの興味のありそうな物語仕立てにすると ただのハイキングも
よりおもしろくなります

指南書を作っている指導者側も 想定文を考えている段階で「うしっしっし」と
一人笑いしたりもします

ただ ワタシはこの想定文を考えるのが苦手です

そこで先日 地区のラウンドテーブルでこの想定文について
どんなものがいいか質問してみました

1.その近辺の歴史を取り入れたもの

2.その近辺の特徴を取り入れたもの

3.子供たちが興味をもっているもの
  ・・・TV番組とか
  
4.まったく想像上のもの


いわゆるロールプレイングゲームのようなものだそうです

ボーイ部門のスカウトハンドブックP.140 手旗の原画形象表に「逆第二原画」が載っていません

P.144の文字形象表の 「エ」と「チ」と「だく点」に13の数字「第十三原画」が表記されていますが、人の絵が「エ」と「チ」には 白旗を真上に上げていますが、「だく点」には白旗を斜めに上げたイラストになっています


なんで?


これは「逆第二原画」が抜けた誤記なのでしょうか?

2007年6月9日に団で保護者との懇親会を行いました


団員長の祝賀会でしたが、9月に向けて新リーダーの発掘のための
保護者との懇親会が根本の目的でした

今まではただ、飲んでしゃべっての懇親会をしていましたが
こういう場でもボーイスカウト運動を保護者にも理解してもらう貴重な機会だと思い
そして 自然に活動協力ができる方向性に持って行きたいと思いました

そこで 「B−Pの最後のメッセージ」とコメントをつけた資料を配り
説明しました(説明したという表現は的確ではないですが・・・)



『B−Pの最後のメッセージ』より

スカウト諸君
「ピーターパン」の劇をみたことのある人なら、海賊の首領が死ぬ時には、
最後の演説をするひまはないにちがいないと思って、あらかじめその演説をするのを、
覚えているであろう。私もそれと同じで、今すぐ死ぬわけではないが、
その日は近いと思うので、君たちに別れの言葉をおくりたい。

 これは、君たちへの私の最後の言葉になるのだから、よくかみしめて、読んでくれたまえ。
 私は、非常に幸せな生涯を送った。それだから、君たち一人一人にも、
同じように幸福な人生を、歩んでもらいたいと願っている。

 神は、私たちを、幸福に暮らし楽しむようにと、
このすばらしい世界に送ってくださったのだと、私は信じている。
金持ちになっても、社会的に成功しても、わがままができても、
それによって幸福にはなれない。
幸福への第一歩は、少年のうちに、健康で強い体をつくっておくことである。
そうしておけば、大人になった時、世の中の役に立つ人になって、人生を楽しむことができる。

 自然研究をすると、神が君たちのために、この世界を、
美しいものやすばらしいものに満ち満ちた、
楽しいところにおつくりになったことが、よくわかる。
現在与えられているものに満足し、それをできるだけ生かしたまえ。
ものごとを悲観的に見ないで、なにごとにも希望を持ってあたりたまえ。

 しかし、幸福を得るほんとうの道は、ほかの人に幸福を分け与えることにある。
この世の中を、君が受け継いだ時よりも、少しでもよくするように努力し、
あとの人に残すことができたなら、死ぬ時が来ても、
とにかく自分は一生を無駄に過ごさず、最善をつくしたのだという満足感をもって、
幸福に死ぬことができる。
幸福に生き幸福に死ぬために、この考えにしたがって、「そなえよつねに」を忘れず、
大人になっても、いつもスカウトのちかいとおきてを、堅く守りたまえ。
神よ、それをしようとする君たちを、お守りください。

                 君たちの友    
                 Baden−Powell



コメントとして
(一部 隊長の手引きの最後の方の分を引用しました)

ほんとうの幸福とは、「何を得ることができるか」ではなく、
「人生において何を与えることができるか」であります。
そのことができてほんとうの幸福を知ることができるのではないでしょか。
子供たちにそうなってもらうためにも、まずは大人がよい模範となるようにしましょう。

ぜひ、ボーイスカウト運動にご協力ください。


最後の一言がオチです

 

資料置き場

いろいろ調べたたり勉強したことをひとつにまとめ あとで検索しやすいように開設しました

ボンファイア

ボンファイアいついて
KM日記さんのところで 教えていただきました

転記させていただきました
*********************************

「ボンファイヤ」は、「bonfire」(bone + fire)と表記されて、
昔、イギリスで、セレモニーの際に疫病で死んだ人や罪人の骨を燃やして
かがり火としたことが語源のようです。
辞書を引きますと「大かがり火」と出てきますが、現在の日本では「大かがり火」というよりも、
「小さなかがり火」という意味で使用されている例が多いように思います。

*********************************

私も手持ちの辞書で調べたら

(祝賀・合図・ごみ焼きのための戸外での)大かがり火、たき火
《死者・復活などの象徴》

とありました


原隊では 「小さなかがり火」を勝手に「プチキャンプファイア」と名づけてますが
ボンファイアのことだったんですね

なるほど〜

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