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娘は、意外にもパニック映画好きです
(^^;;
で、春休みの皆が揃う少し空いた時間に
皆で映画観よう!!
となり、TSUTAYAでDVDを借りる事に^_^

パニック系と言っても、ジュラシックパークなどの恐竜とか、サメとかワニとかヘビ系を数本観ていて、今度はピラニアが良い!と言われ…
毎回、ぎゃ〜!となりながらも、
川でワニに襲われたり、ジャングルでアナコンダに襲われたり…
ピラニア?ちょっと空飛んで来たりするやつでしょ?と、私はパッケージもよく見ず、レンタルしてしまいました。。。

イメージ 1



旦那さんは、私と二人で観たメル・ギブソン主演の「サイン」と、韓国ドラマは観ないのに、意外にも韓国映画が好きで、ちょっと古いけど「グエルム」はどう?と持ってきたのでそれもレンタル。

旦那さんが出張の日に、一番興味なさそうで、娘が一番観たかったピラニア映画を息子と三人で見始めたら。。。
まずは、可愛いおじいさんが釣りをしてたらピラニアの餌食にΣ(・□・;)
結構…エグい(汗)
つぎに、胸の大きなお姉さんが沢山出て来て、ん?ちょっとお色気サービス色が濃くないかしら(⌒-⌒; )
と結構気まずいっ( ̄▽ ̄)

そして展開も結構早く、どんどん人がピラニアに食べられ始め、
人災的な殺戮場面まで出て来てしまい
(; ̄ェ ̄)
わぁああっ〜‼ 一時停止。

もう観ない?観る⁉となり、
結末わからないまま終わると気持ちは悪い(−_−;)と言う事で、
三倍速で声なしで駆け足観。。。

ふぅううう。

チェックが甘かったです(ーー;)

あとで調べたらR15でした…


あと四ヶ月で15才とはいえ…
失敗しました´д` ;


口直しに、録画してたミュージックステーション観て、穏やかな気分になってから寝ました(^^;;

「グエルム」は、子ども達は観なくていい!とのこと。

しかも、娘は…

「もう、パニック系はいいや(;^_^A」

と一言。

私が観た数あるパニック系でも、
エロい、エグい、酷いのNO.1かも。

ある意味、なかなか良くできている大人向けの映画なのかもしれません ^_^;
大雪のお陰で、我が家の家の前の坂道は、今だに雪というか、氷が沢山残っていて、丸二日、車を運転していません。

大通りは、すっかり雪も溶けて、バスもチェーンを外して走っているので、
家族は、バスか、徒歩で通勤、通学してもらいました。

と、こんなにも時間に余裕が。
しかも!今日は全くのOFF日となり、
昨日仕事帰りにDVDを借りて来ました♡

大好きな(もう知ってるって(−_−;)言わないでねっ(笑))竹野内くん主演の初コメディの映画です(*^^*)

でも、なんか映画館に足を運ぶ気になれず(その程度のファンかぁ‼と聞こえてきそうですが…他の映画はすべて映画館で観てます‼と言い訳…(−_−;))
今日に至ってしまいました。。。


イメージ 1



でもねっ!
観て良かったぁ*\(^o^)/*

正直、なんでこの作品選んで出たんだろう?って思ってたけど、
竹野内くんだからこそ、良い作品になってるんだなぁと
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

映画館に竹野内ファンでもなく、足を運んだ人の中には、なんじゃこりゃ?と
思う方も正直いるかもしれませんが…

お話は…
同棲からなし崩し的に入籍した、新婚なのに、倦怠期真っ只中の二人(竹野内くんと水川あさみちゃん)が、
駅前のデパートの占いコーナーで、樹木希林さん扮する占い師さんから紹介された『地獄旅行』に行くと言うお話です。
二人を取り巻く出演者さんも実力派揃いで、出演料にお金を掛けて、制作費にはあんまりお金掛けてなさそうな創り方ですが、地獄という設定を上手く利用して、国内の近場でそれ風に撮影してるなって感じがします^ ^
大掛かりなセットや派手なロケ地より、演技で魅せ続けるというか…
主演二人の演技が本当に自然体な上に、
長年付き合って時間を重ねてきた二人のやり取り一つ一つがぷっと笑える。
しかも、そうそう!って思えるセリフが結構深い(*^_^*)
緩〜い感じの映画ですが、夫婦ってこんな感じで良いかもなっ(*^^*)って思える素敵な映画でした♡


