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			<title>Blue Feather</title>
			<description>自作小説とか載せてます。まだまだですが、コツコツやっていくので覗いていってください！
ぜひぜひコメント残していってください！かならず訪問して、コメント書かせていただきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Blue Feather</title>
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			<description>自作小説とか載せてます。まだまだですが、コツコツやっていくので覗いていってください！
ぜひぜひコメント残していってください！かならず訪問して、コメント書かせていただきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12</link>
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		<item>
			<title>新連載☆</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;久しぶりに、新しい小説を始めてみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その名も・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;ガキの頃に吹いた風&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おそらくノンファンタジーになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしかしたらファンタジーの方向に行く可能性も無きにしも非ずって感じで(＾з＾)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大人と少年の狭間を生きる１９歳の男。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;落ちこぼれと言われ続けた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お前は何故生きているのかと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・・・人生に嫌気が差した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分を認めてくれる場所を見つけた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでもどこかしっくり来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その男が初めて、生きる意味をみつけたある出会いとは――――――&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見てみてくださいっ(＞А⊂)☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/29882585.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 18:58:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>プロローグ</title>
			<description>家族とか世間から落ちこぼれと言われてきたこの俺が、&lt;br /&gt;
初めて人の役にたった気がしたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～ガキの頃に吹いた風～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いい事ねーなー・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな風に愚痴をもらすのはいつものこと。&lt;br /&gt;
だってしょうがねぇじゃん？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生なんて何も上手くいかないし、&lt;br /&gt;
大きくなってがきの頃見てた夢なんて忘れちまったし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どん底って程でもねぇけど、なんていうか平凡。&lt;br /&gt;
そう、平凡だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わりばえしない毎日。&lt;br /&gt;
別段すごす意味も無い毎日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は、ただぼーっと過ぎていくだけの毎日に嫌気がさしていたんだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/29834349.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 19:18:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>心の穴。</title>
			<description>内容が思い出せない程、たわいもない話で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何があんなに面白かったのかなって程、笑ってたよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に何があったとかじゃないけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かが変わったよね。いつからか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に家族みたいで&lt;br /&gt;
周りからも仲良いねって言われている事が&lt;br /&gt;
私の自慢で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は心に穴が開いたみたいに、寂しいよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、きっと元に戻るよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前みたいに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前よりももっと絆が強くなった、本当の家族以上の関係に・・・・ね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆あとがき☆&lt;br /&gt;
