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薔薇の花にしようか、ユリの花にしようか、お花たちの前で悩みました。 透明感のある黄色のユリが、素敵だったので、ユリに決めました。 あまり匂わないと思って、買ってきたのですが、家に帰って花瓶にさして、しばらくすると 香り始めました。 むせ返りそうな香りに部屋が包まれました。 ユリは、香りが強いです。 その香りに包まれていると、遠い青春が思い出されてきます。 男の子を意識し始める頃の不安定な学生時代… みっちゃんは、どちらかというと、中性的でした。(女の子っぽくなかったという方が 正しい表現かも^^) その頃、夢中になった漫画家がいます。 「萩尾望都」です。最初にいいと思った作品は 「11月のギムナジウム」です。 切ない少年愛、透明な時代の鋭い感性に溢れた作品です。 彼女は、ジャンルとして、少年を描くことは、どの世代のどんな主人公を持ってくるより 自由に自分の考えを表現できると言っていました。 「ポーの一族」…不死のバンパネラ(吸血鬼)の話です。 第21回小学館漫画賞受賞 時を越えて生きていく一族の話 「トーマの心臓」…友人を救うために自分が死ぬ少年の心情を描いたもの 「百億の昼と千億の夜」…(原作 光瀬龍) 「11人いる!」…宇宙船にいるはずのない11人目をみんなが疑い、危機を越えて 試験に合格するまでの過程を描いたもの 「イグアナの娘」…TVで放映されました。 「残酷な神が支配する」…義父と母の間で悩む少年の話、愛と暴力がテーマ 第1回手塚治虫文化賞漫画賞受賞。(1997) などの作品が好きです。 今でも、コミックは大好きです。
学生の頃の漫画の一部をスキャナーで撮ってアップしたので古くてごめんなさい。 でも、時間が経っても、音楽と同じで、そのコミックを開くと、10代の自分の感情が 甦ってきます。 (*^_^*) |
コミックの世界
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