エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

座談

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夜回り先生の正視眼

『自分の子どもが 暗い部屋の中で目に涙をためて眠れない夜を過ごしている
そのことを知らない親がたくさんいるんです
そして ある子は夜の街をさまよい ある子は生きることをあきらめてしまう
子どもはみんな真っ白な心で生まれてくる
それを汚し、踏みにじっているのは大人なんです
 
今の子どもたちは学校で 家庭で 何回 感謝の言葉を聞いているだろう? 
そして もっとほめてあげてほしい
講演でも必ず言うんです 来場した先生たちには1日10回 
お母さん方には50子どもをほめてくださいって
子どもたちの周りが温かい言葉で満たされたなら
心を病む子どもなんかいなくなる
 
創価学会の集いにも温かい言葉があふれているから
皆が集まってくるのでしょう?
葬式教化した日本の宗教の多くは ほとんど力を失ってしまった
僕は 創価学会座談会が子供たちに“本物の信仰”を伝える場となってくれることを期待しているんです
 
戦後の学校教育は人生において信仰を持つ義を伝えず
子供たちは正しい信仰観を培うことができなかった
これも現代社会の荒廃の大きな要因の一つだと
 
人が生きていくためには、“本物の宗教”が必要なんです
に傷を負った子供たちにも
祈りの中で改めて自分を見つめる機会をつくってあげてほしい
 
の絆を誰よりも持っているのが創価学会の青年部だよ
僕も学会員の友人を通して多くの青年と交流してきました
ぜひ子供たちの信頼できる友人として
親身になって話を聞いてあげられる青年であってほしい
 
(深い悩みの淵に沈む子供たちに「過去のことはいいんだよ」との励まし
傷ついたを癒(いや)すためにがけ)
そういう励ましは 君たちの方が専門家だ(笑い)
何といっても祈りの力がある
僕があなたの立場だったら悩んでいるメンバーと一緒にお題目だよ(笑い)
1時間題目をあげたら きっとが通じ合う』
                                
                                   2006年聖教新聞から
 
夜回り先生こと水谷修氏 関西大学 花園大学客員教授
児童福祉運動家 教育評論家 元高等学校教諭
上智大学文学部哲学科卒
少年少女の非行や薬物依存症問題に尽力
5000人超の青少年の生死と向き合っておられる
教諭時時代から続く 夜間に繁華街をパトロールすることから「夜回り先生」と親しまれている
自らもリンパ腫のガンと闘い続けられる

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生きている宗教創価学会と死せる既成葬式宗教の違いは小さいようで大きいですね…
ホント一応日蓮宗の檀家なので僧侶と話することありますがまさに「葬式仏教」なんですよね…
ぜんぜん生きてないただ「宗教」とい言う儀式を「仕事」としているだけであって「救済」なんて心意気のひとかけらも感じません…
これからの時代の学会の存在意義は非常に大きいものだと思います。

2010/7/31(土) 午前 11:36 [ eijitypeR(^^♪ ]

人としての振舞
これに尽きます

そもそも「住職」「坊主」という言葉自体が恥なのに・・・
御住職ってわざわざ御をつけてもらって悦に浸るのも厚顔無恥の極みです

学会と言っても一人一人の人間の集まりですから
智慧と勇気で悩む人の力になってあげたいです

2010/7/31(土) 午前 11:48 春光


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