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7月といえば 笹を飾る日があるからなのか
笹船が描かれた 包装紙
毎月 包装紙も趣向を凝らしてますね。
今月の赤福の 朔日餅は 竹ながし
竹に入った 水ようかんです。
本物の 竹です。
横の包みを外して みると
太さが異なるのは 本物の竹だから ですね。
でも このままでは食べれないので
楊枝のほかに 穴をあける道具がついてます。
これをつかって
竹の反対側 左のほうですね、穴をあけて ようかんを出します
そしたら
中身は かなり太さが違っていて
来客に出す場合は 気を遣うかもしれない
ようかんでした。
朔日餅というのに
今月は お餅が入っていない商品でした。
でも 美味しかったし 夏らしい一品でした
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マグを食べよう
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東海環状自動車道は 愛知・岐阜・三重を走る(予定がある)ことから その頭文字をならべて MAGロードという愛称があるらしいです。この地方の独自の食べ物を
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柏餅といえば 柏餅ですが
どこからみても かしわもちですけど
これが 赤福が 毎月1日だけ 販売している 朔日餅
5月は 5月らしく 柏餅でした。
10個入りを買いました。
そして 今月の包み紙は かきつばた、、
とおもったら 花ショウブ でした。
(杜若と菖蒲のちがいが よくわからないんですけど、、)
花菖蒲は 三重県の県花 ということです
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伊勢の名物といえば 赤福餅ですが
4月のこの時期は 桜の季節です。
というわけか
4月の朔餅は 桜餅です。
この千代紙を 広げてみたら
いろいろな種類の桜が 描かれてます
黄色の花も もちろん 桜ですよ、
中身は
桜の葉に包まれた ごくふつうのの桜餅
といいたいのですけど
さいきん 某駅弁の 柿の葉寿司を食べたので
それと それを 思い出してしまいます。
葉をはがしてみると
米粒が ほとんど そのまま残っているので
餅というより おにぎりに近いような かんじでした。
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赤福が 毎月1日だけ 限定で販売している 朔日餅
先月は お正月 1月1日ですから お休みでした。
2月は 立春大吉餅
見た目は ふつうの大福と きな粉大福、
でも
大福には 黒豆。 きな粉のほうには 大豆が入っていました。
そういえば
10年くらい前 ですけど
名古屋の大須にある 万松寺というお寺の お向かいにあった茶屋で
出していた 身代わり餅 というお餅にも
中に豆が 2粒入っていました。
織田信長が 杉谷善住坊という人物に狙撃されたとき
たまたま 万松寺の住職にもらった餅を 懐に入れていて
それで 命拾いした という話が 伝わっていますが
餅の中の豆は その時の銃弾を表しているそうです。
2月の朔日餅 外側は こんな包み紙でした。
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赤福の特徴といえば ふつうの和菓子とは逆で
あんこで餅を包んでいますが、
今月の朔餅は ふつうの和菓子のように
餅であんこを包んでいます。
HPなどの説明では もろこし粉を練りこんだ餅で
あんこを包んで もち粉をまぶしているということですが
中に使われているあんこは
赤福と まったく同じ味です。
ちなみに
赤福は 消費期限が製造日を入れて3日ですが
朔もちの消費期限は、販売当日限り です。
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