ちょっと何か観たいけど、疲れてるから軽く観たいな〜と言う時に、思ってた以上に得した気分になれる…と思います
(^_−)−☆
昨日、3月1日は、映画半額デー
 
せっかくなので、竹野内くんが主演している『太平洋の奇跡』を映画館で観て来ました
 
戦争の映画だから、一緒に観てくれる人も探せず、1人で気楽に観てきました
 
イメージ 11944年7月7日、
サイパン島でアメリカ軍に対して総攻撃をかけた日本軍。
その戦いで生き残った陸軍兵と民間人の512日のお話。
 
お恥ずかしい話、
戦争について、社会の授業程度の知識しかなく、
サイパン島での死闘についてなど、本当に詳しくなかった私ですが、
今私達が手にしている平和は、この戦争で日本の為に
亡くなって行った方達の犠牲のもとに成り立っているのだと
改めて感じました。
 
1944年7月6日、総攻撃の前日、陸軍の上層部の4人が
自決しています。
映画の中で、アメリカ軍の上層部が
「戦わずして何故自殺するのか?」全く理解できないと話すシーンがありました。
戦わずして、「天皇万歳」と言いながら切腹して、
部下が介助銃撃したシーン。同じ日本人としても、理解できませんが、映画の中では『天皇陛下への忠誠』を強く示し、
                            明日総攻撃する者達に『お手本』を示したのだと説明していました。
 
サイパン島が陥落した後も、抵抗を続け、降伏しようとしなかった47人の陸軍兵。
民間人と同じ日本人なのに、なぜここまで日本の為、天皇陛下の為戦い抜こうと思えるのか。。。
あの時代の教育と、情報の操作によりそこまで思い詰めさせたのだと、本当に恐ろしく、悲しかったです。
 
ジャンルとしては、当然のことながら『戦争映画』ですが、戦闘シーンの生々しさでの『反戦』アピールではなく、
淡々と戦地で生き抜いている日本兵と民間人、1日も早く戦争を終結させたいアメリカ兵の上層部の苦脳が
観ている側にじわじわと伝わってきました。
 
主演の 竹野内 豊 は本当に賢く冷静誠実な大場栄大尉にぴったりだったと思います。
演技をしていると言うより、「戦場で生き抜いている」と言う感じがリアルでした。さすが竹野内くん
派手に見せつけるのではなく、本当にナチュラルな演技にいつも感心させられます
 
 
 役作りの為にスキンヘッドにして、                 イメージ 2       
身体も2周り位いつもより大きくがっちりとした
堀内今朝松役を演じた唐沢寿明
 
さすが唐沢くん!!
この所、ちょっと癖のある役が続いていますが、
本当に堀内今朝松の役にバッチリなり切り
鬼気迫る演技力を見せつけてくれていました〜
 
竹野内くんの静な演技と、唐沢君の動の演技。
対照的で、そこがまたお互いの良さを引き出して
いた様な気がします
 
阿部サダヲも良い存在感
彼に裏切られる事は、まず無いのではないかと
またまた思いましたね〜
 
 
       「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜」
 
         淡々とその当時の人々の環境と心情を描いた映画は、
              無責任に涙を流すことすら出来ない
         じわじわとリアルさが伝わってくる映画だと思いました。
 
 
                                   機会があったら是非
    
イメージ 1丁度先週の日曜日に観てきた「死の秘宝」。
 
実はもう私は映画館で観たくなかったので、
子供達には「お金は出してあげるから、友達と観たかったら観ても良いよ〜」と勧めていました。
なぜなら。。。。
 
 私の好きなゲーリー・オールドマン扮する「シリウス・ブラック」が  「不死鳥の騎士団」で、
 これまた私が大好きだった「ヘレナボナム・カーター」扮する
べラトリックスに殺されちゃって、
 もう観たくな〜いと思っていた上に、
 前作の「謎のプリンス」の中でも大好きな○○○○○○も死んでしまい、
 
 もう、悲し過ぎるから、
大画面で観たくな〜い(>_<)と思っていたのに。。。
 
ず〜っと家族で観てきたからか、息子も娘も
 
     え〜っ!? ハリー・ポッターは家族で観ようよ〜!!って。
 
 
そこまで言われて、拒否する事も出来ずに、観てきましたよ〜!!
 
