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星川淳『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎・2007年3月)を紹介します。著者はグリーンピースの日本支部の現在の事務局長であり、本書は、その日本支部とはいえグリーンピース側の著者が文化帝国主義的な捕鯨反対論からは決別して、反捕鯨の立場から平明に「日本と鯨」を巡る論点を整理したもの。畢竟、「商業捕鯨の再開」に向けて「調査捕鯨」を更に推進して行こうと考えている多くの日本人にとって本書は<次世代の反捕鯨ロジック>を知り、それに備える上で参考になるものです。 本書が上梓された2007年―2008年現在。毎年11月には南氷洋に日本の調査捕鯨船団が出航している。そして、この日本の「調査捕鯨」に対する批判が世界中でヒートアップする。しかもそれは言論的の批判だけではありません。オーストラリア政府が将来の国際裁判所への提訴に向けて証拠を収集すべく、その軍を派遣して日本の調査捕鯨船団を監視することを検討すると発表したように、他方、カルト的環境テロリスト集団にして環境利権集団として有名な、シーシェパードとグリーンピースは今回も調査捕鯨を暴力によって妨害すべくその手持ちの艦船の出港準備は万端であると報じられているのですから(★)。 ★註:テロリスト集団グリーンピース グリーンピースがテロリスト集団であることについては下記拙稿を参照ください。以下、本稿ではテロリスト集団グリーンピースはTerrorist Group Greenpeaceとして「TGGP」と表記します。 ・グリーンピースの人権侵害救済申立書は「グリーンピース=テロリスト集団」の<自白証拠> http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-314.html ・このグリーンピースによる姑息な暴挙を「テロ行為」と言わずして何を「テロ」と言うのか http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-316.html ・このシーシェパードによる暴挙を「テロ行為」と言わずして何を「テロ」と言うのか http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-315.html しかし、ここで紹介する本書。TGGPの日本支部であるグリーンピース・ジャパーンの現在の事務局長、星川淳氏の著作『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』がいみじくも記している通り、日本では捕鯨の是非を巡る議論は「捕鯨問題は国内ではほぼ決着ずみ」(p.3)の様相を呈していると言ってよいと思います。メディアの報道を見てもブログやネット掲示板を覗いても捕鯨の是非を巡る議論が盛り上がっているとは到底言えないし、実際、「調査捕鯨」の推進支持の姿勢と「鯨は日本の食文化の重要な一部」との認識は自民党から共産党まで全政党が共有していると言っても間違いではないからです(★)。 ★註:「鯨は日本の食文化」という認識の共有 星川『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(p.106ff)で触れられているように、自民党と民主党に捕鯨を推進する議員連盟や協議会があるだけでなく、公明党・社民党・共産党にも多くの捕鯨推進派の議員がおられ、共に「補鯨の伝統と食文化を守る会」等の活動に超党派で取り組んでおられる。詳細は以下のURLを参照。 ・第20回(2007年)補鯨の伝統と食文化を守る会 http://www.e-kujira.or.jp/topic/coo/07/0509/index.html 日本では「捕鯨問題はほぼ決着ずみ」となったについては、本書(pp.190-191)の用語を借りれば「反・反捕鯨」論的なメンタリティーによる所が大きいかもしれません。 