うまくいかなくなってしまった恋人関係、友人関係。でも元に戻す方法はあるはずです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/29505917.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 18:08:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ⅲ、後ろ姿 ①</title>
			<description>「でも・・・・結局どうすればいいんだ・・・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天使を追う事を決意し、勢い良く屋上から飛び出したソフィアだったが、&lt;br /&gt;
微かな気配を追ってはいるもののいつ消えてしまうかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金色の髪が風になびき、太陽の光に当たり輝いている。&lt;br /&gt;
前の方から来た、鳥がソフィアの姿に気付き避ける。&lt;br /&gt;
鳥は、人間よりも気配などに敏感なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気配を追って一時間ほど、追っていた気配が突然止まったのがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(あれ？)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして少しづつ薄れていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やばいっ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焦って、急いで地上に急降下。人ごみにおりる。&lt;br /&gt;
少しづつ悪魔としての姿を薄れさせ、人間としての気配を現す。もう、周りには人間にしか見えない。&lt;br /&gt;
髪の毛の色も目立っていたので栗色ほどになっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(ここら辺にいるはずなのに・・・・)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残り少なくなった気配を探るが、人が多くて思うように見つけることが出来ず、しかも慣れない人間の姿でうまく探る事が出来ない。&lt;br /&gt;
薄れていた気配が完全に消えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(・・・・！)そんなぁー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフィアはその場にへたり込んだ。&lt;br /&gt;
通りすぎる人々は一瞬ソフィアに目をやっただけで、通り過ぎていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手がかりをなくし、俯いていたソフィアの視界に人の足。というか靴が目に入った。&lt;br /&gt;
顔を上げるとそれは人間となったリィオルの姿だった。ソフィアが捜し求めている天使である。&lt;br /&gt;
しかし、そんなことは気付かない。&lt;br /&gt;
もちろんリィオルの方も目の前で座り込んでいる女が悪魔だなんて微塵も思っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(・・・・え？)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「邪魔」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リィオルは冷たい目線をソフィアに向け、言い放った。&lt;br /&gt;
ソフィアが立てないのをみると、乱暴に腕を引っ張り立たせソフィアの横を通り過ぎるともう一度振り返ることもなく、すたすたと歩いていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地面にへたり込んでいる自分の自分だが、そんなにも冷たくされる覚えはない。&lt;br /&gt;
呆然とその場に立ち尽くしたソフィアは、その後ろ姿を見つめながらぼーっとしていたが、&lt;br /&gt;
自分の置かれている立場に気付き、再び焦る。&lt;br /&gt;
そうしている間にリィオルのことなど忘れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれが、自分の探している天使だと言う事も気付かずに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/29500877.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 16:04:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>出逢いの時 ④</title>
			<description>「消えないって？」&lt;br /&gt;
ソフィアは言っている事が理解できず、聞き返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『人間界で倒されようが何しようが、そこにいるのは仮の姿。本体が消え去る事はないってことだ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、本体はどこに」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『そんなもん、ここに決まってるだろうが』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここって・・・・魔界？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『そうだ。今、この瞬間に３人の悪魔がこっちに戻ってきた』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「！その人達はさっきまでここにいた人達！大丈夫なの？！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『当たり前だ。だから言っただろー本体はこっちなんだから、こっちは無傷なんだよ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よかったー・・・・」&lt;br /&gt;
ソフィアはほっと息をつき胸をなでおろす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ん？じゃあなんで天使も悪魔もあんなに必死になって相手を倒そうとしてるの？どうせ無傷なら意味ないんじゃ・・・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『いや、意味はある』&lt;br /&gt;
今まで、明るくおちゃらけた感じに話していた父親の声が急に真剣になり、ソフィアも無意識のうちに緩んでいた顔を戻す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「え？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『一度こっちに戻ってきたものは５０年経つまでは人間界に行く事が出来ない。つまり戦力外になるわけだ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうことかと、ソフィアは思った。&lt;br /&gt;
