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今日、長男は「入学を祝う会」に出掛けました。
わたしは仕事だったので、長男はババと行きました☆
長女、次女はこの会に参加したことがありません。
何故か2人とも幼稚園のお泊まり保育と重なり参加ができなかったの。
「明日、雨が降ってなかったらバスか電車で行こうか?(∩∇∩)」と
昨日の夜、長男はババと話していましたが、あいにく今日は朝から雨…w
しかも結構どしゃぶりで∩∩;
長男はショボンとしていましたが、
小雨ならともかく、どしゃ降りだったので車で行くことに。
幼稚園は今日のためにお休みさせました(∩∩)
ババもこの日をとても楽しみにしていたので☆☆
それは何故かというと、もうかれこれ30数年前、うちのパパのお兄ちゃんの代から変わらないんです!
この会を進行する司会者、そして遊びを教えてくれるおじさんが!(≧∇≦)***
パパの時にはおじさんだった人も今では88歳のおじいさんッ!!凄いですよね!
ババは昔、その人が話されたことに感動して同じ会場で30数年前、本を買いました。
今でも大事にとっていて、その本を見せてくれました。
そしてまた今日、感動したことを私に話してくれました****
その人は「三宅邦夫」さんと言います。
抜粋しますが、三宅さんは
「遊びに夢中になって体全体に生き生きと躍動感がみなぎってこそ、
子供が子供らしさを発揮する瞬間。その子どもらしさを育む環境が遊びである」
そして三宅さんは、曾孫に戦争での話しをしたことをお話しされ
(もちろん曾孫さんは戦争を知りません)
その曾孫さんはそっとメモをとっていたそうで。
そこには「たったひとつの命だから。大事な大事な命だから」と書かれていたそうです。
三宅さんは「たとえ小さな子供でも、真剣に話せばちゃんと心に通じるものだ」
その時、思われたそうです。
子供たちは戦争を知りません。もちろん私も知りません。
でも私達は、命の尊さを子供たちに伝えなくてはなりません。
それはいつの時代も変わりません。
子供が自ら命を絶つというニュースを聞く度に胸が締め付けられそうになります。
もし自分の娘だったら…そう思うと涙が止まりません。
大切な大切な命。
命の尊さ、大切さ、きちんと伝えていかなければいけないなと あらためて感じた今日でした。
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