要は、「鯨を殺すのは可哀想」「鯨は知能が高いから殺すべきではない」「鯨を殺して食べるなんて恥を知れ」等々の欧米における反捕鯨の主張は、「鯨は駄目で、牛や羊は殺してもいいのか」や「知能を基準に殺していい動物とよくない動物を区分けするなどはオーストラリアの白豪主義やナチス・ドイツばりの差別主義以外の何ものでもない」という子供でも思いつく反論に応えることができないばかりか、縄文時代からこの平成の御世に至るまで鯨を食糧として認識し続けてきた日本人にとっては何の説得力もないということです。 そして、これらの赤裸々な「文化帝国主義」的な主張をソフィステイケートした「野生動物としての鯨の保護」「絶滅危惧種としての鯨の保護」「海洋生態系全体の維持」「食の安全の観点から汚染された鯨肉を食卓に上げない」「動物愛護」等々の理由もそれが科学的や倫理学的な根拠を欠いている限り同様でしょう。 蓋し、文化には差異はあっても優劣はない。このことを理解しないでされる「鯨を殺すのは可哀想」の如き反捕鯨論は(日本人である限り、たとえ、その方が食物としての鯨肉が嫌いであったり、捕鯨にあまり関心がないとしても)日本人としては到底容認できないsomethingを感じるのであり、畢竟、そのsomethingとは「文化帝国主義」(Cultural Imperialism)や「ヨーロッパ中心主義」(Eurocentrism)と呼ばれるべきものだと私は考えています。 まして、「日本人は確かに鯨を殺しているが、それは食べるためであり、貴方達の先祖が多くの種をそうして絶滅させたように、鯨油や毛皮を取るためだけに、あるいは、ハンティングを楽しむためだけに、つまり、殺すために殺しているのではない。よって、今後は「日本人は鯨を殺している」と言うのは止めて、(食べるために殺しているのだから)「日本人は捕鯨している」と言ってくれないかね」と反論できる。蓋し、上で再現したような素朴で朝日新聞の論調のように独善的な反捕鯨論に対して日本人の捕鯨賛成論は論理的に優っているだけでなく、道徳的−歴史的にも優位に立っていることは間違いないのです。 畢竟、日本国内で(私は動物愛護の観点から捕鯨には反対だが/私は鯨の肉は堅くて野趣が強く嫌いだけれど、水産庁や日本鯨類研究所が商業捕鯨を期して「調査捕鯨」を行うことに反対はしないという、消極的賛成論を超えて)捕鯨に積極的に反対する議論がほぼ消滅したのも頷けるというものです(★)。 ★註:「鯨と日本人」および文化帝国主義 この論点に関しては次の拙稿を参照していただければ嬉しいです。 ・鯨と日本の再生 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-306.html ・海外報道紹介☆日本はなぜ捕鯨を継続しなければならないのか? http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-308.html ・菜食主義と反捕鯨論と戦後民主主義は優雅で傲慢な欺瞞である http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-310.html ・海外報道紹介☆捕鯨反対論は文化帝国主義である http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-311.html ・海外報道紹介☆文化帝国主義としての捕鯨反対論 http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-312.html 日本では「捕鯨問題はほぼ決着ずみ」。しかし、それがいかに「文化帝国主義」的あろうとも欧米では日本の調査捕鯨に対して強い批判が渦巻いていることは事実なのです。この事実は日本として無視できるものではない。更に、本書(pp.191-194, 205-206)が述べているように、安くて美味しい鯨を日本人がいつでも食べられるようになるためには、すなわち、商業捕鯨を再開するためには課題山積というのが偽らざる所でしょう。 更に、鯨は鯨だけの問題に非ず、たかが鯨されど鯨です。鯨問題は、食糧安保・国家主権・日本の文化の確保を日本人が自分で守れるかどうかの問題。いみじくも、本書の著者が、鯨問題は最早「海の靖国論争」(p.5)になってきていると述べているように、アメリカ政府もフランス政府もEUも公式に日本の「調査捕鯨」を批判しその中止を要請しており、上述の如くオーストラリア政府に至っては日本の「調査捕鯨」を監視するために軍の派遣さえ検討している。