つまり、天使と悪魔は人間界を舞台にして戦っているのだ。５０年に1度。どちらかが完全に人間界から姿を消すまで。そして１度敗れた者は、戻って来れない。この戦いの間、ただ見ているだけ。&lt;br /&gt;
定期的に行われる戦争ともいうべきか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこまで把握できたソフィアは、父親に聞くべきある問いに思い当たった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで・・・・・戦ってるの？」&lt;br /&gt;
それは一番簡単な問い。そして一番重要な問い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『使命だ。お前達悪魔の、そしてあいつら天使のでもある。皆それを全うしているのだ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・・それじゃ答えになってない・・・・・！」&lt;br /&gt;
握り拳をつくって、叫ぶのを抑えているような爆発する寸前の様な冷静な声が少し震えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『いや、これが答えだ・・・・・というよりこれしか答えようが無い』&lt;br /&gt;
男の方は、別段焦りも感じられず、先程と同じように冷静に言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お父さん・・・・何か隠しているの・・・・？」&lt;br /&gt;
それは娘が父親に対して言った言葉だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『・・・・・・《陰の者》の存在を忘れるな。これ以上はいわねぇ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「《カゲノモノ》・・・・？」&lt;br /&gt;
父親からの返答に何も納得は出来なかったが、これ以上なにも得ることは出来ないと感じることは出来た。少なくとも、今は。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『まっ、いろいろあるっちゅーことよ。ソフィア、お前にもいつか分かるときが来る。そん時までは・・・・無理しないで頑張れよーじゃっ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「っちょ！お父さん？！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然、元の陽気な、というよりおちゃらけたキャラに戻り、一方的に消えた。&lt;br /&gt;
消えた、と言っても姿があったわけではないので、頭の中から消えたという感じか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・・《陰の者》・・・・・って何・・・・？それが私達と天使に関係しているの・・・？」&lt;br /&gt;
もう親からの返答はないとわかってはいたが呟いた言葉は空に溶けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「(天使と悪魔の戦争・・・・・)やっぱとめなくちゃいけない！」&lt;br /&gt;
ソフィアは一言そう叫ぶと、漆黒の翼を広げ屋上を飛び立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
微かに天使の気配を感じる。遠くではあったが先ほどまでここで感じられていた気配と同じものだ。&lt;br /&gt;
実は、ソフィアはここに向かっている途中、彼方に飛び去る純白の翼を見ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフィアはそれを見つつも追いかけなかった。使命であるはずなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天使を倒すという悪魔の使命。&lt;br /&gt;
それに背いた。自然に。倒れている人影が見えたから、という理由で自分を諌めてはいたが、&lt;br /&gt;
《追う気が湧かなかった》というのが本当のところであろう。&lt;br /&gt;
なぜ追う気が湧かなかったのか、使命のはずなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなく、本当になんとなくだが、ソフィアは繋がっているのではないかと思った。&lt;br /&gt;
意味が分からない戦争。&lt;br /&gt;
訳を話そうとしない父親。&lt;br /&gt;
使命に背いた自分。&lt;br /&gt;
それはすべて、しっくりこない部分に繋がり連なり重なっている気がした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、ソフィアは天使を追う。&lt;br /&gt;
理由を、真実を知るために。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/29175150.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 17:18:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>あーあ</title>
			<description>みなさん、本当にお久しぶりです(＞＿＜；)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も挨拶とかなくてすみません！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、このパソコンぶっ壊れまして・・・・・&lt;br /&gt;
いまだに少々不調なので、いつまた壊れるかわかりません↓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、今は平気なので&lt;br /&gt;
少し頑張りたいと思います！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、私を見捨ててなかったらどうかよろしくお願いします。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/28977095.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 11:05:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>コイ。</title>
