祭り
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八尾町は、江戸時代には飛騨高山と越中を結ぶ交易の町として繁栄し、和紙、蚕種、生糸を特産品として栄えました。旧八尾町は浄土真宗の古刹聞名寺の門前町として発展しました。 涼しげな揃いの浴衣に、編笠の間から少し顔を覗かせたその姿は、幻想的で、優美です。 山々が赤くもえる夕暮れを過ぎると、家並みに沿って並ぶぼんぼりに淡い灯がともります。 それぞれの町の伝統と個性を、披露しながら唄い踊るその町流しの後ろには、哀愁漂う音色に魅せられた人々が1人、また1人と自然に連なりだします。 みっちゃんは、ずっと、 「おわら風の盆」を見たかったです。 浴衣に編み笠、胡弓の音色… 優美で艶やかな女踊り、勇壮な男踊り。 9月のはじめにふさわしい幻想的で優美なお祭りです。 10月20日に浜松に来るみたいです。 体調が良かったら、見に行きたいです。 |
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袋井市豊沢の尊永寺で、7月9・10日に、夏の風物詩と知られる厄除け縁日「万灯祭」が あります。 境内には、約1,500基の灯篭やホオズキ市などが並びます。 一度の参拝で46,000日分の御利益があるとされています。 浴衣姿で、長い参道を歩く姿は、幻想的な日本の夏の夜を彩ります。 参道は、長い歴史を語る大きな木が立っていました。 赤い提灯が、点され、その中を、親子連れや恋人、御年配の人たちが、歩いていました。 暖かい光に包まれて、石段までの道は、「日本昔話」に出てくるような感じでした^^。 ☆ 写真は以前、みっちゃんが、参拝した時、撮ったものです。 |
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