|
私は紅茶が大好きで、毎朝リーフティを淹れて楽しんでいるのですが。
最近めっちゃお気に入りなのが、エレベストチャイ。
私にとって特にうれしいのが、エベレストチャイにお砂糖が一切入っていない!!ということです。
純粋に、紅茶の茶葉とスパイスしか入っていません。
よく売られている『チャイ』と名のついた粉末のものなんかは、茶葉の味なんてまーったくせず、ただミルクと甘ったるい砂糖のお味しかしないのですが、これは違います!
スタバのTAZOチャイをこよなく愛するワタクシといたしましては、かな〜り近いお味なので、本当にうれしい出会いとなりました!
お鍋で煮たてたりしなくても(煮立てるとさらにおいしくなりますが)、普通に抽出するだけ(抽出時間約3分)で、本格的なチャイが飲めるのも手軽でいいです
最近の私は、IKEAのミルクピッチャーを使って淹れています(
エレベストチャイ以外では、オリジナルアールグレイも飲んでいます。
こちらももちろん美味しいですが、トワイニングなんかと比べると、かなりクセのあるお味なので、アールグレイが苦手な人にはあんまりおススメできないかなー^^;
|
アロマ
[ リスト | 詳細 ]
|
家のすぐ近くにあるイタリアンのお店へ行ったら、ランチやコースの終わりのドリンクに大好きなミルクティ
(実はエスプレッソがめっちゃ美味しいらしいんだけど、私はコーヒーが飲めないので
そのお店では紅茶だと必ずアールグレイが出るんですね。
私はアールグレイのベルガモットの香りがずーっと苦手だったのですけれども、そのお店のアールグレイはまったく問題なし!
むしろ、めっちゃいい香りで、めっちゃ美味しいのです!!
今まで「苦手やな〜」と思っていたのはちゃんとしたお紅茶を飲んでなかっただけだったということに気づきました
そういえば、アールグレイに関しては、カフェでは敬遠していたので、今まで缶やペットボトルのようなものでしか味わったことがなかったもんな〜。
ちゃんとしたアールグレイの茶葉はほんとにイヤミのない自然で豊かな香りのため、ミルクを入れてその風味が損なわれるのがもったいないくらいだということがわかりました(笑)
だから、今はミルクも(もともと砂糖は入れません)入れず、ストレートで味わっています。
ベルガモットが柑橘系なので、レモンティーのような風味なんだけれども、もっとずっと洗練されたお味です。
仕事場ではサーモスに淹れた茉莉花(ジャスミン)茶を持って行っているので、一日の大部分は茉莉花茶で過ごしていますが(たまにプーアール茶も飲んでるよん^^)朝の紅茶はアールグレイにしましょう!と思って早速
とりあえず、手に入れやすくてリーズナブルなものをと思いまして、トワイニング社のものを買いました
そりゃあ、美味しいと言われる茶葉を求めれば(フォートナム&メイソンとかフォションとか他にもいろいろありますが)キリがないので
トワイニングは廉価品ですが、なかなかやりますよ〜
それに今は円高なので還元価格(200gで約600円)でGETできました
日本でトワイニングと言えば片岡物産が輸入元ですが、数年前に缶を独自のデザイン(これがまたイケてないデザインなんだなー
本国のイギリスでは定番デザインとしてずーっと売っているらしいのになぁ〜。
ちなみに缶の色はアールグレイがいちばんいいと私は思ってます(笑)
アールグレイはイギリスのお茶ですが、茶葉は中国茶なんだそうです。。。
|
|
この前、地元のお茶専門店へ参りましたならば、とってもカワイイ茶缶を見つけました
それで、思わず色違いの3色ともGET
グリーンの缶は緑茶がベースの茉莉花茶(ジャスミンティ)専用にしました。茉莉花茶については⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/sakuraran_jp/59759348.html
ブルーの缶は黒茶の普洱茶(プーアール茶)専用にしました。
私はカフェインアレルギー気味のため(ずいぶんマシになりましたが)摂り過ぎると吹き出物が出るのですが、普洱茶はカフェインが少ないので、私にはありがたいお茶です
黒茶なので抽出したときの水色はすっごく濃いですけどね(笑)
また、カビを使って発酵させるお茶のため、独特の香りがあります。
味のほうは、私の感覚ではお番茶っぽいかな〜と思います。どちらかというと、秋から冬にかけて飲むのに合うお茶のような気がします。
それから、普洱茶はダイエットや血流をよくするのに効果があるといわれています
レッドの缶はまだ何も入れていません
最初、セイロンかアッサムの茶葉を入れようかとも思ったのですが、紅茶系の中国茶も捨てがたいので、今物色中です。
今のところの候補は、祁門(キーマン)や東方美人(オリエンタルビューティ/青茶だけど紅茶の味に近い)など、です。
