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ワタシの代理人を受任して下さった弁護士の先生は、正直 ☆ 神 様 ☆ のような方だ。もうもう感謝の念しかない。 近畿のNOVA弁護団とはご縁がなかったので、詳しくは存じ上げないが、こちらも無私の方針で運営されているのだなぁと、まぶしく見つめている。 でも、弁護士は職業である以上、お金が発生する仕事はたとえ嫌でも引き受けなければならないし、その金額はプロである以上報酬を支払わなければならない。 NOVAに関わってきて「嫌だな」と思ったのは、「自分の案件が弁護団にはそぐわないから断られた。あれはずるい」と怒っている人も実際に知ってしまったことだ。 人はそれぞれ考え方が違うのは当然で、「死刑廃止」論者も居れば、「死刑賛成」論者も居ていいと思う。 光市母子殺害事件の弁護団が21名もついたことにより、一斉にマスコミは取り上げたし、橋下弁護士のテレビの発言で訴訟にもなった。 「死刑廃止」論者は、冤罪の可能性・世界的に死刑は廃止に向かっているので日本もそうすべきだ・国家によるリンチだと言う。(他の主張もあるだろうが…) 21名の弁護士は国選弁護士ではなく(国選だと1人)また容疑者の環境からして21名も雇えるようなお金はないことだけは確かだ。と、すれば21名は「死刑」を免れさせるために有志で手弁当で集まって来たと思われる。まぁ、その熱意は買うが、行動には賛成出来ない。 冤罪の可能性=容疑者ははっきりと自供しており、裁判でもそれは変わらなかった。ということは冤罪ではない。昔は、社会的弱者や、警察の人権を無視した取調べで死刑確定した人がいたのは事実だが、この事件にはそれがない。 世界的な風潮=「死刑廃止」が世界的風潮であることは事実だ。しかし、世界的風潮を気にして死刑を取りやめるというのは日本古来の風習を否定するのと同じく間違っていると信じる。死刑廃止をしている国や衆は、死刑の代わりに終身刑を導入しているし、日本のように無期懲役の次が死刑という(無期懲役でも15年位で仮出所出来る)無期懲役の15年の次は死刑というのでは間が開きすぎている。この隙間を埋めてから法律を変えるべきだ。 国家によるリンチ説=国民(このケースだと木村氏)が殺せないから国が代わって殺すというのは理にかなっていると思う。何の罪もない妻ととても可愛い子供を殺された夫の身にもなって欲しいと思う。私だったら、自分の手で殺してその後に自殺すると思う。 死刑が確定すれば、独居房に移され、全ての作業は免除される。そして、毎朝近づいてくる足音に怯え、自分の部屋に靴音が止まればそれが死刑の日だ。 人が人を殺してはならない。しかし、人を殺した人を国家が殺すのは許されてもいいのではないかと思っている。 今回の橋下弁護士の発言で溜飲を下げた日本人がどれだけいるか21人の弁護士は分かっていないのではないかと思う。 私は橋下弁護士を応援する。 |

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