			<description>人を好きになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを誰かに話したら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと好きになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人を見るだけで嬉しくなれるし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話せたりしたら最高に幸せ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恋」って「変」って言う字に似てるなんて誰かが言ってたけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に変&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人のことばっかり考えちゃうから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど・・・・幸せだから・・・・いっか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/22123893.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 11:20:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>②</title>
			<description>●明るく楽しく協力して元気な人生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校の学級目標を意識して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●明るくいこうや。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事にも明るくね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●有言実行人間万歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●信じないよりは信じたほうがいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疑ったら、きついだけー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ハンバーグ食べたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べたいだけー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/22120759.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 10:14:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アレだよ。</title>
			<description>最近、家に『アレ』が出ます。&lt;br /&gt;
アレで分かる人はあなたも困っているのでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレですよ。あの恐ろしい。&lt;br /&gt;
ぶっちゃけホラーよりも恐ろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒光りしたたまに飛ぶ生物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴキちゃんです☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近なんかよく見るんですよねー・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝なんか、私の視界になんか黒い物体が通り過ぎていくのが見えて、&lt;br /&gt;
慌てて逃げ出しましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恐ろしい；；；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんが言うには&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「暖かかったからじゃない？今年」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな簡単に済ませられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あー早く冬になっておくれ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/22027418.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 21:22:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>イチョウ並木。</title>
			<description>僕は今、走っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜならどうしてもしなければならないことがあるからだ。&lt;br /&gt;
自分を投げ捨ててまでしなければならないことだ。&lt;br /&gt;
しかし、それには時間制限がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから走っているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぜ山に登るのか」と聞かれた者が&lt;br /&gt;
「そこに山があるからだ」と答えるように、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぜ君は走るのか」と問われたら・・・・・&lt;br /&gt;
僕はこう答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「時間が無いからだぁぁぁ！！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは時をさかのぼる事１時間前。&lt;br /&gt;
今、思えばあいつは僕の今の状況を予測していたのだろうか・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おい！知ってるか？」&lt;br /&gt;
あいつはそう僕に話を持ちかけてきた。&lt;br /&gt;
中学生らしく、真面目に部活に向かう前のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんだよ？」&lt;br /&gt;
あいつとは、同じサッカー部に所属している斉藤　隆(さいとう　たかし)のことである。&lt;br /&gt;
僕、高宮　弘毅(たかみや　こうき)とはいわゆる友達というやつだ。&lt;br /&gt;
隆の持ってくる情報はいつもどうでもいいものばかりだったが、今回もいつも通り、僕の興味をまったく惹かないものだった。&lt;br /&gt;
「ふっふっふっやっぱ言わないでおこーっかなー」&lt;br /&gt;