これらのことが象徴しているように、鯨の問題は単なる文化人類学的な異文化の接触という高尚かつトリヴィアルな事柄では最早なくなってきている。 畢竟、鯨は鯨だけの問題に非ず、たかが鯨されど鯨なのです。而して、それがこの国の食糧安保、他方、すべての日本人の日々の食生活に直接かかわっている分、捕鯨を巡る問題は「陸の(本当の)靖国問題」や「空(中楼閣)の靖国問題たる南京や所謂「従軍慰安婦」および沖縄集団自決の問題」に優るとも劣らぬ重要性を持つと私は考えています。 ならば、日本と日本人は今後、鯨の問題をどう捉えどう捕鯨を進めていけばよいのでしょうか。これを考える上で、本書、星川淳『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』は参考になる一書だと思いました。尚、「捕鯨−反捕鯨論議」を巡る私の基本的な考えについては下記拙稿を参照していただければ嬉しいと思います。 ・反捕鯨論の文化帝国主義的で傲慢な謬論を逐条撃破する http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-313.html ◆資料 本書、もしくは、この記事を読んで「よし、日本人なら鯨を食べよう!」と思われた方は、是非、行動に移しましょう。そして、もっと安い鯨を安定供給するように各自の地元選出国会議員(なんと、政党は問いません!)、水産庁捕鯨班、日本捕鯨協会に働きかけましょう。以下、オンライン通販もできるクジラポータルサイト、および、捕鯨に関する情報を発信しているサイトのURLを記しておきます。とにかく、鯨のステーキは格別です♪ ・日本捕鯨協会 http://www.whaling.jp/ ・クジラポータルサイト ←鯨の通販ならこちら♪ http://www.e-kujira.or.jp/ ・日本鯨類研究所 http://www.icrwhale.org/ ・水産庁捕鯨班 http://www.jfa.maff.go.jp/whale/indexjp.htm ・テロリスト集団グリーンピース・ジャパーンの主張 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/factsheet/index_html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 現在、KABUもかなり真面目にブログランキングに挑戦中です。 宜しければ是非ご協力をお願いします。 https://politics.blogmura.com/politicalissue/ ↑『にほんブログ村 政治ブログ』 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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21人いた弁護人の1人が解任された模様。。。 私もこの弁護士には注目していたのだが、橋下弁護士のブログによると、この弁護士は、「懲戒請求」を行った人に対して的外れの最高裁判決を例に取って、「取り下げるように」との文面を送った模様。橋下弁護士(私はあまりテレビを見ないので顔も知らない)が、こういう文面が来れば、自分のFAXまで流してくれ!と呼びかけている橋下弁護士のブログを見た。橋下弁護士もこの件に関しては余計な仕事を負うわけで大変だなぁ…と思っていたら、、、、今度は解任かよ!!って思いました。 まぁ、「死刑廃止」論(私は反対)の人権派の弁護士さんの中でも異端者だったのでしょうか? <山口・光の母子殺害>元少年の今枝弁護士、解任 10月18日10時18分配信 毎日新聞 山口県光市で99年、母子を殺害したとして殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われている当時18歳の元少年(26)の弁護団(22人)のうち、今枝仁弁護士(広島弁護士会所属)が17日、弁護人を解任されたことが分かった。 今枝弁護士は自身のブログで、法医鑑定を中心にした弁護方針に不満を表明。強姦の計画性がなかったことや、更生可能性などに重点を置いた主張をすべきだとして意見が対立したことを記していた。