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先日のレッスンで、初めて「あ、これがピルエットか!」と思えるピルエットが回れました
ようやく、大人バレエの第1関門突破、ってところですかね
ジャズダンスのピルエットが身体にしみこんでいるため、どうしても6番ポジションから縦パッセ(前パッセ)で回って6番で下りる癖がなかなか抜けなくて。。。
4番ポジションから横パッセで回って4番で下りるクラシック・バレエのピルエットに、まさかこんなに苦労するとは。。。
私なんかのやり方なんて、何の役にも立たないかもしれませんが、参考になればと思いまして。
大人からバレエを始めた人で「ピルエットは、何年たってもちゃんとできない」という人が多いようなので。
子どもからバレエを始めた人たちは、もちろん練習もめいっぱいやったと思いますが、感覚で回ることができるんですよね。
だけど、大人はそれがなかなかできないんです
そこで、私はレッスン中に自分の回る姿を
うちのお教室はレッスン中の
センターのアンシェヌマンに出てくるピルエットは、パ・ド・ブレで前へ進んでからプレパラシオン(準備)して回るというパターンが多いです。
レッスン中に先生から「パ・ド・ブレのときにもう力が抜けてる!」と指摘されていたのですが、
力が抜け切ったところで、いきなりルルヴェしても、安定するはずはありません。
ピルエットにいちばん大事なのは身体の引き上げではありますが、前段階からできてなかったのね
というわけで。
パ・ド・ブレから引き上げを気にして、プレパラシオンでのプリエのときもまるで見えない手でウエストの上あたりを持ち上げられているような意識をして、そしていざピルエットを回ってみると。
あら不思議!
横パッセで回っても、全然怖くない!!(っていうか、横にきちんとパッセが張れて、インになりにくい)
実は、縦パッセではなく横パッセで回るのが、こけそうで怖かったんです
おまけに、首も自然にくるっとつけやすい!!
そうすると、あとはアームス(腕)はきっちりアナヴァンをつくってとか、パッセのつま先をしっかりポワントにしてとか、パッセをを解く脚をゆっくりめにして余韻を持たせるとか、いろいろ余裕が出てきて、美しいピルエットを目指せるようになりました。
次の目標はダブルです
がんばりまーす
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