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給付金騒ぎは収まりました!! NOVA元受講生に教育訓練金給付 厚労省特例、ジー社の修了書で 2008年1月26日 15時49分 厚生労働省は26日、英会話学校大手NOVAの破たんに伴い、受講料や教育訓練費用に対する国の補助「教育訓練給付金」の最大20万円がもらえなくなっていた元受講生への救済策を固めた。NOVAの事業を引き継いだジー・コミュニケーション(名古屋市)の教室に通えば、給付金制度の適用を継続できるようにする内容で、来週にも正式決定する。 旧NOVAには給付金制度を前提に入会した人が最大約4000人いるとみられるが、給付には講座修了が絶対条件のため、破たんで受講者の給付金受け取りは絶望視されていた。厚労省は今回、ジー社が発行する修了書による支給を特例的に認める。受講生保護を重視した措置で、今後、同様の事例が起きた場合の救済のモデルケースとなりそうだ。 教育訓練給付制度は、雇用安定や再就職促進が目的で、厚労省が指定した講座などを修了した人に経費を補助する。だが、学校が破たんし講座が無くなった際の取り扱いは定めておらず運用上の「盲点」だった。 旧NOVAは昨年6月、経済産業省から誇大広告などで一部業務停止命令を受け、給付金制度の指定も取り消された。今回の救済策はそれより以前に指定講座に通学していた受講者が対象。給付額の算定には、ジー社に新たに支払う受講料も上乗せできるようにする。 ジー社は現在までに全国に約140の新しいNOVA教室を開校。措置が決まれば、まもなく給付金を受け取れる。ジー社は新たな受講生も制度を使えるよう、厚労省に対して今後、講座の指定を申請する方針。 支給額は、支払った受講料の最大4割(上限20万円)。給付金制度は昨年10月に給付額が2割(上限10万円)に引き下げられたが、今回は制度改正前にNOVAに通学していた人が対象のため旧制度に従う。 【教育訓練給付制度】 労働者が職業能力を高めるのを支援し、雇用安定を図る制度で1998年創設。雇用保険加入が3年以上などの要件を満たした人が、英会話学校や簿記検定講座など、厚生労働省が指定した講座を修了すると受講料の一部が支給される。当初は費用の8割が支払われていた。昨年10月の制度改正では2割(上限10万円)となった。旧NOVAは昨年6月の指定取り消しまでに累計で受講生約7万1000人が計161億円の給付を受けた。 ワタシ的にはもちょっと早く決まって欲しかったな…と思います。給付金の件もそうdすけど、「国が後押ししているし、駅前にあって便利だからNOVAに通おう」って人多かったと思います。 それに運命の10月26日から三ヶ月経ってから決定されたんじゃ、「辞めよう」と思った方もいらっしゃるでしょうし、(G社の教室は)遠くて通えない!!という方も出てくると思います。 G社ももっと支店を増やして欲しかったのですが…前経営陣のツケのせいか、支店思ったより増えなかったですね(TT) ☆★☆ 結構真面目に参加していますので、クリック戴けたらとても嬉しいです(*^^*) |

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