15日のブログで弁護人辞任を明らかにしたが、元少年が「辞めないでほしい」と言ったことからいったん留保。しかし、16日に一転して解任する書類を元少年が書き、弁護団から写しが届けられたという。 今枝弁護士は、橋下徹弁護士(大阪弁護士会所属)がテレビで呼びかけた懲戒請求で仕事に支障が生じたなどとして、損害賠償請求訴訟を起こした原告の一人。【大沢瑞季】 何だか、どんどん弁護士のあるべき姿からかけ離れていってしまっているような気がする今枝弁護士。 ☆☆☆死刑廃止反対・今枝弁護士って一体?と思う方は2つクリックを☆☆☆ 結構真面目に参加していますので、クリック戴けたらとても嬉しいです(*^^*) |

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先日、日本の政治が危機的な状況であることを主張しましたけど・・・ その危機的な状況とは、なにも日本だけではありません。
下の記事をご覧下さい。 <ネパール>「共和制」に移行へ 最大与党が方針転換 9月27日11時16分配信 毎日新聞 【ニューデリー栗田慎一】ネパールの最大与党・ネパール会議派は26日、立憲君主制支持の党是を改正し、王室廃止による共和制導入支持の方針を決定した。同派の方針転換によって、全主要政党が共和制導入で足並みをそろえることになり、11月の憲法制定議会選挙後の共和制移行は確実となった。 会議派が共和制を明確に打ち出してこなかった背景には、政権を長く掌握してきた同派と王室との深い関係がある。派内には王室の存続を強く求める実力者が今もいるが、「これ以上態度をあいまいにしていたら国民に見限られ、選挙で負ける」との危機感が党是の変更につながった。 一方、選挙前の共和制移行を求めて政権離脱した「ネパール共産党毛沢東主義派」(毛派)が選挙妨害を公言するなど、民主化プロセスを進めてきた勢力の分裂が深刻化している。 会議派を率いるコイララ首相は毛派の政権離脱について「選挙での敗北を恐れているためだ」と批判。これに対し毛派幹部は26日、AFP通信に対し「国王に忠実な将軍らが政権転覆を画策しているとの情報がある」と述べるなど、非難の応酬は熱を帯びている。 毛派は武装闘争に戻らないと繰り返しているが、日本など国際社会の支援を受けて選挙準備を進めているネパール選挙管理委員会では、「武力衝突は偶発的に起きるものだ」と選挙を日程通り実施できるかを危ぶむ声も出ているという。 ネパールでは昨年4月の民主化要求デモで、国民が国王の圧政に反発し、王室廃止を要求。ギャネンドラ国王が政権を国民(議会)に返還し、反政府勢力だった毛派も武装闘争を放棄して暫定政権に参加した。当初は選挙前の共和制移行を求めた毛派も、制憲議会選挙の日程を会議派など主要政党とともに決めたが、今月18日に再び「選挙前の共和制移行」を求めて政権を離脱した。 インドの北、ネパール国内で政権を狙っている不気味なネパール共産党。 この共産党は確実に中共の手先になってネパール王国を崩壊に持っていこうとしています。 そして、まだ不気味な動きは他の国でもあります。
それは、今話題のジャーナリストの長井健司さんの死亡事件と、アウンサンスーチーさんの 人権抑圧問題で有名なミャンマー。ミャンマー政権は現在、最も中共政府と親しい真柄です。 実は、あまりWikipediaは使いたくなかったのですが、ここまで纏まったニュースソースが無かったので・・・ 現在、ミャンマー政府に対する最大の武器供給及び経済援助国は中国である。ミャンマー政府は豊富な資源を背景に資源外交を展開しており、アメリカや日本などの自由主義諸国が人権問題から制裁を強めるなかで、中国は国連安全保障理事会でのミャンマー民主化要求決議案に拒否権を行使、その直後に、ミャンマー軍事政権は、中国国有エネルギー会社の中国石油天然ガスにミャンマー最大のガス田を譲渡している。また中国は、1994年6月から大ココ島(Great Coco Island)を賃借し、南下政策を実行、レーダー基地と軍港を建設して、インドに対抗する拠点としている。さらにミャンマーの軍港を中国海軍の軍港として使用することでも合意、中国はインドを包囲する軍事戦略上の優位を獲得している。 ミャンマーに軍事拠点を設けている現実・・・ インド洋に中共の海軍拠点を設け、インド洋を我が物としようとする不気味な動き。
