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先日産経新聞では「北と南では全く違う。地域別分布図を作ってみたら分かるはず。」という、とある塾関係者の意見が載っていました。ううむ、その通りかも…。と思いました。 大阪は地域格差も酷いし(何といっても日本有数のホームレスの町までありますから)北の方は確かに塾も多いし、富裕層が住んでいるといった感じです。新橋下府知事も北に住んでます。 南の方は塾も少ないし(住宅街にはありますが、私の経験ではあまり勉強しないなぁといった感じが強いです)大阪の南の中心部の「難波・心斎橋」辺りは確かに公立のレベルは低い感じです。この辺りの公立は学級崩壊も多いと聞きます。 兵庫は思いっきり田舎な場所もありますが、本当に熱心な生徒や子供は何時間もかけて塾に通って来ている生徒もいますし、「学校が楽しい」と言っている生徒が多いです。 大阪は「学校が嫌い」と言い切って塾に来ている生徒が多いのも事実です。 この辺が学力に結びついたのかな?と勝手に思っています。 学校を好きになるような教育方法を考えるべきなのか…??と思います。 ☆★☆ 結構真面目に参加していますので、クリック戴けたらとても嬉しいです(*^^*) |
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大阪の南では「勉強することにあまり価値を置かない文化の家庭」が多いように思います。それが、昔は大阪のパワーの源だった気もするけれど、今はね・・・、です。
2008/2/1(金) 午前 11:47 [ KABU ]
地域格差って、あるよね・・・あるある そういうところは、地価が安かったり・・・傑作
2008/2/1(金) 午後 4:54
大阪の地域差についてはヘンに学力尊重の信仰が取れればいいんですけれどもね…。日本にはろくな資源がないから学力をという意見をよく眼にしますが技術力や外国の工業の真似をして、本家以上の性能を作り出す力をかつては持っていました。学力だけでなくそういった技術も低下しているのでは?と思います。
2008/2/10(日) 午後 1:57
ナオミさま
こんにちは。この時代、なまじいな学力をつけるよりもい「生きていく力」をつけるほうが先かと思います。どんな境遇でも生きていく力を…。
2008/2/10(日) 午後 2:08