隆は意地悪くニヤつきながら言った。&lt;br /&gt;
「勿体つけないで言えよ！」&lt;br /&gt;
こいつはいつもそうやって勿体つける癖がある。&lt;br /&gt;
どうせどうでもいい話だと分かっているのだから聞かなくて良いとも思ったが、勿体つけられると聞きたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、あの時言わないでくれたなら・・・・今こんなことしてないのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ教えてやるよ！ここだけの話だからな」&lt;br /&gt;
隆は顔を近づけて突然小声になった。&lt;br /&gt;
こいつはそういいつつ何人に同じ話をしているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん」&lt;br /&gt;
突っ込もうかと思ったけれど、これ以上先延ばしにしたくないし素直に相槌を打った。&lt;br /&gt;
「実はな・・・・銀杏橋にある・・・ほらあの・・・なんて言ったかな・・・・」&lt;br /&gt;
なかなか思い出せないのか、隆は頭を掻いて眉間に皺をよせる。&lt;br /&gt;
銀杏橋とは、この辺では有名なイチョウの木が大量に生えている場所である。&lt;br /&gt;
「もしかして、楽々屋のことか？」&lt;br /&gt;
溜息混じりに僕が言う。ほらやっぱり興味を惹かない。&lt;br /&gt;
「おお！そうそうそれそれ」&lt;br /&gt;
人差し指を振って隆が言った。唾をとばすな。&lt;br /&gt;
「で？楽々屋がどうしたんだよ？」&lt;br /&gt;
「それがなー潰れたらしいぜ」&lt;br /&gt;
「ああ、そう」&lt;br /&gt;
「なんだよ、どうでもいい感じだな・・・・そんでそこやってた婆ちゃんいたろ？その婆ちゃんが遠くに引っ越すらしいんだよ。どうやら息子夫婦に引き取られるんだと」&lt;br /&gt;
「ふーん・・・・・・ってぇえ？！」&lt;br /&gt;
僕は隆の言葉にかなり驚いた。隆はそんな僕に驚いているみたいだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に潰れるという事に驚いている訳じゃない。&lt;br /&gt;
楽々屋とは、銀杏橋にあるこの辺では有名な駄菓子屋のことだ。&lt;br /&gt;
だけど銀杏橋には最近人があまり寄り付いていないし、駄菓子屋もいつ潰れてもおかしくない感じだったから。&lt;br /&gt;
僕が驚いているのはもう一つの方、婆ちゃんが引っ越すということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「で？！」&lt;br /&gt;
「で？」&lt;br /&gt;
僕の取り乱し加減についていけないのか、隆が困惑気味に聞き返す。&lt;br /&gt;
「いつ引っ越すんだよ？」&lt;br /&gt;
「誰が？」&lt;br /&gt;
「婆ちゃんだよ婆ちゃん！！」&lt;br /&gt;
隆のボケっぷりに半ギレで僕は叫ぶ。&lt;br /&gt;
「ああー。今日の夕方らしいけど・・・・」&lt;br /&gt;
「・・・・！」&lt;br /&gt;
夕方って今だよ！僕は隆に背中を向け走り出す。&lt;br /&gt;
「おい！弘毅！部活は！？」&lt;br /&gt;
「休むって伝えといてくれ！」&lt;br /&gt;
走りながらそう叫ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お、おい！」&lt;br /&gt;
隆が呼びとめる声が聞こえたけど、聞こえなかったことにした。&lt;br /&gt;
今の僕にそんな余裕は無い。&lt;br /&gt;
ことは一刻をあらそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っていうわけで、今のこの状況。&lt;br /&gt;
僕は銀杏橋の楽々屋に向かってわき目もふらず走り続ている。&lt;br /&gt;
いや、実をいうと歩きも混ぜつつ１時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうすぐ着くはず・・・・タイムリミットはあとどれくらいだ？！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽々屋に行くには最終関門、地獄の坂を上らなきゃいけない。&lt;br /&gt;
地獄の坂とは、全長５０Ｍの急斜面の坂だ。&lt;br /&gt;
昔、自転車で下って泣いたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこれを上れば、ここまで頑張ってきた楽々屋にたどり着く事が出来る！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
婆ちゃん、お願い！まだ行かないで！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は最後の力を振り絞って、地獄の坂を駆け上る。&lt;br /&gt;
足が鉛のように重くなってくるが、泣き言なんていってられない。&lt;br /&gt;
きっとこれは神様が与えた試練に違いない。&lt;br /&gt;
サッカー部エースストライカーの脚力舐めんなよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平坦な所だったら８秒弱しかかからない５０Ｍも坂道となるととても長く感じる。&lt;br /&gt;
しかし何事にも終わりは来る。やっとつま先と踵が同じ高さを踏んでいる。&lt;br /&gt;
上りきったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はぁはぁ・・・・・」&lt;br /&gt;
息が切れて肩で呼吸をする。はたして間に合ったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前にある駄菓子屋の裏側に回りこむ。&lt;br /&gt;
婆ちゃんは裏の家に一人で住んでいたのだ。なんでも昔は夫婦で駄菓子屋を経営していたらしい。&lt;br /&gt;
古い木造の家の扉には、張り紙が張ってあった。&lt;br /&gt;
「『引っ越しました』・・・・・・」&lt;br /&gt;
丁寧に墨で書かれたその文字は、パソコンなどに並べた画面上の文字よりもよっぽど無機質に思えた。&lt;br /&gt;
何故って、書いた本人がもうその場にいるわけがないからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＩＭＥ　ＯＶＥＲ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間切れ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最悪のパターンだよ。ここまで走ってきたってのに。ちくしょう。&lt;br /&gt;
「くそっ」&lt;br /&gt;
泣きはしないけど俯いて毒づく。&lt;br /&gt;