因みに、ジャーナリストの長井さんの死亡は、ミャンマーをさらに中共に引き寄せる なにかの策略のような気もします。朝日は不思議と昔からミャンマーを非難し続けているし。 そしてさらに、インドの西側に位置するパキスタンでも・・・ 胡錦濤総書記とムシャラフ大統領は、アラビア海に面するグワダール港に 中国資本で物流と防空システムを備えた軍事基地を建設する協定に合意しているのです。 パキスタンは中国との協力を重視しており、グワダール港の建設に力を入れ、これを両国の友好の象徴としたい。中国がパキスタンの地理的優位性を十分に活用し、パキスタンを地域における貿易とエネルギーの回廊とするよう願っている。また教育・文化・安全保障などの分野で中国との交流・協力を強化し、「3つの勢力」(分裂主義、テロリズム、過激主義)に共同で対処し、国際・地域実務における協調・協力を深めていきたい。 (北京発:2006年2月20日 新華社通信) 因みにこのグワダール港はイラン国境から72キロ、 ペルシャ湾ホルムズ海峡から400キロの地点にあって、 戦略的にとても重要な要衝になっているのです。
さて・・・ ここまで来て、まだピンと来ない方の為に・・・ 地図を用意しました。 ご覧になって判りましたか? 最初の毎日新聞の記事に出ていた共産党が怪しく蠢く『ネパール』。 黒い噂が耐えない中共と蜜月時代にある軍事政権の『ミャンマー』。 世界の大油田の近くに軍港を設置し、中共に貸し出している『パキスタン』。 そして、東南アジアの東側の海、既にもう制圧してしまっている、『西沙諸島』。 日本がテロ特措法に拘って、インド洋に護衛艦を派遣している、 本当の理由は・・・
これは、日本の石油ルートの確保が掛かった、自由主義陣営の共同作戦なのです。 日本政府同様に、インドや、東南アジアでも、中共の膨張に大きな危機感を抱いています。 そんなインド洋から自衛隊が抜けるということが、なにを意味するのか・・・ 反対する人は、よぉーく考えて欲しいものです。 このように・・・ 中共が軍事戦略上、大切な位置に布石を着々と進めているという事は・・・
中共の覇権主義が起こす危険な戦争への道のりは・・・ 既に世界的なものに成っているのです。知らないのは平和ボケした日本人だけ。 アメリカも欧州も・・・この現実が見えるので、中共には年々態度を硬化させているのです。 日本、台湾、韓国を飲み込み、インド、東南アジアを飲み込めば、 次は中東やオーストラリアも視野に入っているのでしょう。 そうなっていけば、世界最大の共産主義帝国の出来上がりです。 日本人は、もういい加減に・・・
★★★ 重 要 な 追 記 ★★★ ここまで読んで、今後『中共が仕掛ける戦争』について、理解できた方へ。 今頃になって不自然に出てきた、沖縄の11万人の場違いな大規模デモ。もう皆さんは、この デモの本当の原因がなんであるかも、理解できると思います。沖縄とは、中共が台湾進攻を行う 上で最重要な戦略拠点です。ですからこれは工作員を使って、揺さぶりを掛け始めたという事です。 デモの理由などは、なんでも良いのです。中共の工作員は既にネパールなどで、民衆を扇動する テクニックを磨いています。つまり沖縄のデモはまた次ぎがあるという事です。再度沖縄で大規模な デモが行われる時、次回は流血の惨事を引き起こすように、工作する可能性があります。 これは沖縄県民の民心を日本政府から離反させる工作です。沖縄県民はそんな卑劣な工作には、 絶対に乗せられない様にして欲しいものですが、この手の内を周知しないと難しいでしょう。 中共はスケジュールを早めたのかもしれません。意外と戦争の時は、早く来る気がします。
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今年の8月24日の事。名古屋市千種区内で帰宅途中の女性が、拉致され、凄惨な暴行を受けて殺害され、遺体を遺棄されるという事件がありました。
