|
連日の酷暑 納涼というレベルでは済まされないですが
さて 久しぶりの落語ネタ
落語を聞こう と思うのはよほど興味を示さないと
なかなかかもしれませんが 良さを知ると嵌まります
音楽でも芸術でもそうですが
なにか詳しくないといけない
語ってはいけない みたいな風潮が嫌いで
大衆に支持され愛されてこそ本物の文化と思いますので
好き嫌いはあって当然で 気軽に接していけることが大事だと思ってます 私は上方の古典が好きなんですが
落語にはその季節に合った噺があり
季節に合わせて演じられます
私は落語が好きになってからこの
「青菜・あおな」を聞かないと夏を越せなくなりました
暑くなると自然と耳が涼を求めるんです
耳でスルメを嚙むように 日本語を味わい
その噺の世界を頭で想像するにつれて
気持ちが涼しやかになってきます
同じお題でも演者で味も変わり
噺家によって逆効果で暑苦しくなることもありますが
古き良き時代の のどかな情緒を楽しめます
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