まだ観てない方もいらっしゃると思うので、内容にあえて触れませんが、
シリーズも終盤に入り、かなり緊迫した雰囲気
今回の「死の秘宝」は、一時も心休まるシーンはありませんでした
ずっと気が重〜い雰囲気の中に、
(ハリーが、もうヴォルデモートと向き合うしかない所まで追い詰められてる感じで)
ハラハラ&ドキドキが散りばめられ、
終わった時にはどっと疲れが。。。。
 
でも、息子と娘はめちゃめちゃ元気
途中、ちょこちょこ旦那さんのが開いているかもチェックしたけど、今回はそんな内容だったから
睡魔に襲われる暇は無かったみたい
 
私が小学生の頃は、「東映マンガ祭り」とか、ディズニー映画のような平和な映画しか観たこと無くて、
「スターウォーズ」を6年生の時に観た時は、頭痛がする程驚いたっけ(笑)
今は、「バイオハザード」の様なゾンビ系の映画も当たり前にゴールデンタイムに放映しちゃうような時代だから、
テレビ見せない、ゲーム禁止くらい徹底しないと、ちょっとやそっとの刺激じゃ全然へっちゃらなんだな〜って、
我が子ながら、これでいいのかな〜!?とちょっと考えてしまいました〜゜・_・゜〜
                   
 
イメージ 2           
イメージ 3
 
ゲイリー・オールドマン
 
ハリー・ポッターの「シリウス・ブラック」役
 
「レオン」や「フィフス・エレメント」での名悪役を
好演。あまりの好演ぶりに「ヒール役」ばかり
依頼され、かなり苦しんだ時期もある
心優しい名優だと思います
              
                                                                                          
イメージ 4
イメージ 5
ヘレナボナム・カーター
 
ハリーポッターのヴォルデモートの手下の1人
「べラトリックス」役
 
私の大好きな「眺めのいい部屋」の時は
清純な役で、陶器のような美しい白い肌で
その当時は「コスチューム女優」と呼ばれる程
クラシカルなドレスの似合う美しい女優さんでした
 
今は、鬼才ティム・バートンのパートナー(私生活で)だからではないかもしれないけど、
かなりマニアックな役柄を好んで演じている様な
「アリス・イン・ワンダーランド」でも、「赤の女王」を熱演しています

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悪人

イメージ 1昨日は、水曜日のレディースデーを利用して、「悪人」を観てきました。
                                          
最初はが出たら観ようかな〜と思っていましたが、
昔から、透明感のある深津絵里が好きで、彼女が栄えあるモントリオール世界映画祭の第34回の
最優秀女優賞を受賞したと聞いては、ご祝儀代わりに映画館に足を運びたい(ただの1庶民で、知人でも、
友人でもないけど)と言う事で映画館へ
 
私の中の妻夫木くん=爽やか・甘いマスク・優しそうと言うイメージですが、
今回は、自分から「この役をやりたい!」と売り込みに行ったくらい「悪人」という原作に思い入れがあっただけあって、見事に「清水祐一」という青年を演じ切っていたと思います。
 
普段は大人しく、自分の祖父母の世話をして、自分の意思表示などする事なく、淡々とした毎日を過ごしている口数も少ない祐一の2度見せた怒りの表情は、本当に普段誰からも観た事のない恐ろしい表情で、
見事だったと思います
 
紳士服の量販店に務める馬込光代(深津絵里)、保険外交員で小さな理容店を細々と営んでいる実家から出て、寮生活をしている石橋佳乃(満島ひかり)、湯布院の老舗旅館の息子である大学生の増尾圭吾(岡田将生)、娘が産んで捨てた息子を育ててきて、健康を害し入退院を繰り返している夫を支え、つつましやかに暮らしている清水房江(樹木希林)。
何処にでもいそうな、平凡な毎日を淡々と生活しながら、その生活の何処かに言い様の無い不満を抱きつつも
その環境を変えきれ無い人々。
それぞれが持っている「苛立ち」を、本当に少しずつ違う解消法や考え方で、人間の生活は「陰」にも「陽」にも
変わってしまう恐ろしさを垣間見たような気がします。
これが、明るいファミリードラマなら、淡々とした毎日にも足元に転がっている小さな幸せを一つ一つ拾い上げ、
見ているこちらも、心がホッコリする様な仕上がりになるのに、
ほんの少しのボタンの掛け違いで、人生の落とし穴に落ちてしまう・・・本当に切なく、言い様のない余韻を
感じずにはいられない作品でした。
アメリカの映画なら、2人が逃亡中に、ピストルなどが手に入り、運悪くどんどん人を殺す事になり、
最悪な結末を迎える所でしょうが、
日本は、未だにピストルが容易に手に入る環境で無くて本当に良かったと思いました。
 
理性で自分を律して、自分の中の怒りをなんとかおさめた佳乃の父・石橋佳男の存在にはちょっと救われました。
 
光代が最後に言う「あの人はやっぱり悪人なんですよねぇ・・・・・」(たしかこんなセリフだったような)
誰もが、ほんの少しのボタンの掛け違いで、何らかの「被害者」にも「加害者」にも成り得る。
「被害者」なのに「加害者」。「加害者」なのに「被害者」・・・。
そんな怖さがこの映画は物語っていたような気がします。
 
 

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