もう少し速く走っていれば間に合ったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすれば、あの時の恩を・・・・返せたかもしれないのに・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は小学生の頃、誰かと喧嘩するたんびにこの駄菓子屋に来ていた。&lt;br /&gt;
ここのお菓子を食べるとなんだか安心できた。&lt;br /&gt;
そしてたまに婆ちゃんの家の縁側に招いてもらったりもしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日僕が小学校のいじめっ子と大喧嘩をしていつも通りここに駄菓子を食べにきた時。&lt;br /&gt;
婆ちゃんが出てきて駄菓子をくれた。&lt;br /&gt;
でも、僕はその時なんだか異様にむしゃくしゃして婆ちゃんにもらった大好きなはずの駄菓子を地面に投げつけてなんでか大泣きしながら帰った。その時の婆ちゃんの顔ははっきりとは確認していないけれど、傷ついた顔をしていた気がする。&lt;br /&gt;
それ以来、１度もたずねてない。&lt;br /&gt;
婆ちゃんに対する申し訳なささからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを今日、謝ろうと思ったのに。そしてお礼を言おうと思ったのに。&lt;br /&gt;
すべてが水の泡だ。最悪のバッドエンドだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「にゃお」&lt;br /&gt;
誰もいない縁側で座ってぼーっとしていた僕に茶色と白が混ざった三毛猫が擦り寄ってきた。&lt;br /&gt;
婆ちゃんが飼っていた猫だ。確か名前はミケ。安易な名前だがしっくりくる。&lt;br /&gt;
「何だお前も間に合わなかったのか？」&lt;br /&gt;
猫の喉元を触りながら話しかけると、ゴロゴロいっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あら？コウちゃん？」&lt;br /&gt;
僕をコウちゃんと呼ぶ人は少ない。&lt;br /&gt;
親戚のおばさんと・・・・・・婆ちゃんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「婆ちゃん？」&lt;br /&gt;
「そうですよ。あらミケ、あなたがコウちゃんを見つけてくれたの？」&lt;br /&gt;
婆ちゃんは相変わらずゆっくりとした口調で話す。&lt;br /&gt;
「にゃー」&lt;br /&gt;
ミケはそれに返事をするかのように一声鳴くと、婆ちゃんに擦り寄った。&lt;br /&gt;
「婆ちゃん、引っ越したんじゃ・・・」&lt;br /&gt;
僕はまだ唖然としていてうまく反応できない。さっきまで焦っていたのが嘘のようだ。&lt;br /&gt;
「ミケを探しにきたんのよ。ミケが突然いなくなっちゃって。コウちゃんを見つけてくれたのね」&lt;br /&gt;
婆ちゃんは５年前と変わらない様子で僕に笑顔を向けた。&lt;br /&gt;
「婆ちゃん・・・・僕・・・・謝りたい事があって・・・・」&lt;br /&gt;
僕はその為に走ってきた、ここまで必死で。&lt;br /&gt;
「・・・・・・」&lt;br /&gt;
婆ちゃんは何も言わず微笑みながら聞いてくれていた。&lt;br /&gt;
「僕、昔・・・・喧嘩して・・・・婆ちゃんがくれた、お菓子を投げつけて・・・・折角婆ちゃんがくれたものだったのに・・・・それをずっと謝りたくて・・・・・ごめん！婆ちゃん」&lt;br /&gt;
「・・・・・私は、コウちゃんが来てくれないことの方が悲しかったんのよ。もしかして、あのお菓子が嫌だったんじゃないかとか考えてしまってね」&lt;br /&gt;
婆ちゃんは少し悲しそうな顔をして言った。僕はそれを聞いて、涙がこぼれそうなのがばれないように、俯いて言った。&lt;br /&gt;
「・・・ごめんね・・・・！婆ちゃん。会いに行かなくてごめん」&lt;br /&gt;
「そんなこと・・・・ほら顔を上げて。コウちゃんは会いに来てくれたじゃないの。こんなに頑張って」&lt;br /&gt;
今まで全然気が付かなかったけど、よくみると僕は大量に汗をかいていた。&lt;br /&gt;
なんだかそれが無性に面白くって僕は笑ってしまった。&lt;br /&gt;
婆ちゃんも一緒に笑う。&lt;br /&gt;
昔に戻ったようだ。喧嘩するたんびにお菓子を食べながらこの縁側で婆ちゃんに話を聞いてもらっていた。そうするとムカついていた僕の心も穏やかになって自然に笑顔になっていた。&lt;br /&gt;
「婆ちゃん」&lt;br /&gt;
「なあに？」&lt;br /&gt;
「ありがとう」&lt;br /&gt;
僕は自分でそういってから気付いた。&lt;br /&gt;
僕は婆ちゃんに謝る為に走っていたんじゃないってことに。&lt;br /&gt;
僕はお礼をいいたかったのだ。一言、『ありがとう』って。&lt;br /&gt;
「ふふ。こちらこそ楽しい時間をありがとうね」&lt;br /&gt;
婆ちゃんはそう、一言言うと、息子が待っているからって言って去っていった。もちろんミケも一緒だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は銀杏橋のイチョウ並木の間をゆっくりと歩いていた。&lt;br /&gt;
昔を思い出すように。&lt;br /&gt;
僕は少し寂しかったけれど、ずうっと心に住み着いていた何かが取れた気がした。&lt;br /&gt;
それはきっと、婆ちゃんへのお礼の言葉。&lt;br /&gt;
「ありがとう。婆ちゃん、元気でね」&lt;br /&gt;
僕は一言そう呟いてイチョウ並木を歩き続ける。&lt;br /&gt;
この思いは生きていくうちにどんどん遠いものになっていくのかもしれない。&lt;br /&gt;
でも僕はこのイチョウ並木を見るたんびに思い出すのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あらコウちゃんまた喧嘩したの？』&lt;br /&gt;
『うん・・・・』&lt;br /&gt;
『ほら、泣かないで。ほら、コレ。コウちゃんの大好きなお菓子』&lt;br /&gt;
『だってね・・・・聞いてよ婆ちゃん・・・！』&lt;br /&gt;
『はいはい』&lt;br /&gt;
『にゃあ』&lt;br /&gt;
『あらあら。ミケも聞きたいみたいですよ』&lt;br /&gt;
『ミケも聞いてよ！』&lt;br /&gt;
『にゃ』&lt;br /&gt;
『ほら、言ってごらん？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大切な、僕の思い出。&lt;br /&gt;
なんだか懐かしい、けれど切ないような気持ちにさせるような、イチョウのような僕の思い出。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuraon12/22026393.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 21:08:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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