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私は塾でも教えているので色々な学校のことを聞きます。 古文の時間、尊敬語とか謙譲語などの解説をしていた時に、「『せ給う』『させ給う』はその話の中で一番偉い人の動作につくんだよ…」例えば、天皇が出ている話だったら天皇だね」と言ったんですが、そこで発言が…「天皇…あれは国民の税金で贅沢三昧して遊び暮らしている人なのに」と。 「それ誰が言ったん?」と私。「 学 校 の 先 生 」と生徒。 まぁ、古文の天皇と今の天皇陛下とは違う点を指摘して、その上で「あのなぁ、各国を飛び回り、災害が起これば被災地に行く。それに各国との王室の付き合いとかで滅茶苦茶忙しいんやよ?スケジュールも自分で決められず、好きなことも制限され大変なお仕事なんだよ?どう?毎日毎日スケジュールが決められ、人には気を遣い、外国に行けば首相や王家の方々との教養に富んだ会話をしないといけないんやで?そんなこと●●君に耐えられる??」 「絶対無理!!」 「でしょ?楽して生活しているわけではないんよ。確かに住む所は立派だけど、日本の代表として恥ずかしくない住居なんよ?」 と言ったところ、(その生徒は口が減らない) 「その役目、首相ではダメなん?首相官邸だって立派やし」 「首相は人が交代するでしょ?安倍さんと仲良くしていて、ハイ次は福田さんに交代しました、で国として連続して仲良くできると思う?」 「出来ひんやろうなぁ」 「だから、天皇陛下とか皇后陛下が外国に行くのが意味があるんよ…」 「なるほど…」 でした。でも、教師にとっては天皇陛下は「税金でのうのうと豪華な生活をしている」人なのでしょうね。 ★☆★ 結構真面目に参加していますので、クリック戴けたらとても嬉しいです(*^^*) |

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