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最初に 断っておきますが この本の中身は 災害とは無関係です。
しかし 阪神大震災のあと 多くのジャーナリスト・評論家が この本を推したため 売れました。
部分的には 応用できることもあるからです。
表紙にあるように この本を編集したのは スイス政府です。
ときは 今から42年前、東西冷戦の最中です。
スイスといえば 永世中立国 として知られていますが
戦争をしない 軍隊を持たない国 と言う意味ではありません。
スイスの中立は 武装中立。 どこにも味方しないが
侵略してきたら 叩き潰す そういう国です。
国民皆兵、 そのへんの町内会の倉庫を開けると
対戦車砲や迫撃砲が出てくる国です。
某国が スイスに侵略してきたら どう対応するか
そのときのために 何を備えておくか、
それが 細かく書かれています。
緊急用に持ち出すカバンに詰めておくもの、
2週間分の必要物資、2か月かんの必要物資。
避難所の備品、
火災の対応、 住宅が燃えていたら、
2階が燃えていたら、どう助け出すか。
怪我の応急手当ては どうすうか。
ダムが決壊したら、
敵国に占領されたら
こういう内容だから 部分的には
災害時の備えにも 役に立ちます。
きょう ひさしぶりに この本を取り出して眺めていたら、
敵が 核兵器を使用したら
それを想定したことも 書かれています。
阪神大震災のときは このページは
とばしてもよかったのですが
いまは 目を通しておいたほうが とおもわれます。
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さくらの本棚(その他)
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こんな本を 読んでみましょう。 |
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ヤフーで グーグルの解説本のこと書くのも |
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