私はお酒をたしなみませんので、すっかりお茶に力を注ぎこんでるなぁ〜(笑)
|
|
毎日極暑の日々のため、みなさん体調管理に苦慮されていることと思います。
いや〜ほんと、毎日暑いですね〜〜
先日の昼下がり、酷暑の心斎橋へお上りしましたら、あまりの暑さで参ってしまい、大好きなスタバよりもまず涼
私は夏でもあったかいものを飲むようにしているのですが⇒http://blogs.yahoo.co.jp/sakuraran_jp/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A5%B5%A1%BC%A5%E2%A5%B9&sk=1
そのときはとてもそんな気は起こらなくて、めずらしくアイスティー(正確にいうと『アイスロイヤルミルクティー』)を所望いたしました。
それを飲んで、一息ついていたのですが。
半分くらい飲んだあたりだったかなー。
急に身体の中がさーっと冷えていって、みるみるうちにめっちゃ寒気がして、気がつくと腕に鳥肌が立つようになっていました。
別にお腹が痛くなってトイレに行きたくなるような感じじゃないんですけど、とにかく身体の中から寒くて寒くて、冷房の効いたデパートの中にもう一時たりともいられなくなりまして。
すぐに『午後のお茶』を出まして(もちろん、もったいないからアイスティーは全部飲みましたけど爆)、デパートの外へ飛び出しました。
そしたら、鳥肌は治まりました。
以来、家でも、冷房をつけているときに何か冷たいものを飲んだら同じ現象が起こるようになりました。
どうやら、身体の中が冷たいものを受け付けなくなっているようですね
なので、仕事場へはあったかいジャスミンティーをサーモスの水筒に入れて持って行ってます。(約350mlのでは小さいので約500mlのも買いました)
ちなみにジャスミンティーのお茶葉は横浜の老舗中国料理店・聘珍樓の茉莉花茶 ⇒http://heichin-shoppers.jp/shopdetail/013000000007/brandname/です。
お値段は100g630円で、ペットボトルを買うことを思えば超リーズナブル!!
自然な香りで、全然『いがっ』としないお上品なお茶の味です。
ここのお店の茉莉香茶を飲みつけるとそこいらへんで売っている茉莉香茶は香料くさくてとても飲めたもんじゃなくなります。
横浜中華街に行ったさいに3種類の茉莉香茶を購入して比較してみましたが、お値段のお安いお茶葉ほど香りが毒々しいまでにキツイんですよね。。。
仕事中に飲むには、大好きな紅茶よりもジャスミンティーのほうが、口の中がさっぱりして気分転換にもなっていいです
聘珍樓の茉莉花茶は本場の中国茶のため、洗茶しないといけないので、ちょっとばっか手間がかかりますが。。。
ワタクシは適量のお茶葉をお茶パックに詰めた後、大きめのミルクピッチャー(中国茶器の茶海に似た形なので^^;)に入れ、お湯を注いでしゃばしゃばと濯いでから、サーモスに移してお湯を注いでできあがり!という手順でお茶を淹れてます。
仕事場に着く頃には、すっかり飲み頃にできあがってます。
このお茶葉は濃くなり過ぎないので、時間が経ってもお上品な香りとお味を楽しませてくれます
|
|
先日、ちょっと某世界遺産(世界最古の木造建築として登録)へ行く機会がありまして。 で、その近くのカフェに入って、何気にミルクティーをオーダーしたのですけれども。 私はとりあえず、ストレートで一口飲んで、入れるミルクの量を考えるのですが。(そして注ぎ足し注ぎ足しで、最終的にはいつもオーレになるんですけどね^^;) ゴクッと飲んで、なんじゃ、こりゃ!?ってなりました><; だって、 そして、めっちゃクセのあるお味でした。 クセのある紅茶って、まあ、ふつう、アールグレイを思い浮かべますが。 でも、アールグレイ特有の香料っぽい(ベルガモットの香りが苦手なので^^;)ちょっと気取った感じは全くなく。 かなり、野暮ったい田舎くさい、重ーいお味なんですね。 私はいつも、セイロン・ウバとかアッサムとか、ミルクティーに合うといわれる定番のものをチョイスしているため、あまりクセのある茶葉は馴染みがないのですけれども、本などで得た知識をたどっていくと。。 と思い立ちました。 このカフェは紅茶にこだわりがあるらしく、好みがわかれそうなこの茶葉をあえて使っているようです。 さすがにミルクと入れると、クセのある味は影を潜めてしまいますけど。 そういえば、故ターシャ・テューダーさんは毎朝飲んでいらしたそうな。。。 確かにコーヒーっぽいコクと深さがありますから(水色もかなり濃いです)目覚めには最適かもしれませんね。 まぁ、私は好んで飲もうとは思いませんが(笑) 今回は思いがけず飲み慣れないお味を体験しました。 やっぱたまには、変わった茶葉も試してみなきゃな、って思いました^^
|