その犯行を行った3名は、『闇の職安』というサイトで知り合い、女性を襲って所持金を奪おうと犯行に及んだもので、逮捕前に次の犯行の計画を立てていたと言われています。 何の罪も無い通りがかりの女性を拉致し、命乞いも聞かずに殺害、そして遺体を遺棄する。 果たしてこれが人間のすることなのか。 この犯人は、人の形をしているだけで、もはや人の心など持っていないのでは無いかとすら感じます。 そして、この犯行で主導的な立場を取った、神田司容疑者は朝日新聞の拡張員であったとか。 自社の関係者がこのような凶悪な事件を引き起こしたことについて、朝日新聞の見解を聞いて見たいもんです。 この事件で、ご遺族が、HPを立ち上げ、犯人に対しての極刑陳情書の協力の呼びかけを行っています。 私は、一人の人間として、このような凶悪事件を引き起こした犯人を、いかなる理由があろうともゆすることは出来ない。少なくとも、再びこの世の中に出てくるような事はあってはならないと思い、ご遺族の呼びかけに微力ながら協力させていただこうと思った次第です。 拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の 極刑陳情書への署名にご協力ください。 http://www2.odn.ne.jp/rie_isogai/index.html HPにはご遺族が記された手記が記載されています。 神田が被害者の背後から羽交締めして、堀と川岸が暴れる被害者を押さえ つけ、被害者がぐったりしたところへ、堀がハンマーで被害者の頭部を3発殴 った。被害者の血が飛び散り、堀が殴るのを止めた。その後、綿のロープで被 害者の首を堀と川岸が絞めた。被害者がもがくので、神田と堀が被害者の顔 面にガムテープを巻いた。顎から額までグルグル巻きにした。そして、その上 から、レジ袋を被せ、首の部分をガムテープで止めた。被害者はぐったりした が、未だ生きている様なので、神田がハンマーを取り、被害者の左側頭部を3 0回殴打して、被害者は死亡した。 このような残虐な行為を行った犯人達、しかし、被害者が1名であれば有期刑でまた再び世の中に出てくる・・・ この犯人達が奪った命は、二度と家族のところには戻らないというのに。 本当に微力ではありますが、このご遺族の活動に協力したいと考えます。 もし、この事件を許せないとお考えの方がいらっしゃれば、署名活動にご協力いただけますと幸いです。 この記事は転載可に設定しておきます。 ↓にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ↓ https://salaryman.blogmura.com/
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21名の弁護団は「死刑廃止論者」なのだろうと思う。それで手弁当で集まってきた…。 そして、橋下弁護士を訴えた。 しかし、世論は「罪のない母親と赤ん坊を殺した人間に何故、そんなにも肩入れするのか?」と思うのは当然だろうと思う。 「ドラえもんが何とかしてくれると思った」という被告の証言はそれまで言われていなかったことであり、普通の感覚で考えるならば「弁護士さんたちの作文」(精神鑑定を受けさせるため??)だと思うが、、、。 世論は「こんな人を弁護するなんて許せない!」と思うのも当然だし、(オオムの松本被告の最終的な弁護人は、顔も名前も分からないようにしていた。(裁判には弁護人が絶対必要なので)それなのに…この21名の弁護団は顔や名前を晒した上に、記者会見までやっている。 庶民の感覚から言うと、「悪者に加担した弁護士たち」というレッテルをベタベタ貼り付けられることは分かりきったことではないかな?と思う。 「ドラえもんが何とかしてくれる」という作文もまずかったと思う。世論を完全に敵に回したような感じだ。 これでは、「被告人を死刑にしないように集まった」弁護団は、世論を完全に敵に回し、「死刑廃止」という大きな目標も達成出来なくなる。要するに「何をやってんだか…??」の世界である。 死刑廃止を目指すなら、弁護士さんから国会議員に立候補し、法律を決める立場になることが一番早いのではないかと思う。 今なら(ワタシとしては不本意だが)福田氏が首相になっても短期政権で終わるだろうし、民主党の動き次第ではすぐに「解散」→「総選挙」になるので、その機会に乗じて国会議員になるべきだと思うのだが… ☆☆ 記事に賛同した方はクリックお願いしますm__m |

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