さくら農園便り

百姓見習い夫婦の日々の暮らし「里山に 暮らし遊びて 福さくら」

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旅に出るとご当地グルメも楽しみですが、ご当地甘味もまた楽しみの一つです。長時間運転していたり、散策していると「ちょっと一服休憩タイム」を取りたくなります。

○能登の一服は「二三味(にざみ)珈琲カフェ」で。

二人とも大のコーヒー好きで、ここ数年、コーヒーは自分の家で焙煎して飲んでいます。
なので、この店が「全国から人気を集める珈琲豆専門店」という紹介分文に魅かれ、ここで一服するのが能登一周の目的の一つでした。
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能登の珠洲市の奥まったところにある店でしたが、コーヒーは香りも味も良く大満足です。


金沢ナンバーの車が来たり、自転車に乗ったおじさんが来たり、子ども連れの人もいて気取らずゆったりできました。



○金沢の一服は「つぼみ」で。

この店は、辰巳用水沿いにあり、店の大きな窓の外は城の石垣でその間を用水が流れています。
店内に用水のせせらぎが聞こえる素敵な店でした。
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ぜんざい大好きの夫は「抹茶しぐれ白玉ぜんざい」を、私は「本葛切り」をいただきました。おいしかったぁ。

○五箇山と京都大原の一服は「栃もちぜんざい」。そして越前大野の「栃もち」

写真がないのですがどちらもほっとする味でした。北陸のあちこちで目にした「栃もち」。買って帰りたかったけれど「防腐剤とか入れてないので2〜3日で食べるか冷凍保存」と言われ断念。しっかり現地で食べてきました。

○堺の一服は「かん袋」で。

最終日、大阪に住む息子のマンションを訪ね、この日は息子と3人で堺・岸和田散策。
「ぜんざいで一服したい」という夫の要望でスマホで探したお勧めの店。
「ぜんざいじゃないけどいい?」「人気の甘味処みたいだよ。」・・・「行ってみよう。」

そこで食べたのが「くるみ餅」です。「もちをくるんでいる」というのでつけられた名前だそうです。

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レジで「氷入れますか、入れませんか。」と聞かれ「入れません」と答えたけれど、ほとんどの客は氷入りを注文しています。

これが絶品!美味しい!
「一つ氷入りをたのめばよかったねえ。」 
えだ豆のアンだそうですがなんともいい味。

客も多く、持ち帰り用に購入する人も目立ちました。


ブログを書いてるのを覗き込んだ夫が「あぁ、くるみもち食べたいねえ。まだ味が残ってる。」と申しております。

旅の目的の一つは、ご当地の美味しいものに出会える事だと書きながらあらためて思いました。

次回は最終「偶然出会った絶景」と旅の終わりをまとめます。







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