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安倍前首相がオーストラリアなどの環太平洋の国々と親交を深めようとしていたのは知っています。 けれど、今回の豪首相は「親中派」だそうで(T。。T) 豪総選挙、野党勝利 労働党党首、ケビン・ラッド氏 外交官出身の親中派 11月25日8時0分配信 産経新聞 自他ともに認める親中派の政治家だ。中国との出合いは10歳のとき。母親から中国古代文明の本を与えられ、歴史ロマンに没頭した。11歳のときに父親を交通事故で亡くし、苦学の末、オーストラリア国立大で中国語と中国史を学んだ。 中国語の腕前は9月、胡錦濤・中国国家主席との会談を中国語で行い、主席をうならせたほど。外交官出身で北京の大使館で働いた経歴ももつ。 敬虔(けいけん)なキリスト教徒として知られ、勤勉な仕事ぶりにも定評がある。最近、米国でストリップバーに立ち寄っていたことが暴露され、選挙戦への影響が懸念されたが、「息を抜くときもたまには必要」とかえって支持を高めた。 インターネットの選挙戦でも主役を演じた。動画サイトの「ユーチューブ」上に、毛沢東ばりに人民服を着た合成映像が流れたり、下院での審議中、耳の穴をほじくった指をなめるという議会内のカメラ映像が流出したりと話題を集めた。 1998年の下院選で初当選し昨年末、労働党党首に就任したばかり。党内右派に属し、自ら「経済政策では保守的」と公言する。だが、その手腕は未知数で、労働組合出身者ら党内左派との路線対立が激化するのは時間の問題とも。イメージ先行の若きリーダーの真価が問われるのはこれからだ。実業家の妻との間に2男1女。クイーンズランド州出身。50歳。(シドニー 藤本欣也) 色々美点はあるようですが、中国に近づきすぎるのは危険だな・・・と思います。 中国・韓国・北朝鮮は…近づきたくない国ですが、中国は資本主義の皮を被った共産主義の国なので特に危険だと思います。 ただ、常任理事国だし、経済の発展(公害無視ですけど)は著しいし…。 国益のことを考えると、中国と仲良くしようと思っても仕方ないのかも…と思います。 【シドニー=藤本欣也】ハワード保守政権の継続か否かが争点となったオーストラリア総選挙の投票が24日、行われた。即日開票の結果、国営テレビによると、最大野党、労働党が過半数を制し、11年半ぶりに政権を奪取した。1996年の発足以来5期目を狙った与党、保守連合(自由党、国民党)のジョン・ハワード首相(68)は退陣、労働党のケビン・ラッド党首(50)が次期首相に就任する。 ラッド新政権は選挙公約に従い、イラクの豪州戦闘部隊約550人の段階的撤退と、京都議定書の即時批准を行う見通しで、イラクや環境政策にも影響を及ぼしそうだ。 また、ラッド党首は中国語に堪能な親中派の政治家として知られ、中豪関係が一層強化されるのは確実だ。ラッド党首は一方で日本の調査捕鯨を厳しく批判しており、ハワード政権時代に進展した日豪関係にも微妙な影響が及ぶ可能性がある。 ラッド党首は、インドネシア・バリ島で12月に開催される国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)に自ら出席し、京都議定書の批准を宣言する見通しだ。国民1人当たりの温室効果ガス排出量が世界最多と指摘される豪州が京都議定書を批准すれば、先進国で批准していないのは米国だけとなる。 ハワード首相はブッシュ米大統領の盟友として「テロとの戦い」に積極参加し、イラクに約1500人、アフガニスタンに約1000人の豪州部隊が駐留している。ラッド党首はアフガン駐留はその必要性を認める一方で、イラク戦争は大義なき戦争として非難、戦闘部隊約550人の段階的撤退を進める見通しだ。 テロとの戦いも「一抜けたぁ」するようなので、アメリカはもちろん日本の某氏も喜ぶでしょうね(TT) ただ「京都議定書」に批准していない国がアメリカだけになるのは日本に取ってはいいことなのでしょうか……… ☆★☆アナタの心に残ったら二つクリックお願いします★☆★ 結構真面目に参加していますので、クリック戴けたらとても嬉しいです(*^^*) |

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