木曜劇場・任侠ヘルパー
突然、敵対する組長(竜雷太)が介護施設に入所してきた!!彦一(草なぎ剛)は仰天!!そんな折、りこ(黒木メイサ)は組が襲撃され、女の覚悟を決める!!衝撃のラスト
翼彦一(草なぎ剛)は、隼会と敵対する鷲津組の組長・鷲津莞爾(竜雷太)が施設に入居してきたことに驚く。事故で要介護状態とはいえ、金ならいくらでもあるはずの鷲津が「タイヨウ」にきたことに、四方木りこ(黒木メイサ)らは疑いの目を向ける。 彦一は、その件を若頭・鷹山源助(松平健)に報告するが、今は“研修"に専念しろ、と一喝される。その鷹山の側には、和泉零次(山本裕典)がいた。鷲津は、脳梗塞の後遺症で言葉が出ない山浦夏夫と同室になったことなどに不満をもらす。そんな折、美空晴菜(仲里依紗)が花束を持って大部屋にやってくる。花は、なかなか見舞いに来られない夏夫の息子が毎週送ってくるというもので、花を見た夏夫は嬉しそうな顔をする。一方、鷲津は、自身に見舞いも何も来ないことにいらだっていた。 同じ頃、会議に出席する羽鳥晶(夏川結衣)は、不鮮明な記憶のせいで窮地に陥っていた。息子・涼太(加藤清史郎)は、そんな晶のために、日々の予定や記録を貼り紙にして家中に貼りはじめる。 そんな折、彦一は施設から駆け出していくりこを目撃する。数日前、四方木連合が襲撃されケガ人が出た、という情報を六車(夕輝壽太)から聞かされたからだ。五郎(五十嵐隼士)らは、隼会にケンカを売るのはどこの者だ、といきり立つ。そんな中、鷲津に話を聞いてくると言って席を立った三樹矢(薮宏太)を、彦一が制し…。
組から厄介払いされたのか?組長がタイヨウに入所して来ました。同室に、家族から見捨てられた山浦夏夫と、次第に打ち解けて仲良しになります。
話が出来ずマヒのあった山浦でしたが、驚くほど人の働きかけで回復しているのがわかりました。
やはり、人の働きかけ・声かけって大切なんだなぁ〜と実感しました。
山浦の元に、毎週花が届きます。組長の所にも、豪華な花かごが、でも訪問もどちらもないです。
そんな時、窓から花を買って帰って来た晴菜を目撃して、怒りをぶつけます。
なぜ?年寄りを騙すことをするのか?
晴菜なりの気遣いからした行動でしたが、鷲津にとっても見舞いに来ない家族に自分の姿と重なって
爆発したのでしょうね。 善意としたことが傷つけることもあるようですね。
暴れて自分が組長だと本性をばらそうとしますが・・彦一が部屋を暗くしてごまかします。
山浦の様子が変です。息をしていないように思えて緊急病院へ搬送されます。
幸い発見が早く命は取り留めたけど良くなることはない。
延命処置されますか?と聞きます。
家族は、お願いします。と言うものの仕事があるから帰るという
今度は何時来る? 返事をしない家族
その様子をみていて鷲津は、怒りをぶつけます。
こんな姿 生きていると言えるか? 今死なせてやる!って口からパイプを引き抜こうとします。
彦一は、制止します。
あんたが、口出しすることじゃない
家族が決めることだ うなだれる鷲津 納得したようですね。
晶の方もピンチ のっとり計画か? 黒幕像が見えて来ましたね
記憶の方も、悪くなっているようです。
亮太君が部屋中に張り紙をして、忘れないようにして書いている姿は、けなげて゜可愛かったです。
晶も、早めに引退して亮太と記憶があるうちに一緒にいたいと思っているようですね。
リコの組員が鷲津組の末端に刺されます。
ただでさえ女組長で組員のメンツが悪く、なんとかしなきゃ・・と思ったのでしょうね
鷲津と彦一が病院から外へ出る時の乗ったエレベーターの中にナイフを持って乗り込んで来ます
次回・・どういう結末になるやら〜
彦一にリコちゃんを守ってやって欲しいです。
今、ヘルパー研修受けています。
テキストを読んでいないとチンプンカンプン・全部で4冊あり・・
25日間 133時間の受講となります。
毎回次の講義までにレポートを提出です。
頭がパンクしております。仕事しながらだと、ほんとキツイです。
最近のヘルパーに求められていることは、生活介護補助なんだなぁ〜ということを実感しました。
新しい施設を作るのはお金がかかる。
老人人数は増える一方である。
施設に入れるのは、やはりお金持ち
お金のない人は、家庭で施設に入らないように体の機能が衰えないように指導していき
出来るだけ国の負担を減らそうという考えが見えて来ました。
しばらく、月末作業・棚卸もあり・この講習とで忙しく訪問・返事遅くなります。
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