ヒトツバタゴの木陰で

ヒトツバタゴは 春の終わりに真っ白な花が咲く木です。

さくらの本棚(小説)

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蒼き迷宮の巫女

彩雲国物語も 16巻に入り
 
はなしが だんだん 見えなくなってきました。
旺季が 黒幕だと思われてたのですが、
その下にいる あの人のほうが 怪しいみたいですよ。
 
宰相も 王の味方なのか それとも 自分の復讐がしたいのか
ほかに目的があるのか、、
 
それと 謎の暗殺者さん、
 
瑠花さまのお言葉から
茶州で 生死不明になったあの男ではないかと
思われるのですが
 
ウィキペディア見たら はっきりと名前が書いてあるんですよ。
あれは まずいと思います。、
 
 
 
 
 
 
 

銀河鉄道の夜

どうでもいい 意外な話。

作者の 宮沢賢治は

名古屋の有名なふたごのおばあちゃん

きんさん、ぎんさん よりも 年下でした。

手元にある この本は、

角川から出版された

角川ミニ文庫というシリーズ。

通常の文庫本よりもさらにふた周り小さなサイズの本です。

日はまた昇る

ノーベル賞作家 アーネスト・ヘミングウエイの初期の代表作、

「日はまた昇る」 

原題は、The Sun Also Rises です。

舞台になるのは 第一次世界大戦終了後のパリ。

ここに在住のアメリカ人の若い記者が 主人公。

でも ストーリー的には 何かすごいことが起きるわけでもなく

gdgdな 日常生活が続いてるだけです。。


「日はまた昇る」というと

なにか また 希望が出てくる みたいなことを

想像しがちですが、


gdgdな日々を送っていても 日もまた昇ってしまう。

そういう タイトル です。


のこり あと一日担ったカレンダーをみたら

年もまた 明けてしまう。

そして 日もまた 昇ってしまう。

そう 感じたのでした。。。



ヘミングウエイを読むのなら

ノーベル賞のきっかけになった 「老人と海」もしくは

映画化もされてる 「誰がために 鐘はなる」のほうが

オススメですが。。

モンテクリスト伯爵

NHKで 「三銃士」という人形劇が放送されています。
原作者は アレクサンドル・デュマという フランスの作家です。

一般には 三銃士といわれてますが

ほんとは 「ダルタニアン物語」です。

ダルタニアンの生涯を描いた 非常に長い小説の
冒頭の部分、若いときのエピソードが 三銃士です。

この部分は 全体の2割以下でこの後の話が とてもとても
ながいんですね。NHKの人形劇では
とうぜん そこまで 放送されません。


デュマは もうひとつ 有名な長編小説を書いています。

こちらは 最初に日本語に翻訳した人が

「巌窟王」というタイトルをつけたので
そちらのほうが 知られています。

イメージ 1

推理小説に登場する探偵の仲でもっとも有名なのは おそらく

イギリスの作家 サー・アーサー・コナン・ドイルが書いた

ウィリアム・シャーロック・スコット・ホームズ です。

ドイルが書いた ホームズの登場する作品は、

4つの長編と 56の短編 合計60の作品です。


そのうちの 3つの長編と44の短編が

この本には収録されています。

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